中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) その後段だけをお取り上げいただいては困るのであります。前段から一つ参りたいと思いますが、やりたくないというのが私の真意であります。お医者様というお仕事というものは、単なる労働だとか、それによって賃金を得るだけでなく、人間の最も尊い寿命というものをあずかっていただいておりまするから、私は、もっと良識のあるお方々だということを前提に持っております。看護婦さんでもそうであろうかと思います。たとえば甲種看護婦さんのよう…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) ちょっと前のを整理さしていただきたいと思います。それは、私は言葉の何といいますか、あやと申しますかで、あるいは私の真意が受け取られなかったかもしれませんが、ストはどこまでも私は労働省だと思っております。しかし、御承知の通り、病院という性格にかんがみまして、人命の救助ということでございまするので、それで、普通のほかのストとは違ったという点で、その特殊性にかんがみまして、それをそこなうことがないような態勢へ持ってい…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 病院の規模が非常に違います。多種多様でございまするので、一つの基準を作ってそれをおのおのに当てはめていくということは、非常に技術的に困難があるわけでございまするから、異常な状態であるから、普通の、いわゆるこういう病人はこれだけのことで、今やっていらっしゃる病院に対して、これでなきゃならぬということを一つ一つ差し上げるということには、技術的に非常に困難な点があると私は思うのでございまするから、それは今後検討して参…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 私は先ほどの答弁の中で、私どももまた大いに研究をして、いろいろな欠点のあるところは、これから是正していきたいということを申し上げたと思うのでございまするけれども、ここにまたあらためて御意見を承っておりますれば、私もおっしゃる通りだと思います。それで今後とも、私どもも大いに、改正すべき点は改正に努力をして参りたい、こう思っておりますので、さよう御了承願いたいと思います。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 当局におきましては、いろいろとすでに考えて研究していてくれるようでございます。それで私どもも今後必死になって、こういう問題について、今までよりもより以上の努力をしていきたいという気持でございます。(坂本昭君「三十六条の件も、もう一ぺんあらためて説明しないと工合が悪いですね。」と述ぶ。)
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 私もこれを新聞紙上で知りまして非常に残念に思ったのでございます。それで聞き伝えるところによりますると、大体十五分おきぐらいには見回っておるという話も聞いておりましたのでございまするが、私も当局に命じまして、よくこれを調査させていきたいと思うのでございます。それでまことにそういう尊い人命が失われたということは、その御両親方に対しても、まことに申しわけがないと私は思っております。とくとこれを調べまして、欠点のあると…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 今の段階におきましては今保険局長が申されました通りでございまして、これをもっと研究した上で決定しなければなるまいかと思っております。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) まあ時期的にどれくらいということをここで即座に即答いたしかねますでございます。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) この点につきましては、種々医師会にも懇請をいたしまして、すみやかにその御推選を願いたいということを申し入れておりましたのでございまするが、選挙の直前にも私どもお願いしたのでございまするけれども、今日までまだ御推選をいただいていないという、まことに遺憾な状態にあるわけでございます。本日も全医労の方、そういう関係の方々からもいろいろと御陳情をいただいておるのでございますが、何とかしてこの際踏み切っていただきたい、そ…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 越させるなどということは私どもは考えていないのでございます。さっそくと、私はこの日医の方々からの一つ委員を出していただいて、そういたしますればこれが開かれますのでございますから、私はぜひ一つ一日も早くこれが開かれまして、そうしていろいろのこれを待望していらっしゃる患者の方々の御要望にこたえたい、こう考えております。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) お感じいただきまするのは、これは自由でございますけれども、私どもといたしましては、ここに私が最善の努力をするという決意はお感じいただきたいと思うのでございます。これまでもそういうつもりでやって参りましたけれども、その壁がなかなか開かれませんで、私どもの悩みの種なんでございます。それで、選挙も終わりましたことでございますので、一つもう一ぺん全力をあげて努力をしたいという決意を持っております。それで、時期的にいつと…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 中医協の改組はやるつもりはございません。改組はやりませんでも、一つこれが効果を上げたいということが私どもの考え方でございます。今坂本委員からもお話のございましたカナマイシンの問題でございますが、やはりこれは諮問をしてやるべきであるということが、基本的の考え方に固まっておりまするので、それでぜひ一つ諮問の形をとりたいと、こう考えております。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) ただいまのお言葉を私どもも体しまして、今までに倍いたしました努力をいたしまして、何とか一つ結論を出したいという覚悟でおります。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 私どもといたしましては、ただいまの段階では、これは廃止にならないものという建前で物を考えております。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) ただいまも政府委員から申しました通りでございまして、所得倍増ということになりますと、放置しておきますれば、片っ方におきます人たちはその谷間に停滞いたしておりまして、そこに大きなギャップが出て参りまするので、バランスの政治という考え方から、この方々もぜひ一つその収入の面において増になるような政治をとるということが一貫した所得倍増の論旨を進めることであろうと私どもは考えて、大いに努力をいたしております。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 非常にそのお声を聞いて保護世帯も喜ぶことであろうと思います。また、何かの場合にはぜひ一つ御協力をお願いをいたしたいと思いますが、私どもも来年度の予算の中にはそういう気持を盛り込んでいきたいということを厚生省としては考えております。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) まあこれからのことでございますから、来年度になるのでございませんか。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中山マサ君) 坂本委員の御発言の中にも、この病院はすでにもうこういう問題に直面してから三年たつというお話でございまするから、その三年の間にはやはりこういう方向へ向かってきたことであろうと思いまするが、いわゆるこれがほんとうに適切でないという建前のもとでそういうことに相なったのではなかろうかと私は思いまするので、現地においても話し合いが済んでおりますものでございましたら、もう三年——石の上にも三年と日本では昔から申すんでござい…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○中山国務大臣 厚生行政におきましても、長期的な視野のもとに、人口の見通し、経済の発展、ことに雇用構造、賃金の動向などの長期的予測ともにらみ合わせていかなければなりませんので、鋭意この問題については計画をしておりますのでございまするが、御承知のように、私ども厚生省といたしましては、いろいろな施設もやって参らなければなりませんことでございますし、そういう策定を始めたといたしまして、ほかのものにつきましても目下いろいろ社会保障制度審議会の御…
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○中山国務大臣 ただいまのソーク・ワクチンの問題でございまするが、これはできるだけ値段を下げていくということ、そうしてこの二億一千九百十八万円もらいましたそのお金によりまして、これが来年の一月から市町村におろされて参りますから、そこでこの初めの原価でもってこれがそこへ渡って参りますので、そういうふうにお医者様も市町村の立場によってのお仕事になって参りますから、お医者様に対する経費は全然要らないことになりますから、御心配はなくなると思って…