中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 それで中身について説明願いたいんですよ。いわゆる雇用調整交付金のこの中身はどうなっているのか、中身ですな。
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 そうしますと、まあかりに平均賃金が九万円とした場合に、その三分の二、つまり六万円を政府が補てんしてやると、あと三万円を事業主が払うと、こういうことですか。
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 大体失業保険並みということですな。まあいま隣で審議しておりますけれども……。 それで、この法律は施行が来年の四月から施行ですが、いまの一時帰休の方には間に合わぬわけです。ところが、いま何とかやってくれぬかと、こういう要望ですが、この点はいかがです。
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 そうしますと、まあ零細企業なんかで今日失業保険に入っておらない人は、これはどうなるわけです。
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 けっこうです。 それから、通産省にお伺いしますが、この要望書にも安定操業の維持と公平な付加価値の配分の確保と、こういうふうに出されておるわけです。これはもう御承知のとおりに、流通過程におきまして非常に高いものになってきておりますし、その流通の問題が一つの大きな障壁にもなっているわけでありますが、この辺のところを今後何らかの対策を講じておやりになりますのか、その辺お伺いします。
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 それから、これも要望にもありましたが、織機の過剰設備の買い上げを何とかしてくれぬかということです。これはまあ先般のドル・ショックのあともあったわけですが、今度のこの構造改善では過剰設備の買い上げ、こういうものは全然ないわけでして、わずかに中小企業団体法による一対一のスクラップ・アンド・ビルドが義務づけられておる。しかし、一部の専門家では、もっと過剰設備を買い上げて抜本的な対策をこの際講じたらどうかという意見もありますし、ま…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 それから今度の法案ですが、昭和四十二年から始まりました特定繊維工業の構造改善、これは七カ年目標でやったわけですけれども、あんまりこの結果が芳しくない。それで、今度は対象の業種を広げて、五年間延ばしてほしい、こういうことですが、これは七年間に芳しくないという結果ですが、なぜ芳しくなかったのか。また、うまくいったところもあれば、どうもうまくいかないところもあろうかと思いますが、その辺の理由はどうなのか。また、地域的に見てどの辺…
第72回 参議院 商工委員会 第15号
○中尾辰義君 それじゃ時間がありませんので、最後に大臣に、これは衆議院の答弁にも関係していますが、例の多国間の協定のことですが、衆議院の答弁では、通産大臣は、ガットを中心とした多国間の協定を締結しようということで、一応協定締結というところまでこぎつけた、これは成功であったと思う、今後は二国間協定の問題が出て、対EC及び対米というような問題についてわれわれの国益を大いに守って、しかも国際協調の実をあげるような成果を生むように努力していかね…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○中尾辰義君 それでは私は、最近におきます銀行の持ち株が企業支配に及ぼす影響につきまして若干お伺いしますが、昨年来総合商社の反社会的行為、これは衆参国会におきましても批判の的になったわけであります。しかし、この総合商社がかような行為に出たその背景には、やはりその資金面におきましては金融機関、特に都市銀行になりますが、営利主義のみに走って、その使途のいかんにかかわらず大商社に大量な融資をしていると、そこで商社等の社会的責任につきましては追…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○中尾辰義君 時間がありませんので。ただいま物価対策の面もありまして、総需要抑制のもとで金融引き締めがずっと続行されておる、こういうことでありますが、過去の例をいろいろ見てみますと、金融の引き締め時にずっと金融機関の株式取得が非常にふえておると、これはもう明らかに統計的にも出ておるわけでありまして、四十八年四月以降が公定歩合の引き上げもあって引き締めがあったわけですね。それ以前とその後、これを比べてみますと、全国銀行でも金融引き締め後は…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○中尾辰義君 私はまだ二回しか質問しておらぬですよ。もう時間きちゃったのですよ、これで。それで、要点だけ言ってください、これで終わりますから。 一つは、不景気なときに銀行の株式がふえておるという現象、あなたはさっき、増資をやると——そういうような不景気のときに増資をやったのじゃ株があまり高く売れないです、払い込みも減っていきますから。その辺はちょっとおかしいような答弁でありましたけれども。それで、そういう不景気のときに株式を所有してそれ…
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○中尾辰義君 有価証券報告書に出る……
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○中尾辰義君 出ていない。
第72回 参議院 決算委員会 第11号
○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、昭和四十六年度決算外二件に対して不承認の意思を表明するものであります。 不承認の理由につきましては、第一に、政府は今日まで無反省な経済成長至上主義を根幹とした財政金融政策の結果、インフレを増幅し、地価の未曾有の騰貴、引き続き卸売り物価の上昇などインフレマインドをわが国の経済の全般に拡大したのがこの昭和四十六年度であります。そしてまた、わが国を公害列島と化し、このような経済至上主義に対してよう…
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 それじゃ、まず寺田さんにお伺いします。 当面の緊急対策ということでいろいろお話がございましたが、御承知のとおりに、総需要の抑制、金融引き締め、これは政府の物価対策の一環として、かなり当分は続くだろう、こういうような見通しですが、その中で、おたくの業界のほうでいま金繰りで非常にお困りになっていらっしゃるのですが、金繰りの現状はどういうふうになっているのか、それから、どのぐらいの金があれば当面しのいでいけるのか。いま金融事情は…
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 それじゃ、土田さんにお伺いしましょう。 丹後のちりめんのことは新聞にもちょこちょこ出ておりまして、よく存じておりますが、非常に零細企業が多いということです。それで、いま最後に六項目の緊急の要求、要望事項がございましたので、これにつきましてちょっと質問します。 まず、休業補償のことですが、いまどの程度休業なさっていらっしゃるのか。新聞等には「一斉休業」なんて大きな見出し等も出ておるようですが、それでその休業の度合い、それから…
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 それで休業補償のことで、いま衆議院の社会労働委員会で雇用保険法というのが審議をされて成立、修正で通っているのですがね、まだ参議院ではやっておりませんが。それがこれに適用されるということも聞いておるわけです。その内容は、この休業の場合、御存じでしょうけれども、雇用調整交付金というものが六割以上もらえる。その場合に、中小企業の場合、三分の二は政府が補助する。ただし、これは施行は五十年四月からですから、これに準じて現在の、現行法…
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 そうです。
第72回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 まあ、あとで勉強してください。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○中尾辰義君 午前中の質疑で大体鉱物資源の備蓄の問題、あるいは銅の暴騰に対する対策等の審議がありましたけれども、政府当局の答弁もまだまとまったような答弁もないようでありましたので、私は、あと若干簡単にお伺いしたいと思います。 その前に、備蓄の問題でアメリカと日本は比較になりませんけれども、アメリカのこの備蓄の制度はどうなっているのか。アメリカでは、一般調達局が行なっているGSAストックパイル制度というものがあると聞いておりますが、これが…