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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1974/07/31

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(中尾辰義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後八時三十八分散会

公明党1974/07/27

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中尾辰義君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆さま方の御推挙によりまして本特別委員会の委員長に選任されました。私、微力ではございますが、皆さま方の御指導、御協力を賜わりまして、重責を果たしてまいりたいと存じます。 よろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————

公明党1974/07/27

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中尾辰義君) それでは、ただいまから理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は五名でございますが、都合により、本日は三名選任し、あと二名につきましては後日指名することといたします。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1974/07/27

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中尾辰義君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に辻一彦君、塩出啓典君及び小巻敏雄君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十五分散会

公明党1974/05/31

72参議院 商工委員会 第20号

○中尾辰義君 私は、公明党を代表して、発電用施設周辺地域整備法案に対しまして反対をいたします。 この法案は、将来の電力確保のため既定された発電用施設の周辺の地方公共団体に対して整備計画に基づく事業の経費に充てるため、交付金の交付など、財政上の援助を与えることにしておるのであります。私は、発電施設の過疎地域等に環境整備のため財政援助するそのものには異存はありませんが、今後のわが国の経済は、今日まで高度経済成長の行き過ぎの反省から安定経済へ…

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 この法案は、趣旨説明にもありましたように、電源開発が非常に住民等の反対でおくれておる、したがって、将来の電力の需要にこたえるためには、これは何とかしなければならない、そういうことで財政援助ということを表面に出しながら、電源開発を促進しようというような法案でありますが、問題は、きのうも参考人の御意見等もありましたけれども、原子炉の安全性ということがまだ明確になっておりません。そういう点につきまして、われわれも非常にいろいろな…

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それから被害の状態はどうなんですか。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それでは美浜原子力発電所、これもずいぶん事故が起こっているんですが、これ一号機と二号機をあなたのほうで事故の発生年月日、事故の原因、それから運転停止をした期間、れをずっとひとつ年次別にあげてみてください。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それから新聞情報ですけれども、敦賀の日本原発敦賀発電所、出力三十五万七千キロ、四月の二十一日から原子炉の運転を休止して、約六十日間の予定で五回目の定期検査を行なっているが、二十八日、三百八体の燃料棒のうち、二十六体にピンホールの疑いがあることがわかった、これは実情はどうなんですか。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 あなたの話を聞いていると、燃料棒に穴があいたとか、曲がったとか、そんなものはかえましたからというように簡単に言っているけれども、この辺が非常に問題になっているんじゃないですか。ですから、私はしろうとで詳しくわかりませんが、この燃料棒の中には、これ、まあ構造はどうなっているのか。それからここにピンホールがあくのは、これはどういう現象によってあくのか、その辺をひとつ詳しく説明してくださいよ。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 そうしますと、この燃料棒の中というのは、濃縮ウランがものすごい高熱であるわけですが、燃料棒はジルカロイという合金によって被覆されている、その中と外側、水があるというように聞いていますが、この中と外はどのぐらいの温度の差があるのですか。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 被覆材を聞いているのじゃないのですよ。その被覆材の中に濃縮ウランがあるわけでしょう。それが核分裂しているのですからね。ですから、その中は一体どのぐらいの高温になっているのかです。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 ですから、あなた方はそういうことは常識でわかっておらなければならない。一々聞かなければわからぬというようなこと、その程度の認識だからピンホールぐらいあいたって、たいしたことないとはおっしゃらぬが、あなたの答弁聞いていると、じゃまくさそうにさささっと言っているような、どうもよくないですよ。ここが問題になっているのですからね。一番問題はここじゃないですか。 濃縮ウランが何というのですか、ジルカロイという合金によって被覆されてお…

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 あなたはピンホールが出ないほうが望ましいと、それは望ましいというような表現じゃとてもだめですよ、そういう大事な原発をこれからつくるというのですからね。 それじゃもう一ぺん聞きますが、核燃料がジルカロイという合金によって被覆される。その中で約千五、六百度の熱を出して燃えておるわけですね。その燃えかすというのが、私はいろんなものを読んでみると、電気の出力三十万キロワットの原子炉では一日三十キロのウラニウム二三五が死の灰に変わっ…

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 そうしますと、これからこういったような被覆材のジルカロイが侵食されてピンホールがあくというようなことも完全にシャットアウトはまだできない、将来も起こる可能性がある、そういうふうに考えていいんですか、いまの技術では。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それじゃ次にまいりまして、この原子力発電所が集中的に立地をしている。それは特に若狭湾のあの辺には相当かたまっているわけです。今後は福島県の大熊町、双葉町にも原発の立地計画が集中しているように聞いておるわけですが、原発が集中しますと、そういったような事故が多発した場合にいろいろと汚染も集約されるでしょうし、あるいは温排水の問題でも温度がやはりかなり高くなるんじゃないか。またそれが海の底部に与える影響、そういうものを考えてみま…

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それじゃそれはわかりました。ですから、やっぱりこれからは集中——集中ということばがいいかどうか知りませんが、まあ立地条件が整っておるところになりますと、えてして経費等も考慮してそういうことになろうかと思いますけれども、今後はやはりこういうことは認めていくんですか、それとも多少その辺はいろんな、いま申し上げたようなことも考慮して何とか修正するとか分散するとか、その辺はどうお考えになっていらっしゃいますか。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 まあ、それは安全の範囲でと言えばそれまでのことでしょうが、実情は予想されないいろんな事故が起こる。あるいは自然災害、特に強烈なるものすごい台風だとか地震だとか、そういうものがもし起こればこれはたいへんなことになる。原子炉も何もみな吹っ飛んでこわされてしまって、いかに原子炉が、さっきの話で言いますというと安全にしてやっても、こわれるという可能性もあるわけですからね。そういうことを心配しながら私は聞いているんで、あなたがおっし…

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それから、いまの温排水の問題ですが、これは通産省が何か調査をしておるように聞いておりますが、現状はどの程度進んでいるんですか。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 そうすると、まだ中間報告的なものも何もできていないわけですか。