中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 新検査制度が二〇二〇年度から導入ということでなぜなんだろうと思っておりましたが、今のお話を伺って、やはり準備期間というのが必要なんだろうというように理解できました。 先ほどこの問題は江崎委員からもお話が出ておりましたけれども、ROPで決まったことをチェックするのではなくて、その都度、どう言ったらいいんでしょう、もう全てがこれまで経験してきたことのない事態が起きるというのがこういった大きな災害のことであろうと思いますので、そ…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 確かに、文化の違いから始まってコミュニケーションの仕方まで全て変えていかないといけないという、心を変えていくということは大変なことであろうと思いますが、それは、やらなければいざというときに危険を防げないということだと考えますので、是非是非その方向で事業者と委員会との緊密な関係をつくっていただけたらと思っております。 また、職員が常駐するということ、これまでも常駐しているところは幾つもあると思いますが、常駐して事業者と一緒に…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 安全ですというようなことを規制委員会から住民の方々に言うということはあってはならないことだと思いますが、被害が出た、何かあったときにやはり一番被害を被るのはその周りに住んでいる人々でございますので、この方々には定期的に、何か起きたときには一緒に避難しましょうとか、そういう形の、何というか、説明又は訓練も、原子力事業者と一緒に避難していくというようなことはその地域の住民の方々にもしっかり理解していただき、いざというときに一緒…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 やはり最も大切にしなければいけないのはその地域にいる人々であろうかと思いますが、その人々の安全を守るということについても、これは委員会の仕事なのか事業者の仕事なのか、又は他の担当者の仕事なのかちょっとはっきりしませんが、いずれにしてもそこはやらなければならない仕事であろうと思っておりますので、これからも、委員長自らがそれぞれの場所に行って何かせよという、そういうつもりではないんですが、対応を考えていただけたらと思っておりま…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 今の日本の状況では、例えば生成されたプルトニウムをMOX燃料として使用していくという、これが非常に難しいことであろうと思いますので、やはりその処分についてもしっかりした対応をしていただきたいと思っております。 もう一つ、プルトニウムの削減の方針ですけれども、今、十トン程度のプルトニウムが保有されているというふうに承知しております。今後、このプルトニウムの削減についてどのように進めていかれるおつもりなのか、原発再稼働による利…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 いろいろ重要な課題がたくさんありますけれども、どうぞしっかりと対応していただきたいと思っております。 この間の当調査会の国立研究開発法人の視察に参加しました折に、温室効果ガスの削減について、CO2の排出を削減するのではなくて、CO2が発生する段階で他の物質に変えてしまうという研究はないのかと質問しましたら、さすがでございまして、現在既に研究している場所がありますというお答えでございました。非常にうれしく思ったところです。 …
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 パリ協定などでももういろんな問題が重なって、他の国に、あれ、買ったりという、いろんな工夫がされるほどに大変なテーマであろうと思いますが、もしCO2が、触媒ですか、などに使われるというような再利用がもし可能になったら、どう言ったらいいんでしょう、地球のために物すごい良い効果が出てくるテーマであると思っておりまして、まだまだ小さい研究かも、小さいというか小規模かもしれませんが、もう最大の力を入れて、予算を入れて、人材も入れてこ…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 十分価値のある仕事だと思いますので、三か所から何か所か増やしていく作業を進めていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの難波君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第198回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に渡辺猛之君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔渡辺猛之君委員長席に着く〕
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 希望の党、中山恭子でございます。 現在の日本を見ますと、やはり出生率が低く、高齢化が進展している、この問題が非常に大きなテーマであると考えております。人口動態の変動は日本社会に大きな影響を与えます。しかも、このテーマは今後長期間にわたって確定された与件でございます。あらゆる分野で人口動態についてその影響を分析し、対応を検討していかなければならない問題であると考えています。 先月、十一月十九日、黒田総裁が、パリ・ユーロプラス…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 大きな問題、日本だけではなく、世界的にも大きな影響のある問題であろうと思っております。 この高齢化の問題が例えば非銀行部門等へ与える影響というのはどのようにお考えでしょうか。
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 やはり利回りの高い業種というんでしょうか、そういったことに動いていく、ある意味では金融リスクも高まるという可能性があるであろうと思いますので、この点についても対応をお考えいただけたらと思っております。 また、家計といいましょうか、今、大都市の方へ人口が多く移動しているということも含めますと、地域での人口減少というのは極端に強くなっていることだと思います。 例えばということで、相続に伴って預金が地方から都市へ流出している動き…
第197回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 希望の党、中山恭子でございます。 地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了による選挙等の期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、賛成でございます。 その上で、賛成の上でのことでございますが、どのように考えたらいいのかお尋ねいたします。 まず、地方選挙に対する関心を高めるためということだと思いますが、この地方選挙を統一地方選挙の方向へ進めていくということについて、その目的などをお知らせいただけたらと思います。
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 今お答えいただきましたように、地方選挙に対する関心を高めること、さらに、千の台の膨大な数の選挙ですので、その手続の効率化を図ることなど、これらももちろん重要なポイントであると承知しております。 最近の地方選挙では、投票率が五〇%、先ほどのお話では三〇%とのことでありますので、この状況を考えれば、地方選挙に対する関心を高めることは非常に重要なことだと考えております。 さらに、この地方公共団体の選挙につきましては、本来、それぞ…
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 個別の事情を十分尊重する、この点について、統一地方選挙が行われるときに、やはり少し気を付けていく必要があろうかと思っております。 さらに、来年は統一地方選挙の後に参議院議員選挙が実施されます。統一地方選挙と参議院議員選挙は十二年ごとに同じ年に実施されることとなります。その場合、衆参同時選挙といったことも起こり得るわけでございます。このような場合、地方選挙であるのに国政のテーマに全ての地方選挙が大きく影響を受けるという、その…
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 地方選挙を統一的に行うという意義、又はそのような方向でしか地方選挙というのを実施していけないのかもしれないというふうにも思っておりますが、先日行われました台湾の地方選挙を見ながら、全ての地方選挙が国政の問題といいましょうか、そういったことに振り回されてしまうというのは、もちろん他の国のことですので同じように比較することはできないことではございますが、そういったおそれもあるとしたら、地方自治の観点から何らかの手が打てないもの…
第197回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 御丁寧な御回答をいただきまして、ありがとうございます。 地方議会といいましても、大都会の場合、それから本当に村の議会、それぞれに全く違った状態であろうと思っております。その中で、やはりより自主的な自治が行われていくということが望ましいと思っておりまして、手間暇掛かるかもしれませんが、きめ細やかな形でこれからも御尽力いただきたいと思っております。 以上でございます。ありがとうございました。