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自由民主党衆議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
自由民主党自治政務次官1977/04/12

80参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(中山利生君) おっしゃるように直接の担当事項ではございませんが、お尋ねでございますので一言お答えをしたいと思います。 先ほどからの御議論を伺っておりましても、確かに金融機関が国民生活に果たしている役割りというのは非常に大きいわけでございます。特にこういう信用金庫は、信用金庫法に書いてありますように、国民大衆のための中小金融に携わる金融機関でございまして、中小企業者あるいは勤労者の金融あるいは貯蓄というものに資していくための制…

自由民主党自治政務次官1977/04/12

80参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(中山利生君) 先ほどからの大蔵省、自治省の答弁にもございましたように、本来の信用金庫の性格を逸脱するような大型の金融機関に一部なっている信用金庫、そういうものについては信用金庫の中でいろいろ格づけをすることは非常に困難でありますから、他の性格の金融機関として区別をしていったらいいのではないかというような議論もあります。そういうものを含めまして、税制の優遇、特権的な減免税全般にわたっていま政府部内で検討を進めているわけでござい…

自由民主党自治政務次官1977/04/07

80衆議院 地方行政委員会 第9号

○中山政府委員 先生御指摘のとおりの経済の推移であろうと思いますし、国、地方を通じまして御指摘のような財源の不足ということは十分に配慮をしていかなければならないと思っております。確かに安定成長といいますか、いままでのようなパターンでない低成長時代に入るということは間違いのない事実であろうと思いますし、ことしの財政計画、また予算等につきましても、そういうことを踏まえて努力をしてまいったつもりでございます。

自由民主党自治政務次官1977/04/07

80衆議院 地方行政委員会 第9号

○中山政府委員 いろいろ議論のあるところと思いますが、私どもはこれをもって今回は制度の改正というふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1977/04/07

80衆議院 地方行政委員会 第9号

○中山政府委員 余り詳しくは存じませんが、一応聞いております。

自由民主党自治政務次官1977/04/07

80衆議院 地方行政委員会 第9号

○中山政府委員 先生のお話しのとおり、やはり本当の自治というのは、自治の精神、住民一人一人がみずからの住んでいる地域また自治団体といったものを、自分たちが参加をして発展させ、また充実をさせていくという姿であろうかと思います。国の方の政治もやはりそういうところから発展をしていかなければ、本当の民主主義的な国というものはできないのではなかろうかと思うわけでございます。 コミュニティーというものを自治省が、いまのところまだささやかでございます…

自由民主党自治政務次官1977/04/07

80衆議院 地方行政委員会 第9号

○中山政府委員 直轄事業が、おっしゃるように地方の裏負担の調達について非常に大きな影響を与えているということは大変残念なことでございまして、これはちょっとしたお互いの努力を重ねることによってこういう影響をできるだけ少なくできるのではなかろうかと思いますので、今後とも努力を続けるように各省庁と連携をとってまいりたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1977/04/05

80衆議院 地方行政委員会 第8号

○中山政府委員 御承知のように二十九年当時の赤字の発生状況は非常にはなはだしいものがあったわけですが、その当時は地方財政制度そのものに欠陥があって、そういう団体がふえたということでございますが、今回は先ほど審議官から御説明申し上げましたように、八団体ということで、これは制度上の欠陥ではなくて財政運営の欠陥による赤字団体ということで、準用でこの解消ができるのではないかというふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1977/04/05

80衆議院 地方行政委員会 第8号

○中山政府委員 地方の財政運営というのはあくまでも地方の自主性に基づいてやらなければならないわけでございまして、先ほど申し上げましたように、いまの制度の準用でもすでに、現に赤字再建団体の再建計画にのっとりまして、着々と整理が進捗しているというような実情もございますし、地域のいろいろな特殊性を十分に御協議を申し上げながら、自治省としましてもできるだけの協力をして、そういうことで実績が上がっておりますので、現在のところはそういうことで、十分…

自由民主党自治政務次官1977/04/05

80衆議院 地方行政委員会 第8号

○中山政府委員 おっしゃるように消防というのは地域の住民の安全と非常に密接な関係にありますし、また、こういう施設がむだになることが第一の使命で、第二に有効に使ってもらうというようなことで奇妙な施設であろうと思いますけれども、いま消防庁長官からお話のありましたように、消防力の基準も大部分充足をしてきている、しかし地域によって、地理的な格差といいますか、消防に対する考え方、また火災、災害の発生率というようなものに非常に差異があるというような…

自由民主党自治政務次官1977/04/05

80衆議院 地方行政委員会 第8号

○中山政府委員 いま石原審議官からお答えいたしましたように、自治省の方もいろいろと検討をしているところでございますが、おっしゃったように、ごみ処理の問題またそのごみ処理場から出るいろいろ有毒廃液といいますか廃ガスといいますか、残滓の問題は本当に地方団体にとっても非常に重大な問題でございますので、自治省といたしましても積極的にこれの解消を図っていきたいと考えております。

自由民主党自治政務次官1977/04/05

80衆議院 地方行政委員会 第8号

○中山政府委員 先生も長いこと消防に従事されておりまして、消防の制度、内容ともどもの発展につきましては御努力をいただいているわけでございますが、消防庁といたしましても、先生のただいまのお話の趣旨に従いまして、これからも国民の、火災を守るということだけでなくて、あらゆる災害から国民の生命、財産を守るという形で努力を続けていきたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 超過負担の問題がただでさえ困難を来しておる地方財源、財政というものを非常に圧迫をしておる、その解消にこれまでも努めてまいりましたことは御承知と思います。地方自治体が自主的な考え方で自由濶達な地方行政をやっていただくということは望ましい姿でございますが、やはり全国的な行政サービスの均衡ということも考えていかなくてはならない。そういう中でいま御指摘のような乖離が生じてきたのではなかろうかと思うわけでございます。いままでのとこ…

自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 ただいまのお話、地方団体にとってはもっともなことであると思います。私どもも普通交付税についてはガラス張りでやっておるわけでございますし、特別交付税につきましても、できるだけ地方団体にも納得のいくような形で明確化に努めてまいりたいと思います。詳しいことは局長から……。

自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 基地がその自治体に存在することによって起きてくるいろいろな行政、財政の需要、これは内容はいろいろ複雑であろうと思いますが、それに地方団体が対応でき得るような資金の援助をする、そういう性格のものであろうと思います。

自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 先ほどからのお話にございますように、このような高速自動車道路などの建設に当たりましては、地元地域住民、また地元の公共団体との間に十分調整を進め、特に地元の環境、公害あるいは地元住民の感情の問題等を十分に配慮をした工事を進めるということが望ましいわけでございます。ただ、いま先生お話しがありました自治省が中に立つ考えはないかというようなことでございますが、これはもうあくまでも当事者間で十分な自主的な調整をし、話し合いをしてい…

自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 地元の住民の意思を反映するという意味で正しい姿で住民運動が行われるということは望ましいことであろうと思います。ただ、いろいろな住民運動を見ておりましても、非常に感情的になったり、またごく一部の利害、利益といいますか、そういうものを代表するものであったり、また地域エゴといいますか、そういうものに陥ってしまうというようなものも間々散見されるわけでございますが、先生がおっしゃるように、これはもう考えようによっては地元との一つの…

自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 都市交通の現況につきましてはお話のとおりでありますし、わが党の予算編成大綱にもそのことがうたってあることはそのとおりでございまして、今度の予算の編成に当たりましても、大蔵省との折衝の中でこれを自治省としても強く推進をしたわけでありますが、諸般の事情から具体的な予算には乗りませんでしたけれども、これを抱えております地方団体、特に大都市の実情を考えますと、どうしても強力に推進しなければならない。来年はもうぜひやりたいというこ…

自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 先ほどからお話がございました。また午前中も石川委員から御指摘がありました。確かに基地の固定資産税がその当該市町村の税収を圧迫をしているということは御指摘のとおりでございます。ただ、返還基地の処分三分割という原則は曲げられないと思いますけれども、いま申し上げました地方財政の非常に厳しい実情にかんがみまして、地元の地方公共団体の財政負担能力というものを勘案しながら、無償貸与などを決めております国有財産特別措置法というようなも…

自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 先ほど言葉が足りなかったかと思いますけれども、ただいま首藤局長からも御答弁申し上げましたように、との問題については地域全体の開発計画、また跡地利用そのものに対する中期利用計画の中での計画で、いろいろ地元の実情をよく勘案し、また十分に話し合いをしていただいて、何もその三等分も小川委員がおっしゃるような三・三三ずつに分けるというようなことでもないと思いますし、またいまの優遇措置についても十分話し合いの余地があり、話し合いのつ…