中山マサ
会議録に記録された「中山マサ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会56 件・56%
- 物価問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議7 件・7%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 環境衛生の問題は、私が特に興味を持っておるものでございまして、私が政務次官をいたしておりましたのは二十八年、九年でございました。あの当時はネズミが非常にはんらんをいたしまして、千葉県の漁村では漁網を食い荒らす被害が非常なものである。またその当時まだまだ食糧が困難でございましたにもかかわりませず、米をネズミが非常に荒らして、そのために人間がいただかなければならない米までがネズミにやられているという話を伺いまして、私が提唱い…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 長期計画というお話でございますが、御承知の通り今厚生省はこの問題で取り組んでおりますので、いましばらく待っていただきませんことには、私が今この場でさっそくと、しかじかかようかようと申し上げるわけにはいかないのでございます。この点は少し日にちをちょうだいいたしまして、研究を今いたしている最中でございますから、それが完成いたしますまでお待ちを願わなければならないかと思っております。
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 川崎大臣のときからいつも着任早々同じことを言っているというお話でございますけれども、その当時おっしゃいましたことは、形においては私は完成された面もあると思うのでございます。たとえば保険の問題にしても、限られた年限のうちにはこれは完成しましょう。また非常に国民待望と申してもいいかと思いますが、国民年金にいたしましても、やはりこれは大きな問題でございます。まあ不完全というそしりを免れないかもしれませんけれども、一応はこういう…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○中山国務大臣 時期の約束をここにいたすことは私は差し控えたいと思います。なぜならば、もしそれまでにできなかったら約束違反になりますので、時期はここではお約束いたしかねます。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○中山委員 関連して。今これから出て参りますいろいろな障害について承ったのでございますが、かつて私が厚生政務次官をいたしておりましたときに、英国の厚生省と申しますか、そういうところの人が来て、日本はこういうふうなやみ行為を見のがしておるのか、これによって、そのときに直接の障害があることはむろんであるけれども、後年になってガンのもとになるということを非常に心配して私のところにおっしゃりに参りましたことがあるのでございます。この件について、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○中山委員 関連質問。ただいま登録に踏み切れなかったという御答弁がございましたが、その踏み切れない理由は何でございましょうか。今お金の問題ではないとおっしゃたのでございますね。ところが相当な家庭においてそういう精薄者がいるということが世間に知れますと、その兄弟だとかいうものにいろいろな響きがあるから、そういう点を考えて踏み切れないのか。私、実はこういう精薄の親の会に行ったことがございますが、ある官庁のえらいお方に三人子供があって、二人は…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○中山委員 もう一点だけ。今は十分なお世話ができないから、そこまで踏み切ることはむずかしいと考えるとおっしゃっていただきましたが、これは御当局としては非常に責任のあるお考えでおやりになっておるということがわかったわけであります。しかしこういう子供をかかえている階層は、今申しましたように、インテリの中にも悩んでいる家庭は相当あると思いますが、やはり下積みになっておる階層に多いのではないかと思いまして、十分なる運動ができないのではないかと私…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○中山委員 ちょっと関連してお尋ねしたいのですが、一体今この精薄児がどんな程度でふえているのか、あるいは今までよりも精薄児の生まれる率が減っているのか。この間も何か新聞に出ておりましたが、気違いと性格的変質者、ふだんは何ともないような者が何かの拍子にぱっと気違いじみた行動をする者がふえた、近ごろはミサイルだ何だかんだと言って騒ぐので、人の心を異常に刺激する、こういうふうな記事が、ある学者の論文か何かで新聞に出ておりましたが、そうするとま…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○中山委員 それでは、今わかっていますのは三百万、ひどいのは六、七五とおっしゃいましたが、そういう人たちの年令別の統計というものはないのですか。幾つぐらいの人が一番多いかという精薄児の年令別の統計ですね。——今わかりませんでしたら、またあとでお調べいただいて、何か書いたものをいただければ非常に参考になると思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中山委員 私は、ここが適当な場所かどうか知りませんけれども、あるいは決算委員会でお尋ねすべき筋かもしれないのでございますが、私はその委員でもございませんので、この場を利用させていただきまして、御質問申し上げたいと思います。 私は、ちょっと新聞を見ましたら、大々的に、行政管理庁が厚生省の同調と援助を求めるということで、二十四億のお金が焦げついておるということが出ておりました。それで私は、厚生省が二十四億のその焦げつきに対して、どういう責…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中山委員 引き揚げという、ある意味におきましては国の過去の行為によってその人たちは悲しい立場になったのでございまして、無担保で貸し付けていただいておりますが、もしその期限におくれたりしておりまるときには、どういう処置がなされておるのでございますか。強制執行とか、あるいはそういうふうな普通の貸付と同じように強行手段が講じられておる場合がございますか。それとも延期に応じてその金を、いわゆる権力ずくめでなしに、親切にその人たちの立場を考えて…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中山委員 どれくらい悪質のものがあるというお見込みでございましょうか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中山委員 それでは今のお言葉でございまするので、私もあえてこれ以上追及しようとは思わないのでございますが、そういう立場の、悪質でない限りにおいては、私はあまりひどい追及をしていただくのもどうかと思いますが、実際をお調べ下さいまして、そういうお金が回収されて、また必要な階層へ回せるようにさせたいためにこういう質問を申し上げておるのでございます。それではまた今後そういう調査ができましたら、書いたものでもけっこうでございますから、お見せいた…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中山委員 今のお話を聞きますと、利子の方がおそろしくかさんできておるということでありますが、元金よりも以上に利子がかさんだ問題で——これは学校関係ですが、非常に苦しんでおりますところに、私も四年間このために努力をいたしまして、実は元金より以上の利子をまけてもらったことがあるのでございます。それで、そういう点でございますれば、私は利子はまけて、ただ元金だけでも返済するような温情を示していただくのがしかるべきではなかろうかと思いますので、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○中山委員 関連して……。これは第二次大戦後の英国の動きだったと思いますが、戦時中には壮丁が戦線に立っておりますので、婦人を懸命になって採用しておきながら、戦争が済んで壮丁が帰って参りますと、今度は婦人たちを今まで占めていたその職場から追い出すというような動きが非常に活発になったということを聞いております。私は日本でもこういう傾向があるのではなかろうかということを考えるのでございますけれども、他国の状態はどうでございましょうか。日本の状…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中山委員 関連して。この二十三万一千四百人という結核児童の分布は、日本全体でどういうふうになっておりますか。それがわからなければ私はこの対策はなかなか立ちにくいと思うのであります。こまかいことは要りませんから、あらましでけっこうです、大体それによってやはり考えなければならない。たとえば冬になっての暖房だとか、いろいろな問題が出てくると思うのです。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○中山委員 それを出していただかなければ、年令別だけでは私は対策はできないと思うのです。なぜならば、鹿児島みたいな日本の南端で暖かいところ——そこにも結核児童はございましょうが、やっぱり地域によってそれに対する対策も変わってこなければならぬというのが私の考え方でございますから、ぜひ一つその地域別の分布の状況をこの次にお知らせ願いたいということが一つ。 それから、どういうところからこの結核児童が発生するかということを伺いたいのであります。…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○中山委員 このクリーニング業法の一部を改正する法律案の提案理由の説明は、すでに提出者より私どもは聴取いたしたことにかんがみまして、この際これを省きまして、三つの党から提出されている附帯決議案を私がここで読ませていただきます。 クリーニング業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、本改正法の円滑なる実施を図るため、次の事項について、すみやかに適切なる措置を講ずべきである。 一、洗たく機、脱水機その他本法改正に伴う施設の整備を行…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○中山委員 今の児童局長さんのお話に、テストの程度も十分ではないというお話がございましたが、この間私があるものを読んでおりましたときに、親の側から、何か紙を与えてまるを切らせたりあるいは三角を切らせたり、そういうことをすることによって自分の子供が精薄という刻印を押されたことについて非常な不満の状態を書いてあったものを私は読んだのでございまするが、どういうふうに今まで御調査なさっていらっしゃいますか。もしそれが今御答弁できまするものならば…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○中山委員 もう一点私のお尋ねいたしましたのは、学校で精薄のテスト——大臣は今は厚生大臣でいらっしゃるし、またがっても政界にお出ましになる前にそういう関係にお勤めになったということも聞いておりますが、文部省関係ではテストをするについて、ちょっと紙切れを切らせたりそういうことをしたくらいで、あなたの子供は精薄だという刻印を押されるということに対して、非常な不満を持っている親がございますので、かつて文部行政においてはそういうことはどういうふ…