中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 衆議院 予算委員会 第1号
○中山国務大臣 福祉の年金の方におきましては、いわゆるかけ捨てという問題はございませんが、この老人に対する福祉のお金でもって死なれたときに全然渡らないということで、なくなられました場合にはその遺族にそのお金を差し上げるということが改正の一点でございます。 また拠出側の方におきましては、かけ捨てがないようにということが私どもの聞いております点でございますので、それでもし死亡された場合には、一時金を差し上げるということになっております。この…
第36回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(中山マサ君) 社会保障が後退していやしないかという御質問でございまするが、今総理が仰せになりましたように、今度解散が終わりまして、いよいよ本格的に予算が出て参りましたならば、いかに私どもがこの社会保障ということに全力をあげているかということが御了承できると思います。それは今もお話がございましたように、医療保障、いわゆる貧乏というのは、結局病気を追放して初めて貧乏が追放できるものと私は思っておりますので、その点におきまして医療…
第36回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(中山マサ君) 社会保障制度の整備拡充につきましては、公共投資あるいは減税と並んだわが内閣の三本の柱でございます。それで、この一本でもはずれますと、池田内閣というものの存在が怪しくなるのではなかろうかという世間の批判もございますが、この三本の柱は確立されるものと私は信じております。と申しますのは、所得倍増論によりましてみなの所得がふえ、あるいは減税もございまして喜ばれる階層もございますけれども、こういう恩恵に取り残される階層が…
第36回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(中山マサ君) 拠出制年金の保険料が一律である、そうして積立金の運用の問題についても、それが影響あるかないかというようなお話でございましたが、この階層、すなわち、農村の人々、漁民の方々、中小企業者の被用者のお方々の、その一五%しか納税者ではないということになって参りますと、その階層の所得の程度を把握することが技術的にほとんど不可能ということになりまするので、それで、やむを得ずこういうふうな一律のことになって参っておるのでござい…
第36回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中山マサ君) 政府の社会保障に対する態度が変わったのではないかという御心配のようでございましたが、わが総理大臣におきましては、私はずっとお供をして遊説として歩いておりましたが、いずこにおきましても、減税、公共投融資、社会保障というものは三本の柱、すなわち、かなえの三本の柱である、だから、これが一本でも欠けたならば池田内閣の施策というものは完全なものではないと、国民にお約束をなさいましたのでございまするから、曾祢議員にはどうぞ…
第36回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(中山マサ君) 国民年金制度は所得保障制度であるということは、私が申すまでもないことでございましょうが、先ほど保利議員のお言葉の中にもございましたように、これは、社会保障制度中央審議会におきまして、社会党のお方々も、また、民社系のお方々も、その他の学者のお方々も、御一緒にここで御審議が行なわれ、しかも、三十四回国会におきまして、これが国会の大きな問題となりまして審議論争されたそのあとで国会を通過いたしました事実にかんがみまして…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 この委員会には始めての出席だという今委員長のお話でございましたが、私の記憶によりますと、これで二回目でございます。それはぜひ一つ御訂正をお願い申し上げます。この前、午前中衆議院、午後参議院の社労に出たことをはっきりと存じておりますから、これだけは御訂正をお願いいたしておきます。 御承知であろうと思いまするが、偶然にも閣議は火曜日と金曜日が定例の日になっておりますので、これをいかんともすることができないのでございます。それ…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 私のでき得るだけ、可能な点は御意思に沿うて努力をして、お互いの時間を尊重し、そして議事の進行に努めたいと思います。
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 地方からもそういう御陳情の向きがございましたので、私どもといたしましても、自治省にそういうことがないようにという申し入れを省としていたしたのでございます。御承知の通り、内閣総理大臣からも社会保障制度審議会に、社会保障制度の総合調整に関する基本方針ということについて御諮問になっていらっしゃいますが、自治省といたしましても、そこまでの御希望はないように聞いておりまするので、まだ決定されざるうちに、はしりと申しましょうか、そう…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 ただいま御説の通り、何か一つの法律と申しましょうか、法案と申しましょうか、そういうものが出て参るということは、地殻を割って芽を出すということが私は非常に大事なことであろうかと思うのでございます。思い出しますのは、あの自由労働者の健康保険を作りますときも、私がちょうど政務次官をいたしておったときでございましたけれども、これも野党の皆様方は、こういう不完全なものはやめろという御意見でございました。そのときには医療給付がわずか…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 老人層がふえるということは、結局やはり医術の進歩と申しましょうか、病気の治療が非常に進んでおって、お薬もまた非常にいいものができておるということのために、先ほど申しましたように寿命が非常に延びてきておる。そうすれば自然こういう人が一千万人をこえるようになる。ところが御承知の通り、家族制度というようなものもなくなりまして、子供たちは平等な権利を持っておりまして、昔のように長男が必ず親を見るというようなこともございませんので…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 池田総理が麦飯大臣と言われておった時代は十年以前でございます。それである雑誌に書いてございましたが、その当時は食糧事情が非常に悪かったので、最もあたりまえの話、やっぱり食糧事情の悪かったときに対処して麦飯をよけい食べるようにと言ったときに、非常な反感を買って、そして今日十年後、だんだん吉田内閣の当時を考えてみますれば、われわれの持っておりました外貨というものが非常に少なくて、外国から食糧を買うにしても四苦八苦の状態であっ…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 いろいろと御激励をいただきましてまことに感激でございますが、どうも反対党から見ますと、反対党の人は、彼が何らか黒い手に動かされておるような御感覚がおありになるようでございますが、池田総理の人生の苦闘の歴史をお読みになりますれば、また全然違った面をごらんになれるのじゃないかと思います。私もある時代には、なるほど麦飯大臣と思っておりましたけれども、彼の個人的の、もはや東大の先生からも見離されて、職業も捨てて闘病生活を長い間や…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 昨年の十一月から出ました福祉年金でございまするが、これは、母子年金にいたしましても非常に喜ばれておりますのでございまするが、その母子年金、いわゆる死別母子という人たちは非常に喜んで感謝をしてくれている。私は現場に行って聞いてきたのですが、しかしここでまだ見落とされておった人たちがございます。というのは両親が死んで、そうして祖父母が育てている孫たちがあります。それからまた両親が死んで、兄なり姉なりが育てている幼い弟妹の人た…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 貿易自由化につきまして、日本の中小企業あるいは農村が全然ぐらぐらとなるという御心配のようでございますけれども、政府といたしましては、そういうことがないように、逐次やっていくという方針を立てております。何と申しましても、今までの総理の方々も、それはりっぱな政治家でいらっしゃった方も相当ございますが、今度の池田総理は名にし負う数の天才と申しましょうか、大家と申しましょうか、それでございますから私どもは、絶大なる経済に達してお…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 技術者が足りない。八十万人今足りないそうでございます。それで文部省といたしましても、大いにその方面へ力を入れて、その足りない技術者を足していこうという政策を池田内閣はとろうとしておるのでございますが、しかし中央医療協議会におきまして、それをいつ開くのだというお話でございまするが、それは私どもが医師会の皆様方にいつ出していただくのだろうかということとほとんど同じような質問でございまして、一日も早く私どもはこの中央医療協議会…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 そういうわけでもございません。やはり健康保険の方はいろいろな病気の頻度というのもわかっておるわけでございますけれども、国民健康保険の方はその病気の頻度も十分にわかりませんし、今そういう資料を集めている最中でございます。本来ならばこの医療をなしていらっしゃる方の業務の実態の調査というものがもしわかれば、非常にこれは厚生省といたしましては問題の解決も早いのでございますが、どうもそういう実態調査を私どもが手に入れることが今非常…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 この前の三十三年度のときには、二十七年の調査でやったわけでございます。今度は三十五年でございますから、それからスライドしていかなければなりませんし、前より以上の困難があるように私も聞いておりまするので、私といたしましては、一日も早くこういうことが、結論が出ることをむろん心から希望しておるものでございまするから、今後とも督励をいたしまして、できるだけ早く——そういたしませんことには今もお話の通り、きのうの御決議もあったよう…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 私がそれがあたりまえのことであると言ったのではございません。お聞き漏らしになったと思いますが、ある雑誌か新聞であったか、私は忘れたけれども、そういうことが書いてあった。これは何かのマスコミの人が書いたことであって、私には責任はございません。
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○中山国務大臣 悪いとかいいとかいうのは、これは主観と客観の違いでございますから、池田総理がおっしゃったことに対して、私がとやかく言う責任はないと思います。