中山利生
会議録に記録された「中山利生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
- 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○中山(利)委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 午前中の佐藤委員の質問にもございましたが、昭和五十一年に消防法が改正され、その前の年にコンビナート防災法が改正になりまして、石油タンク、高圧ガスその他の施設に対する基準が非常に厳しくなったわけでございます。その後そういう製造に対する監督あるいは現在の施設に対する検査等がどんなふうに行われているのであろうか。ああいう法律が改正されましたけれども、その法律が目指しているような状態になっているのであろうかということが私どもの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 五十六年六月三十日が期限というのはどうも大変遅いような感じがしますが、その期限に間に合うように、その期限には全部の目的が達せられるような進み方で作業が進められておるわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 ぜひ一日も早く国民が安心できるような状態にしていただきたいと思います。 ただ、先ほど佐藤委員の御質問に対して、この東北石油の製油所のタンクから、排水溝の水門が十分に作動しなかったために海の方へ相当の石油が流出した、これは地震であるために、またその地盤が亀裂を生じたためにやむを得なかったのだというような趣旨の御答弁があったように聞いておりますけれども、こういうような場合には、たとえば第三次防油堤、防油設備ということになろ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 そうすると、地震に対する対策というものはまだ十分でないということでございますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 先ほどの御答弁にございましたが、こういう施設に対する検査あるいは設計、製造の指導等、危険物保安技術協会というのが発足をしてそれに当たっているということでございますが、製造時の検査あるいはでき上がった後の定期的な検査というのはこの技術協会が中心になる、あるいは技術協会だけでやっているのですか。どういう状況でございますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 そうしますと、その検査というのは当該の市町村が主体になってやるということになるわけですか。それともそのほかに、そういう装置をつくるメーカーが自主的な検査をするとか、また石油会社とかガス会社が定期的に自分の力で、自分の費用で検査をする、そういうようなこともあるわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 一説によりますと、そういうタンクとかパイプラインとか、そういうものをつくる側の自主検査、もちろんそういう検査業者に委託するわけですけれども、余り厳しい検査をやりますとコストにはね返ってくる、また粗悪なものほど検査に手数がかかり、費用がかかるものだから、なるべく簡単に検査をしてもらうというような弊害があるのではないかというような話がありますけれども、御承知でしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 そうしますと、危険物保安技術協会というのと、それからメーカーが自主的に業者に頼んでやるのと、二本立てでやっているわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 そうしますと、そういうタンク貯蔵設備だけでなくて、成田空港への燃料輸送のパイプラインであるとか、それから最近、私もうっかりしておりましたら、私の地元などにいわゆる都市ガスのパイプラインというのが非常に広範囲に張りめぐらされているということなんですが、成田空港のパイプラインあたりはいろいろな反対運動や何かありまして、非常に世間の関心も深めておりますが、聞きますと、成田空港のパイプライン自体も、先ほどおっしゃった公的な検査…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 いま矢筈野さんおっしゃったとおりだと思います。でき上がってからの検査というのは、恐らく抽出検査、アトランダムにところどころやるという程度でありましょうから、その製造の時点でのきちっとした検査といいますか、そういうものが励行されないと、幾ら公的な検査を厳しくしても十分なことができないのではないかというふうに思うわけで、これもひとつできるだけ厳しくやってもらう、また、メーカーあるいは検査業者といいますか、そういうものに対す…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 長官に先回りをして答弁をされたのですが、いま全国の消防団の組織を見てみましても、いま長官がお話しになったように、一台のポンプについて、それの指揮者が部長である、それからそのポンプが何台か集まった、ここの二十条では分団長は四口から六口、つまり自動車ポンプにしますと二台から三台までに一人の分団長、それから部長は自動車ポンプにいたしますと一台から一台半、小型にしますと二台から三台の指揮者ということになっておりまして、私どもの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 組織についてはそのとおりであろうと思うのですが、先ほど申し上げたように、同じ仕事をしながら部制をとっているところが、処遇の面、またいろいろな災害補償の面、そういうところで非常に大きな差をつけられている、それに対してはどうお考えでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 全然話が違うのです。たとえば、ここに一台の自動車ポンプがある。それに対してその指揮者が部長さんであって、しかも人員も十五、六名というふうに消防力の基準に従って、つくっているところもあるし、また昔のとおりに、その自動車ポンプ一台に二十名か三十名の団員を張りつけて、それを分団長という階級の人が指揮をしている。だから、片一方の部長と片一方の分団長は全く同じ仕事をしている、そのポンプ一台の指揮者ということで。同じ仕事をしながら…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 なかなか制度としてはむずかしいことだろうと思うのです。私もいつまでもこの改善を待っていたのでは、一生懸命努力をして重大な任務に当たりながら、しかも周りの分団制をとっている町村の分団長さんと比べて非常に低い立場に置かれている部長さんたちに申しわけないということで、もう一回また分団制に戻してみようかと思ったのですが、これもまた分団制を部制にして格下げをするよりもっとむずかしい問題がございまして、なかなかできない。だとすれば…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 この額そのものは、私は、このまま支給されれば大変妥当な額だと思うのですが、実際には何か百分の六十しか支給されない。ということになりますと、この一番低い基礎額からいきますと、現在の社会情勢にそぐわない非常に低いものしか支給されないということでございますが、これは何とか百分の百支給されるか、あるいは基礎額をもう少し上げてもらう、そういうことはいかがでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 御承知のように、消防団というのは本当にその土地に住んでいる人たちの善意にだけ頼っているというような組織でございまして、年報酬にしましても出動手当にしましても、いまの時勢では考えられないほどの、ほかの会社の社長さんなんかに申し上げますと、もう信じられないというくらいな額で働いて、大事な任務についているわけでございますから、万一の事故のときの補償、あるいはいろいろな名誉、表彰の問題、それだけが一つの精神的なよりどころになっ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 これも消防となりますと消防法が働くわけで、いま御答弁のような処理もできるかと思いますけれども、水防となりますと消防団とか公的な機関だけではとても防ぎ切れるものでなくて、地域住民の全体の協力が得られなければならないわけです。長官の方でもよくお調べをいただいて、もし欠けるところがあったら十分な手当てをしていただきたいと思います。 賞じゅつ金の方はどうなっておりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 協力者に対しても、団員と同じように賞じゅつ金は出るわけですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中山(利)委員 それではまた別な問題になりますが、先ほどの階級の問題にも多少関連いたしますけれども、いま消防団員の在職年数というのは非常に短くなりまして、かなり長く活躍していたと思うような人でも十二、三年。退職報償金制度が団員の確保、人材確保という目的でつくられたそうなんですが、あれは逆に退団奨励金みたいな形になりまして、在職年数が非常に少なくなっている。そこで、どうしても団長、副団長、消防団の幹部としての人材確保ということが必要にな…