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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 それは私自身の体験にいたしましても、戦争中食糧がないときには、配給されたあの豆を、お米を少しまぜて、おかゆにたいて食べたこともありますし、また高槻まで長男が学校に行くのに、お米がないのでジャガイモをゆでてお弁当に持たしてやった体験もございますから、私はそのときそのときの状況によってそういうことは判断をしなければならないかと思いますので、私といたしましては、やはりそのときの自分の配給を受ける食糧の関係、また自分の財布の関係…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 社会保障に対しての態度と、それから今はもう十年もたって、いろいろな事情が変わり、お互いにその人の立場というのも変わり、いろいろな体験もあって、いろいろなことによりまして、ものの考え方も変わってきたのに、いつまでも過去のことにこだわっているということは、私はいかがかと思うのであります。政治家というものは、さらさらと水の流れたように過去を忘れて、そして現在のことに対処していって、池田総理が低姿勢すなわち正姿勢である、ここまで…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 いろいろと池田総理を私がかばうかのごときお話でございますが、私は自分がそう思っていることを率直に申し上げただけでございまして、しかもあのとき不信任案によりまして彼は大臣を棒に振ったのですから、その発言に対するところの処置がもうすでにできているのでございまするから、もうその問題は私は過去の問題と思っております。 それで社会党の国民年金のことにつきましては、いろいろと御研究の上でそういうことをやっていただいておりますることは…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 それは六十五才でございますれば三千五百円になるのでございますけれども、世間に希望がありますように、六十一才から四才の間にもほしいとおっしゃれば、やはりそれに比例して減額になることはやむを得ないだろうと、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 そのもらったお金で生活がしていけるかどうかというお話でございますね。三千五百円もらいまして、たとえばほかに家族がございますれば、やはり一人で生活できなくても、二人は生活できるというのが私どもの常識なのでございますから、相寄って生活すれば、三千五百円があれば、子供も働いておるといたしますれば、私はそうぜいたくな暮らしはいかがかと思います。けれども、なんとかいくのじゃながろうか、これは最低の線かもしれませんけれども、今私ども…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 御承知の通り社会保障という言葉すら終戦直後はだれも知らなかったというような話すら流れておりますが、わが国で十五年たちまして、社会保障制度もお粗末ではございますけれども逐次改善の方向へ向かってきておるということはお認めいただくでございましょう。年金制度にいたしましても、ほんのまだ始まったばかりでございまして、それにもかかわらずいろいろ国民の声を聞きまして、こういう点、ああいう点といわれるところを私どもが取り上げてやっていっ…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 賛成の意見という御要望でございますが、先生は先生としての立場、また私どもは私どもとしての立場、見解もございまするので、意見の相違ということも認め合って、お互いに人の意見を聞いて、取り入れるべきところは取り入れるように努力するということは、私もお約束をしたいと思いまするが、言うことを聞いてくれないから池田総理にかみつけとか、これは暴力を否定しております私といたしましてはできないことでございます。そういうわけでございまして、…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 それは今研究中でございます。それで、金持ちにまでやるというお話が先ほどございましたけれども、すべての国民は法の前に平等なんでございますから、やはりきまったものを規定通り納めていけば、結局その年金制度において約束されたものがいくということは、これは私はいかんともしがたい問題であろうかと思うのであります。それで、生きている間の掛け捨てということは、今研究中だそうでございます。

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 入っていますから……。

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 生活保護世帯に対して二六%ということを総理が言ったとは、私は記憶いたしておりません。それで、そこまで総理はパーセンテージまではっきりおっしゃったとは私は記憶がないのでございますが、今いろいろと御高説を拝聴しておりましたが、私どもは、まだこれからだと思っております。これから私どもがほんとうに努力をしていくのでございますので、池田総理も好んで言っていらっしゃいますように、過去のことは言うてくれるな、これから先の自分の努力を見…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 いろいろとお話を伺いましたが、日本におきましては昔は人生わずか五十年といわれておりましたのに、最近厚生省が発表いたしました中では、女は六九・九、男は六五というように非常に長命になって参りまして、老人人口が非常にふえたということは、あの戦争の終わりました当時としますれば、公衆衛生の面で隔世の感が出てきているといっていいので、十五年間の業績というものは、これはおろそかにはならないと思うのでございます。今いろいろおっしゃいまし…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 御承知の通り環衛法だとかそのほかのものがございまして、その業者の間で協議して上げたものが相当あるわけですね。これが独禁法に触れるおそれがあるというので、私どもも忠告と申しましょうか、注意を喚起しておるのでございますが、お野菜なんかが上がりましたのは、九州なんかにいたしますれば非常に旱魃がございまして、そういうことで輸送も十分できなかったような関係もございまして、あるいは季節的に上がったものもあろうかと思います。おしょうゆ…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○中山国務大臣 保護世帯二六%のアップは私ども厚生省としては決定いたしております。それで今お話しの高等学校へ行く問題につきましては、今までは今おっしゃった通りでございましたけれども、いかなる階層の中にいかなる人材があるかわからないのでございますから、今の生活の問題だけでなく、やはりそういう人材があれば何かの機会にまた抜擢していかなければならないのでございます。だから三十六年度におきましては高等学校へ行くことを認めようということになってお…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中山マサ君) 私、うろ覚えでございまするけれども、ともかく、ずっと前に、何年か前に労働省関係で季節保育所を百六十ほど作るとか、作りたいとかいうような案が出とったことは今記憶しておりますけれども、その十円保育所のお話は初めて伺いましたのでございまするが……、それはきょう初めて今、坂本先生のお話で……。

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中山マサ君) 私もそういうふうな過去の百六十という数をうろ覚えに覚えているだけでございまして、その当時は、これはやはり厚生省関係に入るべきじゃないかと私はかつて考えたことがございました。それで、忘れるともなくそのことを忘れてしまっておるのでございますが、きょうのお話によりまして、そういう、ほんとうに必要によって生まれた施設ということでございまするので、私も局長とともに労働省の方とも一つ問い合わせましていかなる事情にそれがなっ…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中山マサ君) 私も政務次官当時に、北海道に視察に参りまして、北海道にも無医村が非常に多いことを憂えまして、そしてぜひに必要だ、これは何とかしなくちゃならぬ、二十八、九年だったと記憶いたしておりますが。そうして、いまだにあちらこちらのお話を聞きますと、まだこの問題もそう前進していないということは、まことに残念なことに思うのでございまするが、まあ責任の所在、国保によりまして皆保険ということになりますると、やはりまあ国がやり出すこ…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中山マサ君) 選挙区かどうか、そこまでは存じませんけれども、そういうわけでございまして、そういうお考えによって年に一度というのでは、どうも気の毒になってしまうのでございますが、やはり、大都市には、今おっしゃいましたように、お医者様がひしめいていらっしゃるところもあるのでございますから、私も当時の厚生省の方を呼びまして、一体厚生省は、分布図を持って医療の仕事をしていらっしゃるのだろうかといってお尋ねしたことも、今思い起こすので…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中山マサ君) 国立病院というものは、私のしろうと考えでございますけれども……。

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中山マサ君) 医者じゃないのですからしろうとでございます。大臣ではございますけれども、何と申しましょうか、技術者というようなことではないので、その意味におけるしろうとという意味でございますが、やはり普通の町のお医者様方のお世話になっている人が、これは体験話でお笑いになるかもしれませんけれども、どうしてもそれではいけないという場合に、やはりいろいろなりっぱな設備を持ち、そうしてそこで十分な道をきわめていらっしゃる、やはりその道…

自由民主党厚生大臣1960/10/14

35参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○国務大臣(中山マサ君) 今坂本委員のおっしゃいました通りに、普及の点に努力が足らないということが先生の御指摘になっている点であろうかと思いまするが、やはり各地方に普及に行っている場面もあるんじゃないかと私思うのでございますが、その点は今後私もよく研究をいたしまして、指導して、もっと活発にこの普及の面が行なわれますように私は考えたいと思っております。