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自由民主党衆議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会50 件・50%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会10 件・10%
  • 行政改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 おっしゃる意味よくわかりますし、いろいろな優遇措置その他弾力条項が現にあるわけでございまして、それ以上の優遇措置と言われましても舞台から飛びおりるようなことはなかなかむずかしいわけですけれども、実際の返還を予定されております基地も全国にはたくさんございまして、それぞれの事情、地元の考え方は多種多様に分かれているだろうと思います。できるだけの話し合いの中でそういう弾力条項、優遇措置等を活用しながら、地元の財政に響かないよう…

自由民主党自治政務次官1977/04/01

80衆議院 地方行政委員会 第7号

○中山政府委員 基地という特殊な性格を十分に考えまして、また大蔵省ともいろいろ話をしながら、御趣旨に沿えるようにがんばっていきたいと思います。

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) ただいまお尋ねの問題でございますが、自治省といたしましても、先生がいま御指摘になりましたような行財政各方面にわたっての抜本的な改革ということには、まあ政府の中でも率先をして努力をしていることは御承知であろうと思いますが、行政、財政ともにいろいろな問題が重なっておりまして、なかなか思うに任せない。今度の御審議でも十分な提案ができなかったということはまことに残念だと思いますが、五十三年度に向かってできるだけの努力を…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) 実は、この問題は三十年来の、当分の間が三十年になったというようなこともございますし、政府部内でのいろいろな問題もあり、また先ほどおっしゃったように、政府側が再三この改革については言明をしておるにもかかわらず、いまだにその見るべき成果が上がっていない。私は、実は衆議院の地方行政委員会の理事をしておりました当時に、衆議院の地方行政委員会の附帯決議をつけた経験がございますが、その附帯決議一つにいたしましても、なかなか…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) 大変むずかしい問題でございまして、まあ私自身も、福田現総理が以前におっしゃったように、こういうことすら解決できないようなことでは一国の政治はやっていけない、行政改革などは絵にかいたもちにすぎないというようなお話があったそうでございますが、私もそのとおりであろうと思います。しかし、今日のようにいろいろと整備をされた社会制度、国の行政制度ということになりますと、それを改革していくためにはいろいろな抵抗、また各方面に…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) 政治を担当する者の決断と実行が足りないということであろうと思います。

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) 私も同じような考えを持っておりまして、これを推進することによって、先生がおっしゃるような地方分権、またいろいろな行政の再配分、そういうものが相当程度進むであろうというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) 地方分権をする方がいいか。もちろん、地方の住民との関連は地方団体が一番密接なわけでありますから、できるだけ地方団体に権限を移譲することが望ましいわけでございますけれども、中には、国がやはり統一をして国の仕事として仕事を進めていくということの方が逆に住民の利便につながる、福祉につながるという事務的な内容のものもあろうかと思います。そういうことが議論の中心でございまして、今日までその決断実行ができなかったというのも…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) 金森先生は今度の憲法の制定の一大功労者でございますし、私もその影響をかなり受けている方でございます。ただいまの自治権の発生あるいは基本的人権の発生というようなことはやはり相通ずるものがあるわけでございまして、ただいまの憲法の一つの大きな基本的な理念になっているであろうと思います。民主主義というのはそういうところから積み上がってきて国家ができ上がっているというふうに私も理解をしておるわけでございますが、ただいまの…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) 私どももそのように考えて常々努力をしてまいってきているところでございます。しかし、やはり住民の均衡のとれた行政サービスを受けるという権利も大事にしなくてはならないわけでございまして、やはり行財政とも各団体によって大きな格差が出てくるということはできるだけ防いでいかなければなりませんし、そういう面で国が介入といいますか、あるいは指導をし、均衡のある行政サービスを全国の自治体住民が受けられるようなそういうコントロー…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) もちろん異論がないわけでございますし、この地方事務官制度の撤廃につきましても、自治省といたしましては、常に自治体、地方団体の立場でこれまでも仕事を進めてきたわけでございますが、何分にもわれわれの力が足りないために、先生がおっしゃったようなほかの省庁の壁、制度の壁がなかなか破れないというようなところが実態であろうと思います。これからもひとつがんばってやっていきたいと思いますので、先生方の御協力もぜひお願いしたいと…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) これまでの重ねてまいりました努力を、また一段と推し進めてがんばっていきたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) いれは何回も繰り返しておることでございますが、もう自治省といたしましてはこれをできるだけ早く推進をしたい、これまでもこれは繰り返し繰り返し御答弁を申し上げていたわけでございますし、今日でもその決意は変わっていないわけでございます。こういう仕事は決断も必要であろうと思いますし、まずたゆまぬ努力ということも必要であろうと思います。できるだけ今年度内にでも決着がつけられますように努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) どうもわれわれのように東日本に住んでいる者にとりましては、豪雪の本当の実情というものはよく認識できないわけであります。今度、ことしの豪雪で、豪雪地帯の皆さんからいろいろな陳情、事情のお話がございまして、頭の中だけでは多少認識を改めたわけでございますけれども、豪雪地帯の方々の生活、また特にことしのような異常豪雪という場合の税制なり補助なり、そういうものに対する考え方というものは、今後とも検討を重ねていかなければな…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) 先ほど自治省と税制というようなことだけ申し上げましたが、これは雪に対しましては各省庁の持っておるあらゆる施策を動員をいたしましてそして総合的な解決策を図っていきたいと。これは政務次官会議等、政府部内でも検討をしてまいりたいと存じております。

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) いろいろ地方団体としてはのどから手の出るほど欲しい財源がたくさんあるわけでございますが、いま御説明申し上げたようないろいろな事情でなかなかそれを把握できない。国の方でも同じような事情であろうと思うわけでありまして、それをいまのような制度にした。これは理想的ではないにしても、いろんな経験から出た知恵で、できるだけ正確な把握の仕方をしていくということからいまのような制度になったのであろうと思いますし、またそれが臨特…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) おっしゃるように、この租税行別措置、あるいはいろんな措置による税収の不均衡といいますか、そういう問題については、われわれもこれまで根気強く努力をして解決に向かってがんばってきたわけでございますが、こういう問題はやはり税体系全体の中で考えていかなくてはなりませんし、国と地方は車の両輪ということも言われておりまして、大蔵省も決して地方税制については無理解であるわけではないと私どもは確信しておるわけでございまして、今…

自由民主党自治政務次官1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(中山利生君) もうもちろん法律に定められた事項につきましては、私どもも守っていかなくてはならない責務があるわけでございまして、その社会経済情勢の現実とその法律に定められている事項との谷間で非常に苦心惨たんをした成果である。しかし、これは一年だけのことでございますから、このままで置いておくわけにはいきませんで、これからも大蔵当局とも根気強い話し合いを進めていく、また、進める基盤ができたという理解のもとに、今度の制度を皆さんにお…

自由民主党自治政務次官1977/03/11

80参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(中山利生君) 自治省所管の昭和五十二年度防災関係予算につきましては、お手元に配付されております昭和五十二年度自治省所管防災関係予算の概要という資料に基づきまして御説明申し上げます。 自治省及び消防庁を合わせた防災関係予算は、総額で百二十七億六千五百万円を計上しております。これらの事項別の予算額と内容につきましては、次のとおりでございます。 まず、消防庁関係でございますが、科学技術の研究につきましては二億五千百万円を計上してお…

自由民主党自治政務次官1977/03/03

80衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中山政府委員 自治省所管の昭和五十二年度防災関係予算につきましては、お手元に配付されております昭和五十二年度自治省所管防災関係予算の概要という資料に基づきまして御説明申し上げます。 自治省及び消防庁を合わせた防災関係予算は、総額で百二十七億六千五百万円を計上しております。これらの事項別の予算額と内容につきましては、次のとおりでございます。 まず、消防庁関係でございますが、科学技術の研究につきましては二億五千百万円を計上しております。こ…