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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会56 件・56%
  • 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議7 件・7%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
自由民主党厚生大臣1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) 御趣旨のようなことを承りますと、どうしてもそういう方面を一つ明るくするためには、私どもも大いに努力しなければなりませんが、それにつきましては、やはりそういう実態を調査して、どれくらいのお方がそういう状態におありになるか、医療の営業の実態ですね、これもぜひ私どもとしては把握したいと思う。そうすると、他の問題の施策に対しまして、指導の指針が生まれてくるのではなかろうかと思います。また、高度の学問をして、それで人間の…

自由民主党厚生大臣1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) いろいろな点を今おあげいただきましたのでございまするが、私ども厚生省といたしましては、まだ退歩したつもりは持っておりません。厚生省は厚生省としての予算を今持っておりまして、まだこれからこの問題につきましていろいろと折衝するときは残されておると、こういう考えでおりますのでございまするから、その点もうすでに私どもが、何と申しましょうか、後退してしまったという結論は少しお早いのではないかと、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) 非常に御激励をいただきまして力強く思っております。私どももむろんがんばるつもりでございますけれども、どうも私の声が低くなっちゃったという、声でもってこちらの覚悟をはかっていただくということはちょっとおかしいと思いますが、私どもはがんばれるだけ最後までがんばるつもりでおることは判然といたしておることを申し上げまして、御激励を感謝いたします。

自由民主党厚生大臣1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) そういうふうな順位になっておるということは私も新聞では読んでおります。しかし、絶えず総理がおっしゃっておりますことは、社会保障をやるのだというお言葉は、伊勢神宮において仰せになりましたと同じことをまだおっしゃっていらっしゃいます。でございますから、私はまだそれを信用し——私は信用しておるのでございます。いわゆる公共の投資というものも相当にしていただいて、国の産業を上げていただき、それによりまして、私どもが社会保…

自由民主党厚生大臣1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) 今のところは、一々の問題をとって参りますると仰せの通りであります。しかし、総理があそこまでも確約なさいましたことでございまするから、このままでいくかどうかということは、私まだ今後に残っておると思いまして、私どもはもっと努力をして、今の仰せのような点についてもっと努力をしていって、お約束の線をこれを当然行なっていただくようにお願いするような努力が、私どもに課せられているのではないかということを考えるのでございます…

自由民主党厚生大臣1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) 私は地方に派遣をされておりまして、昨日は残念ながら閣議を欠席しておりまするので、その実情を存じていない次第でございます。

自由民主党厚生大臣1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) いろいろと御激励やら御心配やらいただいておりまして、私もぜひ当初の態度で臨みたい。そうしてまた、総理がそれほどの決意を述べられたのでございますから、その御決意を私は一つやはり頼みの綱といたしましてやっていかなければならないと思っておりますが、しかし、ここで今さっそく数字を申し上げる程度のところまではきていないことを残念ながら申し添えておきまして、今後、まだ余日があるのでございますから、私どもが全力をあげて一つこ…

自由民主党厚生大臣1960/09/07

35参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) この災害基本法の問題は、今内閣で検討しておるということを聞いております。

自由民主党厚生大臣1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) 被保護世帯はその月によりまして幾分出入りがあるようでございますけれども、一年を通じて見ますれば、被保護世帯の人員数は三十二年度よりも若干減少しておりまして、百六十四万人から百六十一万人ということになっておるようでございますが、今後懸命の努力を払いまして、必要な人々がこういう国の恩恵を得られるように努力をしていきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) 野党の先生からけっこうであるというお激励のお言葉を賜わりまして、私ども満足に存ずる次第でございますが、どうぞ一つ今後ともそういうふうに野党から支持していただきますれば、私どもの省の仕事もまことにやりやすいという感じがいたします。私どももそこまでは何とかというがんばりをいたしておる次第であります。

自由民主党厚生大臣1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) ただいま申し上げましたのは私の外交辞令でございまして、私自身といたしましては固い決意を持っておるのでございます。総理も腹から社会福祉をやりたいというお言葉をおっしゃっていらっしゃるのでございまするから、間違いはないと、こう考えます。

自由民主党厚生大臣1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) 毎年十億円の整備費を使っておりまして、来年度は二十三億要求いたしております。これは国立病院でございますが、これまでの第二次基幹病院計画が来年で完了し、引き続き第三次計画に移ろうといたしております。何といたしましても厚生省というところは非常に幅の広い省でございまして、いろいろの方面に予算を配分して参らなければなりませんので、こういうふうにエスカレーター式に逐次上っていこうというふうにいたしておりますので、どうぞ御…

自由民主党厚生大臣1960/09/02

35参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中山マサ君) 母子福祉資金の借り入れの申し込みから、いよいよそれが手取りになるまで長期かかるじゃないかという御質問でございますが、なるほど各都道府県につきましてはその貸しまする資金の多少、資金の種類別需要の構成比の差、事務処理体系の脆弱等によりまして、その適正を欠いている面がないとも申し上げかねまするので、当省といたしましては、本貸付の制度が母子福祉の基幹政策でございまするのにかんがみまして、再三再四都道府県に注意をいたして…

自由民主党厚生大臣1960/08/31

35衆議院 外務委員会 第2号

○中山国務大臣 ただいま帆足委員からいろいろ承ったのでございますが、御承知の通り、昨年の二月十二日の閣議決定によりまして、基本的人権であるところのすべての人間がその居住地の選択の自由という観点からこの帰還というものが行なわれておるのでございまして、私どもがかつて、われわれの同胞をイデオロギー抜きで国に帰してもらいたいという要望をいたして、この線に沿うていろいろと帆足議員もともに御努力下さった委員会に私もおりましたことをいまだに記憶をいた…

自由民主党厚生大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中山マサ君) 私は、今回池田内閣の発足にあたりまして、厚生大臣の重責を負うことになりました。厚生行政につきましては、多少の経験を有しておりますが、何分にも不敏なものでございますので、幸いに各位の御協力、御援助を得まして、この大任を果たして参りたいと存じておりますものでございます。 本日、当委員会が御審議を行なわれるに先立ちまして厚生省所管の諸行政に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 あらためて申し上げるまでもなく、社…

自由民主党厚生大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中山マサ君) ここで一言申し上げておきたいことがございます。と申しますのは、昨日の読売及びそのほかの朝刊におきまして出ておりました問題がございますが、これは昨日の衆議院の委員会におきましても、私はかようなお話を申し上げておいたのでございます。まだ省議も行なわれておりませんことは皆様御承知の通りでございます。これから省議を行ない、各局のいろいろなる考案された問題につきまして省議の格好においてこれをまとめ、また、わが党内には御承…

自由民主党厚生大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中山マサ君) まことに身に余るお言葉をちょうだいいたしまして感謝をいたしております。 この厚生行政というものは私がずっと前から政務次官をいたしましたときから見ておりましても、与野党ともに争いの場ではないということは、実に判然といたしております。お互いに何とかして国民生活を一つ向上させようと、いわゆる衛生福祉の面で何とかして一歩でも前進ということをすべての委員のお方様方がお願いいただいておるということで、ただ、わが党といたしま…

自由民主党厚生大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中山マサ君) 年金につきましてはおととしの夏でございましたか、私もこの年金の特別委員に入れていただいたことでございまして、その当時も私もいろいろと実は希望を申し述べたのでございまするが、ああいう画期的なこれは制度でございますので、結局二つに分かれて、その福祉の方と拠出の方とございましたのでございますが、いろいろ申しましたけれども、今のところでは私ども、私だけじゃございません。ほかの委員さん方もしきりにお願いになりましたことも…

自由民主党厚生大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中山マサ君) この国民年金の方の積立金は、大体初年度三百九十億くらいに、もし順調に参りますれば得られるんではなかろうか。ですからいろいろその中で、問題なしにもしこれが集まるとなりますれば、それだけある。これはやはり国民がわずかな金を積み立ててくれるのでございますから、私どもは、何とかしてこれは国民の福祉のために還元をさせてもらいたいというのが、私どもが心から願っておることでございます。また、厚生年金の方におきましては、これも…

自由民主党厚生大臣1960/08/11

35参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(中山マサ君) 大きなずうたいをしておって、だんだん声が小さくなったとおっしゃるのでございますけれども、もっと大きな声で言ってよかったら、幾らでも申し上げます。ですけれども、私がこの間申し上げたのは、この国民年金の話でございました。全国の総評の方々がおいでになって、先生もお越しになったんですが、私はこの厚生年金の方の積立金のことは、まことに頭の働きが悪くて、どれだけあるかということを聞き取っておりませんでしたし、今先生の御指摘…