中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) 場所によりましては、この結核の病床の非常にあいているところもあると聞いておりますが、また、地区によりましてはそうでないところもあるやに聞いております。いわゆる亡国病と言われるこの病気を絶対に駆逐しなければならないという考え方から、今度感染濃度のきつい者はいわゆる措置命令入院と申しますか、これでやっていきたいという計画を立てておりますので、これを逐次徹底的に調査いたしまして、やって参りまするならば、そういう空床の…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) 一応法律には、ほかのいろんな法律にもございますように罰則というものがついているわけでございまするけれども、それがこういうたちのものにつきましては、実行されたことはないようでございまするが、何と申しましょうか、効果を上げるためにか、あるいはそういう宣伝をしている人の知識が十分でないためか、そういうふうな、何と申しましょうか、一つのおどかしみたいなことで宣伝してもらいましては、本省の私どもとしてはまことに不本意なこ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) 先生も御存じの通り、これは五年ごとにまた一応見直すということになっておりますので、貨幣価値の変化から来る不安もございますので、そういう取りきめになっておるということ、それで三千五百円というお金は大した金でもないのでございまするが、しかし、いわゆる農民だとか、漁民だとか、中小企業の人だとか、今までいろいろな保険に入っていない、まあ零細な人と言えばあるいは失礼かもしれませんけれども、そういうことになっていない方々を…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) 掛け捨てということは、だれもがきらうことでございまするので、この問題は、掛け捨てがないようにしようという私どもは方針をきめておるような次第でございます。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) そういう声が聞えてまいりますので、六十一才から始めまして、減額ではございますけれども、希望によりましては支給しようとしております。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) それは、私どもの方ではきまっております。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) 大蔵省の審議会は御承知の通り、二五%しか使わせないといって答申をしていられるのでございますけれども、大内兵衛先生が主宰されます審議会……。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) どうも……がんばっていただきたいと思います。その御答申、それからまた、国民年金の方の審議会の御答申、これは三つどもえでございますけれども、二つが私どもの支持者でございますので、何とか私は大蔵省の審議会の答申に負けてはならないという考えをもって、付帯決議もございますし、決議といえば先ほどおっしゃいましたように、地方に行きますとそれが何だか法律みたいに考えられますけれども、たよりないものといえばそういうたよりないと…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) この帰還というような問題は、これはイデオロギーを離れて、結局何と申しましょうか、人道上の問題であるという私は考えを持っております。そういうわけでございますので、住居の選択の自由というようなことも私ども知っておるわけでございますので、できることでございますれば外務省も言っておりますし、また、日赤さんを通じて言ってもらいました、せめてまず半年でも延長することを向こうが承知していただいたら非常によかったろう、また、そ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(中山マサ君) それは御無理と思います。それは先生御無理でございます。私は全国遊説に出まして各地方におきまして、お医者様方に迎えられていろいろと四項目に関しての御陳情をいただきましたときに、私も快く伺いまして、そうして事はもうお互いに信用の問題である、一点単価を上げますと明言をしておるのですから、これは御信用いただきたい。極言いたしますれば——私のせがれも医者でございますので、何といいますか、やはり少し血が続いておるような感じ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) この間、この基金の理事の問題につきまして、その関係のお方様方をお目にかかりました際に、御要望にございました甲乙二表の一本化という問題は、委員会——衆議院の委員会であったと記憶いたしますが、これが強く前から出ておりますることにも考慮をいたしまして、そうしてこの際御要望のように、甲乙一本化については、さっそく手をつけて努力すべきであろうという考え方におきまして、厚生省の方にそういうことを申し出でまして、そうしてさっ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) 現在の診療報酬というものが安過ぎるのかどうかということは、私どもといたしましてもいろいろ考えさせられる点もあるのでございまするが、しかし、この問題も十分調査をいたしてみませんことには、改訂に踏み切りますにつきましても、やはりこれは、そのお金を受け取る医療機関及びその関係者側だけに影響する問題ではございませずして、いわゆる保険者である国あるいは被保険者の側におきましても、相当なる影響があるのでございまするから、こ…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) 適正ではないということが御要望の中にはっきり現われております。考えてみますれば、前に改訂がございました時期からは、すでに二年という年月がたっておりますしいたしまして、いろいろな経済状態というようなものも逐次変わって参っております。そういう点から考えますれば、医療担当者のおっしゃることも決して無理があるとは私は考えておりませんので、こういうふうなこともにらみ合わせまして、適正なるものに仕上げたいと考えております。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) 現在の保険診療は制限診療であるというお言葉でございまするが、そういうこともあるいは言い得られるかもしれませんけれども、私どもといたしましては、これは規格診療である、こう考えております。これをお医者様もむろん私どもは御信用申し上げているのでございまするけれども、やはりそこに何かよりどころを持っていたい、社会保険のことでございまするので、そういうつもりで今はいるわけでございまするが、次第に私どもはこういうものは少し…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) ただいま竹中委員から御懇篤なるお言葉を賜わりまして、感謝をいたしておる次第でございますが、なるほど、新聞に出てきておりますのを見ますると、何か後退したかのごとき錯覚を与えるような記事も出ていないとは私は申しませんのでございます。しかし、仕事はこれからだと私は思っております。厚生省といたしましては省議を終えまして、しっかりした予算をちゃんときめておりますのでございまして、まあ、いろいろと新政策によって出てきました…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) ただいまの御発言の中にその単価が安いというようなことを認めたではないかというようなお話がございましたが、それは二年前にこれはきまりましたことでございまして、その当時はまあこれでやむを得ないであろうというところに参っておったのであろうかと私はこういうふうに察しておるのでございまするが、しかし、いろいろと経済状態も変わって参りまして、そうして国のいわゆる経済も伸展しておりますし、それにつきましてはいろいろこの変化か…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) 今のお話、大へん御心配でございますが、また、私どももやはりそれは心配の種にはいたしておるのでございますが、しかし、この医療審議会におきまして、いろいろの立場のお方からお話をいただきまして、そこで何とか一つの線を出していただきましたならば、そこだけでなく、国会という、大所高所から物事をお考え下さるこの国会もございますので、そこでもまたお考えをいただきまして、そういう方面のお考えを私どもが勘案いたしまして、そうして…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) 私先ほど言葉が足りませんで失礼をいたしましたのでございまするが、むろん最後は厚生省の責任をとっておりまする厚生大臣がこれを決定しなければならぬことだと思いますけれども、そこに至りまするまでに医療審議会で、そこに委員におなり下さいますお方様方のお考えを述べていただき、そうしてまた国会という大きなワクという意味でなしに、そこにいらっしゃいまする良識ある方々のお吉葉を、御意見をも聴取し、また、先ほどいろいろ御質問の中…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) ああいう病気が出まして、昨年は二千人台でございました。それがもうことしは三千人台になっておりまして、非常に悪化をいたしております。自衛隊も出動いたしまして、懸命になってそのビールスの何といいますか、消毒に努めて下さっていることをテレビで私も見て承知をいたしておるのでございまするが、なかなか大へんなことでございまして、夕張の町の人たちは村八分にされてよそに行くこともできないような格好でございます。親はその病人をか…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(中山マサ君) 決してそれを下げていくということはないと思いますのでございます。上げてほしいという御要望なんでございますから。下げたのではむちゃくちゃで、どの程度かということは、今おっしゃった通り、まだ研究ができておりませんのに、私が先走ることはいけないことでございますので、下げることはないということだけはここで申し上げておきます。