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日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2018/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
希望の党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○中山恭子君 火力発電、無視することはとてもできないものだと思っておりますので、更なる努力を続けていただきたいと考えております。 さらに、資源エネルギー庁に、日本において再エネの中心を占めると思われます水力発電についてお伺いいたします。 水力発電について、もっと活用できるのではないかと考えております。今回の資料では、二〇三〇年における水力発電の位置付けとして、水力発電は、現在の八・五%、ずっと垂直なシェアを占めておりますが、から二〇三〇…

希望の党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○中山恭子君 余り時間がありませんが、我が国の資源エネルギー戦略の在り方、資源エネルギーの安定供給の確保に向けて、西銘経済産業副大臣の御決意、お考えをお話しいただけたらと思います。

希望の党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○中山恭子君 ありがとうございました。

希望の党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○中山恭子君 希望の党、中山でございます。 委員間の意見交換とございますので、また理事会でお許しいただけましたので、青山委員にメタンハイドレートについてお伺いいたします。 私自身は青山千春先生から少しはお話を伺っておりますが、またこの会議でもメタンハイドレートという単語がところどころで出てきておりますので、その実情や問題点、将来性などについて青山委員のお考えをお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

希望の党2018/05/09

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○中山恭子君 ありがとうございました。

希望の党2018/05/07

196参議院 決算委員会 第4号

○中山恭子君 希望の党、中山恭子でございます。 本日のテーマとなっておりませんが、済みませんが、経済財政問題について質問いたします。 本年三月の内閣府の発表では、二〇一六年一—三月期から八四半期連続のプラス成長となっています。しかしながら、今もなお賃金の低迷、ワーキングプア、子供の貧困、地方経済の疲弊など、問題が指摘されています。その主な要因として、社会保険料の引上げや増税によって実質賃金が目減りしているとの指摘があります。このような状…

希望の党2018/05/07

196参議院 決算委員会 第4号

○中山恭子君 いろいろバランスを取りながら政策を進めてくださっているものとは思いますが、財政再建を目的化してはならないと考えております。経済成長の結果として財政再建が成ればよろしいわけだと思っております。 民間企業では、今もなお賃金が抑えられており、また設備投資も控えられております。内部留保だけが異常にたまり続けているのが現状です。このような状況では、政府が動くしかないと考えます。民間に頼るのではなく、政府自らが財政出動を行う、すなわち…

希望の党2018/05/07

196参議院 決算委員会 第4号

○中山恭子君 麻生大臣がアジア開銀で他の諸国に向けてお話しなさった問題だとは思うんですけれども、まさに日本にとって今最も必要なこと、それがその麻生大臣がおっしゃられた質の高いインフラ投資であると考えておりますので、財政政策の中に取り入れていただきたいと思っております。 全国の橋、トンネル、港、ダム、上下水道など、あらゆるインフラが老朽化しております。危険な状態が出てきているとも言われております。これらの更新は喫緊の課題です。その際、ただ…

希望の党2018/05/07

196参議院 決算委員会 第4号

○中山恭子君 補正予算の在り方、なかなか、その時期もありますし、難しいことだとは思いますけれども、やはりしっかりとその年度内で実施されるような形をお考えいただきたいと思っております。特に、長期にわたって使い続けられる質の高い社会資本整備を行っていくためには、十分な予算を措置し、長期的な視点に立って事業計画を進めていく必要がございます。 一つ御紹介ですけれども、日本のこころ日本国憲法草案では、第八十四条第四項で、毎会計年度の予算は、国会の…

希望の党2018/05/07

196参議院 決算委員会 第4号

○中山恭子君 質の高い社会資本整備、一年でできるはずがございませんで、何年にもわたって予算措置が必要になってまいります。いろいろ工夫してなさっているということはよく承知しておりますけれども、できるだけ多年度予算を認められるような動きを財務省としても進めていただけたらと思っております。憲法改正がそう簡単にできるわけではないことは承知しておりますけれども、是非この点についても憲法改正の一つとして頭の中に置いていただきたい、又は実行に移してい…

希望の党2018/05/07

196参議院 決算委員会 第4号

○中山恭子君 いろいろ注意深く動いていただいているとは思いますけれども、実態を見ますと、やはりその末端の価格といいましょうか、中小零細の企業ではまずは収益が抑えられ、その中でやはり賃金が圧迫されているというケースが多うございますので、そこについても、より明確に社会保障費を含む賃金について、人件費について確保する措置をお考えいただけたらと考えております。 また、企業に賃上げを求めていらっしゃいます。麻生大臣も、企業に対して賃金それから設備…

希望の党2018/05/07

196参議院 決算委員会 第4号

○中山恭子君 公共事業におきましては人手不足なんだということ、そして応札、落札ができないという状況だというお話をよく聞いております。賃金を高く設定すれば、公共工事に参加しようとする人も増えるでしょう、人手不足で工事が滞るということもなくなると考えられます。公共事業における質の高さの保証と労働賃金の確保、これが日本の経済成長を確たるものにし、安全で快適な生活を未来の人々に保障することができる、そこにつながってまいります。 建設事業者が十分…

希望の党2018/05/07

196参議院 決算委員会 第4号

○中山恭子君 経済成長の基にもなりますし、将来の日本の美しい国づくりにもつながります。是非その思いで進めていただきたいと思っております。 ありがとうございました。

希望の党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○中山恭子君 希望の党、中山でございます。 今日の質疑を聞きながら、エネルギー安定供給の確保の問題というのが日本にとっていかに重要な問題であるかを改めて考えさせられています。 世界にはエネルギーについて全く心配などする必要もない国が幾つもあります。中央アジアの例で恐縮ですが、日本と対極にありますので例を引きますと、ウズベキスタンでは食料自給率は一〇〇%を超えています。ソ連時代にはモスコーの食料庫と言われていました。エネルギーも、石油、石…

希望の党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○中山恭子君 今、更田委員長から、安全の追求に終わりはない、それから安全であるというような言い方で宣伝は、宣伝と言っていいんでしょうか、話はしないというお話を伺いました。先日は佐賀県にもお訪ねいただいているということでございますので、今後とも事故を未然に防ぐためにしっかり取り組んでいただきたいと思っております。 日本では、原子力について、国民の多くがその安全性について、原爆を経験しているといった特殊な状況もありまして、理解ができていない…

希望の党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○中山恭子君 非常な貴重な意見、ありがとうございます。 やはり、その実情を正確に伝える又は理解してもらうということがこの原子力発電を今後も続けていくというに当たっては必須の事柄であろうと考えております。その今おっしゃられました事柄というのももちろん進めていただきたい、関係省庁だけではなく規制委員会としても進めていただきたいと考えておりますが、もうちょっと遠い時代のことを考えますと、この原子力というものについて子供たちを含めた多くの人々に…

希望の党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○中山恭子君 今日、水力発電について政府としてどのように今後利用できるのかどうか、お伺いしたいと思っております。お願いします。

希望の党2018/04/18

196参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○中山恭子君 まだこれからいろいろ検討する価値があるものだと思っております。 ありがとうございました。

希望の党2018/04/17

196参議院 文教科学委員会 第6号

○委員以外の議員(中山恭子君) 発議者を代表してお答えいたします。 文化芸術基本法は、吉良先生御指摘のとおり、昨年六月に改正され、第十五条に文化芸術の国際的交流として芸術祭等について国が必要な施策を講ずることが定められました。今回の法案はその趣旨を実行に移すことを目指したものでございます。 ベネチア・ビエンナーレに代表される伝統ある世界レベルの祭典と肩を並べるような大規模な文化の祭典を我が国で開催するには、その祭典が継続的に実施されるこ…

希望の党2018/04/17

196参議院 文教科学委員会 第6号

○委員以外の議員(中山恭子君) 私の思いといたしまして、文化芸術への不当な関与はあってはならないと考えております。また、国による文化芸術の内容への干渉は、かえって文化芸術の質の低下につながるとさえ考えております。 この法案は、文化芸術基本法の体系の中に位置付けられるものであり、表現の自由を重視し、文化芸術活動を行う者の自主性を尊重する文化芸術基本法の基本理念はこの法案にも当然に及ぶところでございます。したがいまして、自主性や表現の自由の…