中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○中山恭子君 厚生労働省だけの問題ではないという御認識をいただきました。やり方はいろいろあろうかと思いますが、副総理中心になってしっかりと各大臣をリードしていただいて、この問題少しでも早く結論を出していかないと、おっしゃられたように、巨額のものが社会保障費につぎ込まれてしまってほかのことが何にもできない。公共事業などの一般的な政府の事業というのはもう何十年も全く変わらない、何の政策も、新しい政策も立てられないような、そういう予算になって…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○中山恭子君 日本では、文化予算というのは、今年少し増えて千七十七億円まで、三十五億円ほど伸びたということでございます。ただ、例えばフランスでは、国家財政の一%を文化予算に充てるということを、ほぼそのかいわい、近くで動いております。四千億円を超えるような予算措置が設定されております。 やはり、日本は一体どんな国なのと世界の人々が考えたときに、現在では多分経済大国という答えが返ってくるでしょうと。もうそれもなくなったでしょうか。でも、まだ…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○中山恭子君 日本を世界の人々に理解してもらうためには、世界の多くの人々が日本に来て、日本の人々、おじいちゃま、おばあちゃま、子供でもいいんですが、直接接するということが非常に重要だと考えております。 海外に対してなかなか言葉で日本とはこういう国ですと説明しても、理解されるのが非常に難しいものですから、こういった芸術祭等を開催して多くの人々に来てもらえる、そのような形が日本にとって安定した平和を求め、維持できることと考えております。 副…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○中山恭子君 ありがとうございます。 楽しくて豊かな日本がつくれますようにお祈りしています。 ありがとうございました。 ─────────────
第196回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中山恭子君 希望の党、中山でございます。 順番を変更していただきまして、ありがとうございました。 森友学園案件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書が提出されました。旧大蔵省で勤務した者の一人として、大層情けないとの思いがございます。ただ、まだ問題の本質は何かはっきりしておりません。今後、見極めて改善のための動きを起こしていくことが大切であると考えております。 私なりに考えておりますことを少し申し上げたいと思います。 国有財産の処…
第196回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中山恭子君 ありがとうございます。 やはり国の経済に関して財務省が経営者としての考え方、そういった見方でしっかりと運営をしていただかないと、ほかに日本経済を確立し安定し成長させていける部署はないわけでございますので、やはり財務省の職員が、大臣おっしゃられましたように、自分自身の仕事に誇りを持って対応していく、仕事を一生懸命していく、国のために働いているんだという意識をしっかり持った形で仕事をしていってもらいたいと。麻生大臣からもこれか…
第196回 参議院 財政金融委員会 第15号
○中山恭子君 この有識者の皆様、四人の皆様のこの提案、やはり非常に示唆に富むものでございますので、余り財政再建だけにこだわらずに機動的な対応を図ってくださるようにお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○中山参議院議員 お答え申し上げます。 本法律第二条では、「「国際文化交流の祭典」とは、国際文化交流のために行われる複数の公演、展示等からなる文化芸術に係る国際的な催しをいう。」と定めておりまして、文化芸術に係る催しのうち、国際文化交流を目的とし、その内容が複数の公演、展示等からなるものであれば、規模の大小を問わず、地域で行われる中小規模のものも国際文化交流の祭典に当たると考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○中山参議院議員 お答え申し上げます。 第三条第二号の国際文化交流の祭典とは、ベネチア・ビエンナーレやカンヌ国際映画祭などのように、独創的な内容の企画、すぐれた芸術家の各国、各地域からの参加があり、海外からの多数の来訪者があるなど、世界レベルの祭典が想定されています。残念ながら、我が国にはまだそのような祭典はありません。 しかし、これを目指して実施される大規模な国際文化交流の祭典は、例えば横浜トリエンナーレなどを始めとして、今の日本に幾…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 希望の党、中山恭子でございます。せっかくのお時間いただきましたので、質問させていただきます。 前回、五月二十二日の本委員会で、日銀に対して消費税増税前後の家計のネット負担額について質問いたしました。財務省でも、増税する場合には、増税による家計負担について試算しているものと考えております。消費税導入時、一九八九年度ではどの程度の家計負担額があったのか、一九九七年度の、このときは二%の増税ですが、どの程度の家計負担額だったのか…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 確かに日銀の試算を見ましても、日銀スタッフが計算したものですという説明がありました。ただ、やはり増税をした場合に家計にどのような影響が出るのかということは非常に重要な問題であると考えておりまして、まあスタッフの試算だという形になるかどうか分かりませんが、是非、家計に対する影響がどのようなものなのかということについては、財務省としてもしっかり試算をして考えていただきたいと思っています。 特に、この家計に対する試算が必要だと思…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 是非いろいろ施策を取って、いろんな種類の施策を進めていただきたい、必要であると考えております。特に今回、軽減税率といった場合には、所得の少ない人というよりは高額所得者へ大きなプラスが出てくるということもありますので、対策としては徹底した形でその所得の少ない人への対策が必要であろうと考えております。私自身は、所得倍増の政策をまず取っていく必要があって、その所得倍増政策、税負担、担税力がしっかりできるまでは更に延長してもいいと…
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 あっ、ごめんなさい、時間が来てしまっていますか。済みません。 ここについて、非常にこの建議の考え方に疑問がございます。済みません、時間が来ているようですが、一言。
第196回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 ありがとうございます。希望の党、中山でございます。 今朝、先ほど宮崎委員からも御質問がありましたけれども、日銀が二〇一八年四月二十八日に発表した経済・物価情勢の展望という冊子の中に、三十六ページに、消費増税前後の家計のネット負担額についてというグラフ、それから御説明があります。この資料はお手元に配付しております。このグラフについて、日銀の方から御説明いただけますでしょうか。
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 どうしてもこの図、図表B一の三に関心があるわけでございますけれども、今の御説明、それからこの図表についての説明の中でのこの二・二兆円の家計負担額であることについて、このように家計のネット負担額という観点から見れば、二〇一九年度の消費税増税の影響は過去と比べて小幅なものと、とどまるという指摘がされております。 この家計負担額二・二兆円程度にとどまるという、どちらかというと前の二回に比べて少ない、負担額が少ないと見通せるのでよ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 確かに、経済状況によって、これは見通しでございますから変わってくるのであろうとは思いますけれども、日銀さんが出されるこの、どう言ったらいいんでしょう、試算というものはやはり広く大きく影響があると。まあ消費税上げても二・二兆円でいいではないかというような感覚が、全国的に影響があると考えると、非常に注意深くこういった試算を進めていただけたらというふうに考えております。 このB一の三という図表で非常に大きなマイナス要因となってお…
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 ということを避けたいと思っておりますが、本年度、早急に公共事業を大幅に増加する補正予算を組む必要があると考えております。 時間になっておりますが、この点について財務省から一言お答えいただければと思っています。
第196回 参議院 財政金融委員会 第13号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○中山恭子君 希望の党、中山でございます。 このエネルギーの問題は、国民生活はもちろんですが、国際政治や国際経済、外交など、あらゆる面と密接に関わっています。さらに、次世代に対しても、安全で安心な生活を育み、引き継いでいくことが、現在を生きる私どもの使命であると考えております。 〔会長退席、理事渡辺猛之君着席〕 資源エネルギー庁に火力発電についてお伺いいたします。 我が国のエネルギーの安定供給を確たるものとするには、火力発電が依然として…