中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○中尾辰義君 それでは、深海底の鉱物資源のことで新聞等にも出ておりますので、ちょっとお伺いします。 日本鉱業、三菱金属等の大手企業三十三社は、本年の四月九日に深海底鉱物資源開発協会を設立して、深海底の鉱物資源をわが国の安定供給源として調査探鉱に乗り出す、そういうことが新聞にも報道されているわけですが、通産省はこれについてどのようなプロジェクトを持っておるのか。また、どのように指導していらっしゃるのか、その辺のところをまずお伺いしましょう…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○中尾辰義君 いまアメリカのほうがずいぶん進んでいると、こういうお話でありましたが、これもひとつ諸外国の海底の鉱物資源の開発の問題ですね、進んでおるところのその現状を参考にちょっとお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○中尾辰義君 それでは、法案につきまして少しお伺いしますが、今度事業団の業務に海外探鉱資金の出資と海外共同地質構造調査に対する補助金の業務を加えるということになるわけですけれども、それぞれのこの資金供給の基準、条件並びにその対象になると現に予想されるプロジェクトにはどのようなものがあるのか、これをひとつ具体的にお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○中尾辰義君 そうしますと、いまのお話では、メキシコとかペルーとか、そういったような外国の政府系企業のプロジェクトと、こういうふうに予想されておるわけですか。 それでは次に、現在この事業団では、民間企業に対しまして海外における金属鉱物の探鉱に必要な資金の貸し付けを行なっておるわけですが、その場合に、貸し付け条件に合っている全プロジェクトが一応貸し付けの対象となり、いわゆる企業の資格審査を行なわないと。このために、たとえば四十七年から実施…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○中尾辰義君 石油危機以後ですから、東邦亜鉛物はこれは当てはまらないというようなことですが、その後、東邦亜鉛は、国民のいろいろな非難も受けておるわけですが、どういうふうな対策を講じておるのか、それをちょっとお伺いしたい。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○中尾辰義君 そうしますと、東邦亜鉛は、あの問題以降人事の刷新をはかった。はかったが、まだ事業の公害防止の対策はこれからというところですか。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○中尾辰義君 了解しましたが、公害の問題も、最近は、まあ今国会は特に物価問題で議論をされておりまして、この公害問題というのは一昨年からやかましくなったわりあいに、何だかあんまり表面に出てこないような感じもするのですが、どうかひとつ当局においては、これは国民保健上大事な問題ですから、あとの監視を厳重にして、庇護対策をやってもらいたいと思います。 それから、鉱害のことですが、本法は七十一回国会におきましても改定をされたわけですけれども、金属…
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○中尾辰義君 最後に、それじゃもう一問お伺いしましょう。 今度、結局事業団の予算は、いまあなたのほうから説明がありましたように非常に小さい。特に海外の探鉱費出資が八億、債務保証が一億、その程度ではたしてこれが対処できるのかどうか、非常に心配しておるわけですが、現在、石油、石炭これには特別会計があるわけですけれども、金属鉱業も含めた資源特別会計を創設する考えはないかどうか、この点お伺いします。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○中尾辰義君 それじゃ提案者にお伺いをいたします。 まず、伝統工芸品を含む各地の地場産業が高度経済成長の陰に隠れまして、今日まで人手不足や零細性、あるいは低生産性、こういったような困難な事情に加えて、国際化の波に耐えながら今日までがんばってきたわけですけれども、今回の伝統工芸品産業振興法によりまして伝統工芸品産業に保護育成の手が伸べられると、これは非常に喜ばしいことだと思いますが、こういったような産業を今後どういうような方向に育成発展を…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○中尾辰義君 いわゆる伝統工芸品産業と称するものに、いろいろこれもあるわけですが、私は京都ですけれども、京都は西陣だとか、あるいは清水焼き、また、滋賀県には信楽焼きというような伝統産業がございます。こういうような産業がいま問題になっておるのは、一つは後継者の問題でありますけれども、もう一つは、原材料の入手難ということが非常に問題になっておるわけでありまして、地場の産業によりましては、従来の木製のものが、材料が入らぬからプラスチックにかわ…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○中尾辰義君 それから伝統工芸品でも、これはさっと思いつきですけれども、各県のものをずっと書いてもらったのですが、たくさんあるわけです。それで、この伝統工芸品の指定の要件の一つとして、「主として日常生活の用に供されるもの」というふうになっているのですが、これは具体的にはどのようになっておるのか、その辺ちょっとお伺いしたいのです。それも、たとえば京都なんかになりますと、丹後のちりめんというようなものもある。そうすると、ああいうものが一体こ…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○中尾辰義君 そうしますと、これは別な角度から見て、現在は文化庁を中心として無形文化財の保護対策がとられておるわけです。京都なんかにもたくさん指定をされているところもあります。これも古い伝統的な技術、技法を保存するという目的では、伝統工芸産業の保護と共通したものがあるわけですが、この両者の関連はどういうぐあいになるわけですか。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○中尾辰義君 いろいろありましたけど、大体いろんな話、熱心な御審議もありましたので、あと二、三問だけお伺いしますが、伝統工芸品産業振興協会について、これは本法第十二条でつくることになっておるわけですが、これは全国を通じて一つの民法上の法人ということになりますが、どこへどういうような形でどのようなものができ上がるのか、その辺の構想をお伺いします。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○中尾辰義君 それから最後に、本法の施行日がいつになるかは、これは修正案も出ておりますけれども、施行されてから業種が指定され、振興計画がつくられるまでには相当な時間もかかろうかと思いますが、こうした準備期間はどのくらいかかるのか。それから、予算面はどうなっているのか、その辺をお伺いします。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 私は最近問題になっております食品添加物のAF2、これをめぐる諸問題につきましてお伺いしたいと思います。AF2は、添加物として今日は広くわれわれの食卓の上に顔を出しておるわけでありまして、ハム、ソーセージあるいはとうふ、まあそういったような腐敗しやすいような食品の保存用に使われておるわけですけれども、これは非常に学者の間でいろいろと毒性の点につきまして批判があるのは御存じのとおりでございます。 そこで、まず最初にお伺いしたい…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 要するに改正前の「食品衛生調査会の委員及び臨時委員は、関係行政庁の官吏又は吏員、食品、添加物、器具又は容器包装に関する事業に従事する者」、ここのところが削除された、こういうことになっているわけですが、なぜこれが削除し、改正をされたのか、その趣旨につきまして説明してください。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 それじゃ再度お伺いしますけれども、いまの御答弁は、結局利益を追求する、そういうような企業から左右されない中立、公正な立場を堅持して学問的検討を加える、こういうふうに理解してよろしいですか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 そこで、この食品衛生調査会の委員のことでありますが、この委員に企業関係者が委員になっておる事実があればこれは当然いまの改正の趣旨から考えまして委員は辞任させるべきであると思いますがいかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 それじゃ具体的にお伺いしますが、まず一人はこれは麻布の獣医科大学の越智勇一さん、この人はもちろん大学の学長でございますけれども、一面、私の調査によりますと、AF2のメーカーである上野製薬株式会社の監査役に就任をしていらっしゃる、こういう事実があるんですが、その点御存じなのかどうか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 そうしますと、それを知らなかったということはこれは厚生省のほうは行政怠慢である、私はこう思いますよ。これはいまの調査会委員の任命の条項を改正した趣旨から考えますと、どうも越智勇一氏は上野製薬の監査役をつとめていらっしゃる関係で当然これは調査会委員としての適格性を欠いておると思いますが、この点はいかがですか。