中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) 坂本先生のような優秀な先生を負かすことは、これはどうも工合が悪いように思います庁で、そこまでは多分いかないであろうと私は思っております。先生は当選しておいてもらわなきゃいけません。そういうわけでございまするが、とにかく決意ばかり申し上げましても、御承知の通り、交渉相手のあることでございまするから、私がここで決意を申し上げましても、その通りに、何と申しましょうか、実行できない場合には、これは約束の違反になりますか…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) まだ具体的答申案が手元にきておりませんので、また何と申しましょうか、申し過ぎも控えておきたいと思います。審議会に対する何といいますか越権行為になるということを私はおそれますから。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) どうも坂本委員は、選挙のことがよほど気におなりになるようでございますが、私は選挙などということは考えたくないと思うのでございます。なぜならば、大臣になったから選挙は大丈夫だろうと、おっしゃいますけれども(「党の選挙」と呼ぶ者あり)党の選挙ですか。その点はどうも先生が選挙々々とおっしゃいますから、私も自然その方へ追い込まれていって、変な答弁をして申しわけございませんが、しかし、たとえば選挙もいろいろやはり今看板を…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) いつもながら御婦人の方は、党は違っても、やはり婦人という立場で、いろいろとあたたかいお言葉を賜わっておりますことをまことにありがたく私は感激をいたしております。私がこの立場に立って、もしも自分の力一ぱいを発揮しなかったならば、もう女なんてだめだということになれば非常に困るという責任感を(藤原道子君「その通りです」と述ぶ)持っておるのでございます。まあ憲法には御承知の通り、すべて国民は法のもとに平等である、国民が…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) 今のお話でございますが、生活保護階層の対策を引き上げるということは党も懸命になっていらっしゃいますし、私もそのつもりでございます。憲法でいうところの、いわゆる福祉国家的な今のことはむろん私どもが何と申しましょうか、最終目的として考えております。これはあれができましたときに、私はあの敗戦の直後、あれが直ちにその通り実現できるとは私はお作りになった方もお考えになっていないのじゃなかろうか、徐々にそれに向かって進むと…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) この結核の問題でございまするが、私どももいろいろと御陳情いただいております。昨日は日患の方々の御陳情もいただきました。そういうわけでございまするから、本部で考えておりますることが、あるいは末端においてその通りに行なわれていないかもしれません。(藤原道子君「かもしれませんじゃないのだ」と述ぶ)ですからいたしまして、厚生省にも話をいたしまして、できるだけの温情を尽くしていきたいと思っております。 それで今の環境衛生…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) 背から国の宝と言われております農民階層の所得が、ほかの階屈の所得よりも非常に下がっておるという、今御指摘でございました。水産にしてもしかり、御承知の通り、水産業者は、敗戦のためにいろいろと働く場所も狭められていっておりまして、遺憾に存じておりますが、こういう問題は農林省の方において、十分な一つ施策を施していただきまして、この人たちの階層の所得の向上をはかっていただかなければなるまいかと思っておりまするが、四十年…
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) 不備な点はその余地のある限りこれから手入れをいたしまして何とか御納得のいくようにしたいということを厚生省としては考えております。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) ただいま御指摘下さいましたいろいろの不満をやはり地方から陳情の形で私どもも聞いております。それで、そういう問題もこれから取り組みまして、また省議も実際やっておりませんのでございますから、こういう場で大いに一つ研究してもらいたい、こう考えております。
第35回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中山マサ君) ただいまのお話を伺いまして、今ここでちょっと尋ねましたらふろ場からの出火だそうでございますね、百三人というような乳幼児がそういうおそろしい火の中から救い出されたということは、不幸中の幸いであったと私も考えるのでございますが、それを預かっていらっしゃる皆さん方の御心配もなみなみならないものがあるであろうと私も考えます。これだけのお金が要る、私も存じておりますように、福岡県はいろいろ難問題をかかえていらっしゃいまし…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 私は、今回池田内閣の発足にあたりまして、厚生大臣の重任を負うことになりました。厚生行政につきましては、多少の経験を持っておりますが、何分にも不敏なものでございますので、幸いに各位の御協力、御援助を得まして、この大任を全うしたいと存じております。本日当委員会が御審議を行なわれるに先立ち、厚生省所管の諸行政に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 あらためて申し上げるまでもなく、社会保障制度を確立し、国民生活の安定、国民…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 過分な御祝辞をいただきまして、まことに恐縮をいたしております。御期待に沿い得るかどうかは今後のことでございまして、気流に乗っておるというお言葉でございますが、気流の中にはエア・ポケットもございますので、このエア・ポケットを避けつつ、うまく一つ一つ厚生行政を進めていきたいというのが私どもの希望でございます。 けさの新聞をごらんになりまして、これでは十分でないというお話でございますが、これは何と申しましょうか、まだ厚生省が煮…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 八木委員のお話を聞いておりますと、なんでもかんでもきまったような話のなさり方でございますけれども、物事はやはり順序を追うていかなければなりません。この二六%が厚生省で決定を見たわけでもございません。仕事はこれからでございます。どうぞ一つ細工は粒々仕上げをころうじろという、日本人が好んで用いる言葉がございますが、しばらく御猶予を与えていただきたい。厚生省が決定的にこういうことを考えておるかどうかということすらもまだ私のとこ…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 ただいまの第一のお話でございますが、生活扶助というものは御承知の通り最低というような——これはおしかりをこうむるかもしれませんが、線が出ておりまして、足らざるところを国が補うていくという建前であるやに私は了解いたしております。それで働きがある人は、その働いても足らないところを国家が補っていくというようなものの考え方でこれが立てられた施策であると思いますので、なるほど私も一委員として、こういうことはいかぬじゃないかといって…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 ただいま老齢年金は選挙対策であるというようなお話でございますが、しかし、そういうことを考えて国民年金をやっている人はだれもいないと私は考えます。老齢者、戦争中に人生の最後において苦しんだ人たち、こういう人にはもっと上げたいくらいでございます。神奈川県から来ておりましたどの新聞かの声の欄に、千円もらったけれども、それを家庭の者が手帳も渡さないで、その金を家庭に入れる、おじいちゃまのお小づかいまで取り上げるという家庭もあると…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 最後にカナマイシンの問題でございますが、これはもう片時も早く使用したいというのが私どもの考え方でございます。しかし私が独裁者でございますれば、私の考えだけで、やるんだといって指令を下すこともできますけれども、民主主義の世の中でございますから、やはりこの了解を得べき人には了解を得、協議をしていただいてその結論を出していただいた上でなければ、またいろいろな点もございますので、私どもは早く使いたいので、病人のことを考えますと非…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 これを使えば命が助かる人があるということを、むろん厚生省のみな存じておりますし、世間もみな知っておると思いますが、しかし十日以内にせよとか、あるいは一週間以内という、何と申しましょうかリミットをつけていただいても、私だけでこれきまることでございましたら申し上げられるのでございますけれども、これは相手があることでございますから、できるだけこのために努力をするということで一つ御了解を得たいと思います。
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 これは決して閣議で問題になるような問題ではございません。それで、これは厚生省の官僚が何か私にささやいたと言いますけれども、これはカナマイシンはどういうものとの関係であると、これの決定機関の名前を知らしてくれただけでございます。決してこういうことを言うなとか、ちょっとの間でそんな長たらしいことがいえるわけがないと思いますので、ただこれはこの協議機関の問題でございますよと、私存じておりましたけれども、やはり老齢のためでありま…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 これは全省をあげて努力をいたしております。
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 超党派的に、野党の婦人の議員から特に御親切なお言葉をちょうだいいたしまして、私も非常に感激しておる次第であります。私が申しましたように、私一人の立場というのでなく、大宅壮一さんでございますか、あの方に言わしめますれば、婦人というものは今まで国内で植民地のようなものであった。中山がこういう地位についたことが植民地解放になったといって、婦人公論に書いていらっしゃるようでございます。新憲法の中には、御承知の通り国民は法の前に平…