P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
自由民主党自治政務次官1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(中山利生君) 私、承っておりません。

自由民主党自治政務次官1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(中山利生君) 国鉄再建のために国鉄の分割論であるとか地方移譲論であるとかいうようなことは前々からお説としては承っておりましたが、今回の国鉄運賃法の審議の中で、自民党の中でそういう動きがあるというようなことは私どもも聞いておりませんし、また役所の方へもまだ何の連絡もないそうで、もしそういうことがあるとすれば、先生お説のように、地方財政にこれは大きなウエートがかかってくるわけでございまして、その問題から解決をしないと実現は不可能…

自由民主党自治政務次官1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(中山利生君) お説のとおりでございますので、早急に善処をしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中山利生君) ただいま消防庁長官からもお答え申し上げましたように、消防の施設の拡充につきまして、一定不変の収入が見込まれるということは大変結構なことかと思います。ただ、税制というのは大変複雑でございまして、私どもも理解を越えるようなところもございますので、今後とも論議を尽くしながら、こういうものができるように努力を重ねていきたいと考えます。

自由民主党自治政務次官1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中山利生君) 御説のとおりだと思います。ただいま事務当局で検討して改正をしていくように努力をしております。

自由民主党自治政務次官1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中山利生君) 長官がお答え申し上げましたように、その大会そのものはあくまで自主的な参加でございますし、これはもう訓練のための手段である。目的は訓練でございまして、中には優勝を目標として過度な訓練、危険性のある訓練をしているのもあるのかもしれませんけれども、まあ基本的、またいろいろ全国の様子を見ておりましても、やはり救急隊員の安全というものはまず第一義に考えられていると、私どもも拝見しておりましてそういう印象を受けておりますし…

自由民主党自治政務次官1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中山利生君) 先ほどからの御論議を伺っておりましても、消防力の基準といいますか、それをどの点で設定をするかという非常に技術的にむずかしい問題だろうと思いますし、酒田大火のような異常な事態、これはいかに基準を充足をしておりましてもなかなか対処できにくい状況であったんではないかというふうに私は感じておりますが、まあこれも地方自治体のそれぞれの特殊性——小さな町村でも非常に火災が起きやすい、また起きたら大火になりやすい町村とか、そ…

自由民主党自治政務次官1977/10/25

82参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(中山利生君) 先生御指摘のように、人口急増地帯における小中学校の建設についての財源というものがその地方団体の財政を非常に圧迫をしているということは事実でございますし、それと同時に、教室数が現実に足りない、なかなか追いついていけない。まあ一時のようにますます差が離れてしまうというようなことはなくなって、幾らか追いつきつつあるとは思いますけれども、それでもなおかつ現実に教室がなくて困っている児童生徒が多数いるわけでございますので…

自由民主党自治政務次官1977/05/17

80参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(中山利生君) 先ほどからのお話を承っておりまして、療養のために離島にしておく必要が、いまもうすでになくなってしまっているというようなお話も聞いておりますし、地域の方方、また療養所にお勤めの方々、また患者の皆さん、この防災、福利ということを考えますと、橋ができることが望ましいと思いますが、先ほどから厚生省の方からお話がありますように、いろいろな予算面のことやら、その他主管者がどこになるかというようなこともいろいろ込み合っている…

自由民主党自治政務次官1977/05/17

80参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(中山利生君) 私、直接の担当でございませんが、厚生省、建設省とも連絡をいたしまして、先生がおっしゃるようにこの問題を解決をする、架橋が実現できますように努力をしていきたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○中山政府委員 国民の生活にこういう共済制度はもちろんでございますが、医療の占める役割りというものは非常に重大なものがあると思います。この問から、各党の委員の方々から御指摘がございますように、国民医療の体系というものが、こういう保険制度、社会保障制度を圧迫しているということは事実でございます。これも一面であると思いますが、全般的な医療体系、保険体系というものに対する抜本的な改正というものが必要だろうと思います。これはもう、前から抜本的、…

自由民主党自治政務次官1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○中山政府委員 ただいま公務員部長からお答えいたしましたように、その基準をつくることがいいのか、また、つくらないで、自由濶達、自主的な運営をしていく方がいいのか、そういう問題を含めて、ただいま御指摘の問題は社会保障制度全般にかかわる重大な問題だと思いますので、これまでも十分検討を重ねてまいりましたが、今後も健全な運営に資するために何らかのそういう方途が必要であれば、また、あるかどうかということを含めて検討を続けてまいりたいと思います。

自由民主党自治政務次官1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○中山政府委員 先ほど来の官民格差というような問題も含めて、先生のいまおっしゃった最低保障が五〇%カバーしている、これはそのままでほうっておけばもっと低い給付しか受けられないものが最低保障でカバーされているという点では、むしろこの最低保障がいい方向に使われていると思うのですが、問題は最低保障の額が低いということにあるであろうと思いますし、官民格差の問題も最高と最低の差が多過ぎる。最高の方はきのう三谷委員の質問にもありましたように、八十歳…

自由民主党自治政務次官1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○中山政府委員 先ほどから御答弁申し上げておりまして、確かに制度が違ってそういう差が出てくる必然性はあろうかと思いますが、老後の生活の最低保障という意味で、生活保護よりもこういう遺族年金が低いということは、国民感情からしても非常に不合理なところがあろうかと思います。ただ、それが七〇%がいいのか八〇%がいいのか、あるいは五〇%が妥当なのか、また生前の夫の給与に比例する給付制度がいいのかどうかというようなこと、いろんな問題を含めて、先ほど私…

自由民主党自治政務次官1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○中山政府委員 先ほどからの先生の御議論、まことにそのとおりであろうと思います。 地方公務員の仕事の重要性、また身分の保障という面につきましても、この共済制度が大きな力になっていることはそのとおりでございまして、ただ、御指摘のように、ただいまの医療制度その他老齢化とか、そういう問題によりましてこの財政が非常に圧迫をされ、しかも不足分は一般財源から補てんをするというような、地方団体の財政にまで大きな影響を及ぼしておるという状態になりまして…

自由民主党自治政務次官1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○中山政府委員 ただいまの公務災害による死亡者の遺族の年金上の処遇につきましては、御指摘のような若くて基準になる給与が低いという欠陥があることはそのとおりでございまして、いろいろな制度でそういうものを補完しておるわけでございますが、年金制度上でもこれは御指摘のような一つの欠陥であろうと思います。ほかのいろいろな制度がたくさんあるわけでございまして、そういうものとの折り合いをつけながらそういう欠陥のないように、これまでも研究を続けてきたと…

自由民主党自治政務次官1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○中山政府委員 確かに社会保障それから国民の老後保障というような意味でのこういう共済年金、恩給といったような制度が政府部内でばらばらで責任を分担しておるという姿は、国民にとりましては決していい姿ではないと思います。そういうことで政府でもただいま基本的な国民の年金制度その他について検討をしているところでございますが、できればこれは、いろんな制度、地方公務員の共済制度もいろいろな過去の経緯や歴史を乗り越えて一つの制度に集約してきた過程もござ…

自由民主党自治政務次官1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○中山政府委員 先ほど公務員部長からもお答えを申し上げましたように、ただいま社会保障制度審議会で全般的な、基本的なこの問題について検討をしているところでございます。

自由民主党自治政務次官1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○中山政府委員 先ほどから各省からお答えを申し上げておりますように、制度上いろいろ制度制度でそれぞれの発生の歴史また目的等もニュアンスが違っておりまして、一概には言えないと思いますが、ただいまマスコミあるいは一般の国民が関心を持っておりますいわゆる官民格差、その報道されておるような事態ではないと私は理解しておりますけれども、しかし先生が御指摘のような格差というものがあるとすれば、これはやはり公平の原則、また国民が持っております官民という…

自由民主党自治政務次官1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○中山政府委員 御指摘のとおりでございます。ただ、役所は役所の性格として与えられたルールのもとに任務を遂行するという制約がありまして、そういうものを調整していく機能というものがいまの行政機構の中には欠けているのではないかと私は思います。まあ最終的には総理大臣が責任を持つわけですけれども、総理大臣も物理的にそういう細かいことまで全部処理をするということにはなっておりませんで、昔のことはよくわかりませんが、昔は内閣とかその他のところでそうい…