P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それから、いまやかましい使用済みの核燃料の再処理の体制の問題ですが、これも原発がこれからどんどんできますと、相当その燃えかすも出てくるわけでして、これを今後どういうふうにおやりになるのか、これもやはり住民の反対運動が相当あるようでありますし、というてこれをこのまま放置してもどうしようもないですね。ちょうど屎尿処理の処理場をつくらないでどんどん屎尿を捨てるような、あるいは屎尿を一カ所にかためて捨てる場所に困っていると、そうい…

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 いま現状は、使用済みの核燃料はどういうような措置をなさっていらっしゃるのですか。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 ですから、いま海外で再処理をお願いするまでに、国内においてそれをどっかに貯蔵してあるでしょう。その状態はどうなんですかね。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 ですから、プールはちゃんと安全性を保たれておるわけですか。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 私もまだ現地を見ていないものだからお伺いしたのですが、それから、今後動力炉核燃料開発事業団で再処理場を建設中、こういうことですが、再処理の過程に放射性気体のクリプトン八五及びトリチウムというのですか、三重水素が大量に放出される、このように聞いておりますが、こういうものはどういうふうに処理されるのか。それともこれはやむを得ないのか、その辺いかがですか。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それから、放射性の廃棄物の処理ですが、これも相当ドラムかんに入れて積んであるようです。そこに敦賀の市長さんもいらっしゃるようですが、これは私も見てきました。今後これがどんどんふえるわけですけれども、いまだにどうするのかきまっていないようですが、これの処理方法とか投棄の基準、監督方法、これはいまどういうふうに進んでおるのですか。あるいはまた、そういうものを国が責任を持って処分するのか、民間の発電会社にまかせるのか、その辺いか…

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 そうしますと、この処分の方法ですね、これはいまちょっとちらっとおっしゃいましたが、国としてはどうの程度責任を持ってやるのですか。それとも全部国のほうでおやりになるのか。いまのところどうなっていますか。

公明党1974/05/30

72参議院 商工委員会 第19号

○中尾辰義君 それから、大体これは質問すると切りがありませんので、原子力の長期計画ですが、これはいま私がいろいろと質問したように、この原発の安全性というものがまだまだ明確でないし、今後またわが国の経済成長も鈍化していくでしょうし、さらにはまたいろんな公害等の関係もあって、石油の輸入の見通しもそれほど楽でありませんので、省エネルギーの要望等、こういうようなこともあるようですが、現在の原子力の長期計画は、いま私が承っているのは、五十五年に三…

公明党1974/05/29

72参議院 商工委員会 第18号

○中尾辰義君 それじゃ、西山先生にお伺いいたします。 結局この法律は、原子力発電の安全性ということに対して焦点がしぼられてくるわけですが、施設周辺に対する財源の交付、これはいまも話がありましたが、別といたしまして、将来の計画も相当ございますし、昭和六十年度は六千万キロワットですか、六十五年度は一億キロワットの設備をしなければならない。しかし、現実においては事故がいろんな形において、大かた毎日のように新聞記事をにぎわすような事故が出ている…

公明党1974/05/21

72参議院 商工委員会 第16号

○中尾辰義君 いまの小野君の質問で、今回の輸出保険法の改正、これはまあ変動相場に伴ってこういう改正をすることになったんですが、この貿易振興対策はとらないという御答弁がありましたけれども、いままで日本は成長政策で、まあどんどん産業第一主義、輸出第一でやってきたんですね。その結果ドルが過剰になった。二百億ドルぐらい近くまでいって、国際的な外圧もあり、まあ円切り等も迫られたわけですけれども、それで今後この貿易をどういう方向へ持っていらっしゃる…

公明党1974/05/21

72参議院 商工委員会 第16号

○中尾辰義君 それから、この為替変動保険の創設につきまして、すでにもうヨーロッパ諸国におきましては、七一年の十二月のスミソニアン体制の成立後、相次いで為替変動保険を創設をしているわけです。そしてそれなりの成果を上げているわけですが、わが国はいまごろ法案を出してこれからということですが、なぜ今日までおくれたのか、何か理由があったのか、その辺のところをお伺いしましよう。

公明党1974/05/21

72参議院 商工委員会 第16号

○中尾辰義君 それから、いま答弁に出ましたプラント輸出のことですが、これは小野君からも質問がありましたが、この輸出がだんだん非常に停滞をいたしまして国際競争に相次いで破れている、こういうような現象が出ておりますが、今後こういうプラント輸出の見通しをどう考えているのか。 それから、このプラントの輸出において輸銀の使用は、金利が五・五%から八・五%と聞いておるわけですが、この範囲内で、プラントの種類や輸出されるプラントの国際競争力の強弱、あ…

公明党1974/05/21

72参議院 商工委員会 第16号

○中尾辰義君 それじゃ最後に、このザイール共和国のわが国企業の国有化につきまして、新聞等の報道もあったわけです。それは去る五月の二日、中央アフリカのザイール共和国が、日産自動車と東洋工業がそれぞれ一〇〇%出資をしている現地販売会社「ザイール日産」と「ザイール・マツダ」を国有化で接収したあと、全資産をザイール系企業に譲渡するような通告をしてきた、まあこういうような新聞報道もあるわけですが、それが四日のザイール共和国の大統領声明で、そのよう…

公明党1974/05/16

72参議院 商工委員会 第15号

○中尾辰義君 一昨日は、午前午後にわたりまして業界の代表の方の御意見を拝聴いたしたわけでありますが、今回の構造改善の法案に対しましては賛成である、ただしその前に、当面の不況対策を何とかしてもらわないことには構造改善どころの騒ぎではないというような御意見が異口同音にあったわけであります。 そこでまず、最初に通産大臣にお伺いしますが、いまの総需要抑制、金融引き締めで、どこへ行っても金詰まりの話、単に繊維業界だけでございませんで、中小あらゆる…

公明党1974/05/16

72参議院 商工委員会 第15号

○中尾辰義君 いま、今度の政府の最大の政策は物価を何とか安定しなきゃならぬと、そういうことでありますが、一面から言いますと、物価高に至ったというのはこれは何といいましても政府・自民党の責任でありまして、去年、おととしあたりからの非常な成長経済のあり方、さらに輸出振興によってため過ぎた過剰ドル、そのドルがまた円に変わって、国内にいわゆる過剰流動性というものが何兆円に及んでばらまかれている。そしてどんどん物価が上がった。ところが、去年あたり…

公明党1974/05/16

72参議院 商工委員会 第15号

○中尾辰義君 そうしますと、中小金融機関は前年度の同期の約倍ぐらい融資の手当てができると、こういうことですか。

公明党1974/05/16

72参議院 商工委員会 第15号

○中尾辰義君 私は勘違いしておりました。そうすると、結局は民間の中小企業専門の信用金庫、相互銀行等も昨年の四−六の伸び率よりか約三%ぐらい減っているということですね。そういうことになりますと、おそらく信用金庫や相互銀行に行きましても、窓口で締められる可能性が相当ある。そうすると、えてして中小企業金融公庫なり、商工中金なり、国民金融公庫なりにどうしてもこれは融資の申し込みが集中してくるというような結果になるわけですが、これは通産大臣、千五…

公明党1974/05/16

72参議院 商工委員会 第15号

○中尾辰義君 大体わかりましたが、これは大蔵大臣がうんと言わぬことには通産大臣だけでは出ないので、その辺のところはひとつがんばってもらいたいと思います。 それから、けさも大体全般にわたりまして質疑がありましたもので、私も補足的に少しお伺いしますが、今度の繊維のだぶつき、在庫が滞積しているということは、一つは海外からの輸入が相当ふえておる、そういうことでありまして、おとついの参考人の方の御意見も、秩序ある輸入を何とかやってくれと、こういう…

公明党1974/05/16

72参議院 商工委員会 第15号

○中尾辰義君 ですから、統計の整備とか、そんなものはけさも聞いたんですよ。契約の段階で何とかならないか、この何とかならないかというようなところを私は聞きたいのであって、具体的に何とかならないかというのはこれは話し合い、行政指導か何かで輸入を押えると、こういうことになるのですか、その辺ちょっとお伺いしたいのです。

公明党1974/05/16

72参議院 商工委員会 第15号

○中尾辰義君 それはなかなかそう簡単にいかないような気がしますが、それは皆さんの要望でもありますので、ひとつよろしく頼みます。それから、ちょっと労働省の方が時間がありませんので、お伺いしておきます。 業界の要望にもありましたが、いま丹後あたり——私は京都におりますし、西陣、丹後はよく知っておりますが、あるいは栃木県あたりにいたしましても織機を休んで、従業員等を一時帰郷さしている、そういうような状態でありまして、完全に会社をやめれば失業保…