中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 適格でなければこれからどうなさるんですか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 それでは次に、これは同じく委員に聖成稔氏が出ておりますね。この方は、もとは厚生省の環境衛生局長ですけれども、現在は日本食品衛生協会の常務理事をしていらっしゃる、こういうふうに出ておるわけですが、ですからこれも私は問題があるように思いますが、その点いかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 定款はそうありましても、大体定款はいいようなことを書くわけですよ。この食品衛生協会というこの団体は、これは明らかにいろんな食品業界の業者の団体でしょう。いろいろと名前が出ておりますけれども、一つずつあげますとたくさんありますけれども、その中にはこのAF2のメーカーである上野製薬会社も入っているわけでしょう、この中に。そのほかいろんな食品会社等がずうっと名前を連ねておりますけれども、やはりこういうような、さっきの委員任命の条…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 これは、その点は直接企業会社と関係はしてないとおっしゃいますけれども、やはりいろいろな問題点が出てくるわけですよね、あとから、これからまた述べますけれども。ですから、趣旨そのものがそうなんですから、多少とも関係がある者は除いたほうがよろしい、私はこういうふうに思うわけであります。その点は、今後ひとつ検討していただいてしかるべき方向に持っていかれたいとこのように要望しておきます。 それでは次に質問の二番目は、いまの越智教授に…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 了解いたしました。 二番目に、同じく食品衛生調査会委員であります河端俊治さん、この人は、これは厚生省の技官、でもありますし、食品衛生調査会の委員でもあります。ところが、この二月の二十六日に、神戸市の三宮で開かれました兵庫県立神戸生活科学センターにおいてAF2の安全性についての対話集会があった。それに出席をしておられる事実があるわけでありますが、河端氏は当然公務員でもありますし、これは上司の許可を得て行ったのかどうか。その辺…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 ちょっと聞こえにくいから。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 そうしますと、河端氏は上司に無断にかってに行ったということですが、これはだれの依頼で行かれたのですか。その辺、ひとつ明快にお答え願いたいです。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 これを私はなぜ問題にするかといいますと、このAF2は、これはメーカーが上野製薬であります。そのAF2の毒性について消費者としては非常に心配しておるわけですから、そこでAF2に対していろいろと疑問等がある、そういうことに対する消費者側としての質問とか、そういうようなことだったろうと思いますが、ところが、公務員で、はたしてそういうところに上司の命令がなくしてかってに行っていいのかどうか。これは非常に問題だと思いますよ。しかも本…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 どうも私は、彼が山中会長から文書で要請があったと、最初はそのように言って、またあとからそれを否定したと、これは非常にうまくないと思いますね。ですから、まああなた、第三者の要請と、こうおっしゃいましたけれども、われわれの調査では、そのAF2のメーカーである上野製薬のほうに山中氏のほうから依頼があったと。それで上野製薬から河端氏のほうに行ってくれないかという要請があったと。結局これは上野製薬の要請によって彼は行ってきたと、こう…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 軽率であったのはそれは当然でありますが、それで一体、まあ山中氏が要請をしたのでありますと、当然、旅費とかあるいは食費とかお礼の謝礼金だとか、そういうものが出なければならない。全く自分でかってに自前で行ってしゃべって帰ってくる、そういうようなことは私どもとしてはこれは考えられない。ところが山中氏のほうからは全然そういうものは出ておらないのですよ、出ておらないのですよ。ということは、山中氏は招待をしてない。そうすると、一体どこ…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 ですから、あなたは公務員としてあるまじき態度である、その点は認める、こういうような意味の答弁であります。それはわかりますよ。それだけじゃ済まない問題がこれは含まれておるわけですね、いま私が申し上げたとおり。ですから、AF2のメーカーである上野製薬から連絡、依頼されて行った、これは間違いないですね。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 ですからこれは上野製薬から依頼されて行ったということは、まず私どもとしてはこれはそのように判断せざるを得ない。ところが、山中会長は要請してないという、委員に名ざしで要請してないでしょう、最初は文書による要請状もらったけれども、あとからはもらってない、このように否定した事実、それから山中会長から上野製薬に要請があった事実、ここまでは間違いないでしょう。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 ですから企業から、企業の上野製薬から河端氏に行ってくれないかという依頼があった、大体こういうふうに判断をされるわけですね。そこでほんとうに彼が、まあ食品衛生調査会の委員である、また国家公務員である、その自覚に立てばそれはあなた当然これはもう断わるべきじゃないですか。そういう点がどうも監督官庁としてはうまくないと私は思いますよ。 ただ、それだけじゃないんです。私がこれをなぜ問題にしているかといいますと、いま何べんも言いますよ…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 それは大臣、公務員として好ましくないと、そう簡単なものじゃありませんよ、これは。いま私が何べんも言っておりますけれども、このAF2が問題になっているんですよ、いま。そこの場に、あなた、食品衛生調査会の委員が行って、まあ私も発言の内容はそう詳しいことは知りません、どういうことを話をなさったかは。ある情報によりますと、食塩だって食べ過ぎると毒になるじゃないか、こういうようなことを言うて、ごまかしというと語弊がありますが、それは…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 適当な行動ではありませんよね、だれが見ましても。 そこで、それじゃ、いま大臣の答弁を了といたしまして、次に問題のAF2の食品添加物として広く使用されるようになったその根拠といたしまして、例の大阪大学医学部教授の宮地徹氏の論文があるわけです。この論文が調査会の審議の対象になって、今日今品添加物として使用してよろしいということになっておるわけであります。これはもう大臣重々御承知のとおりであります。そこでこの宮地論文なるものに対…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 宮地論文に対しましてあなたが一局長でそれに批判を加えると、それはまずいじゃないか、そういう発言はあなた自体はできっこないわけです。できっこない。それから、私はあなたに対してそういう答弁を求めておるんじゃない。いやしくもそのくらいの、宮地論文に対する疑惑が二つ、三つあるわけです。そういう学者に対して疑惑を抱かれたそのAF2に関する論文を基礎として食品衛生調査会が、これは毒性がないと、こういうふうに認めたもの、これは非常に問題…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 疑わしいものは使用させない、そういう基本方針で臨むと、こういう大臣の答弁でありますが、私もしろうとでありますから、シロ・クロは私自身ではわかりません。これは当然調査会において、あそこは中立性を確保するようにあの構成人員を、これは二月で任期が切れるわけでありますから、もう一ぺん改めて、そしてあそこで再度AF2の添加物として適性、不適性、毒性があるかないか、その辺を検査をさせる、そして結論の出るまで一時そのAF2の使用を禁止す…
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 そうしますと、AF2につきましては、従来の行きがかりはあるけれども、もう一ぺん食品衛生調査会におきまして調査をする、調査を命ずると、こういうことですね。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 そうすると、その間はまだ使ってもよろしいと、こういうことですか。
第72回 参議院 決算委員会 第10号
○中尾辰義君 大臣の気持ちはわかりますよ。しかし、それは調査会に調査をさしてすぐ結論が出るものじゃないと私は思いますよ。おそらく宮地実験にいたしましても二年かかっておるわけですからね。幾らかの年月——私はよう最近の学術界のことはわかりませんが、それがあんまり調査の期間が二年も三年も延びて、その間使ってもよろしいということになりますと、やっぱり食品衛生法の趣旨からでも私は反するのじゃないか。ここにも、有毒なもの、あるいは有毒の疑いがあるも…