中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 それじゃ、日銀総裁に再度お伺いしますけれども、この日銀の四−六月期の窓口指導ですね、窓口規制につきましていろいろと新聞等にも報道されておるようでありまするが、都銀、長銀、信託銀行について、一−三月期並みの貸し出しワクの規制を行なうことが出ております。また、最近では地方銀行、相互銀行も四−六月期は都市銀行並みの強い引き締め基調と、こういうことが伝えられておるわけでありますが、具体的には数字も出ておるようです。これは、都市銀行…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 そうしますと、個々の銀行でふえる場合もあり、減る場合もあると、こういうように理解していいですか。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 それでは、大蔵大臣にちょっとお伺いしますが、重々御存じでございましょうが、物価対策の面だけとらえていきますと、それは引き締めざるを得ない、引き締めの強化ということも一応はうなずけるわけでございますけれども、最近の物価というのは、海外要因等もかなり影響いたしております。輸入原材料のコスト高、そういうものですね。したがって、需給以外の要因が相当なウエートを占めておる場合もあるので、ただ、財政金融の抑制というだけで物価安定という…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 いま私が聞きたいのは、物価安定ということが至上命令ということで、政府もそれに総力をあげているわけですけれども、その安定ということで、物価が安定するまで、それじゃ、まあ当分の間は引き締めを強行していく、こうなりますと、金融政策の転換というのは一体どの辺なんだろう、物価が安定してからのこれからぼちぼち腰を上げようというようなことになれば、これは一体物価の安定はいつなんだと、そういうことになるわけですがね。ところが、物価の安定と…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 それじゃ大蔵、日銀両当局に聞きますけれども、最近の物価は、御存じのとおり、景気、不景気にかかわらずこれは上がっていますね。そういう傾向がこれは多分にあるわけです。ですから、私もいろいろとそういうような質問もしておるわけですけれども、物価安定、物価安定、それはけっこうですよ、それはやらなければならぬですが、景気、不景気にかかわらずかなりやはり物価は上がっていく傾向が十分あります。そうしますと、いままでの答弁をお伺いしますと、…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 それでは、選別融資の問題ですが、これは現在どういうふうになっておるのか。それから、選別融資強化いうものはどういう方向へいくか、お伺いしたい。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 いまの段階では、大体具体的にはどういうような業種になりますか。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 大体、業種。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 それでは、これは少し議題が違いますけれども、三月の上旬でありましたか、大蔵省が金融機関の融資、特に大手企業への大口融資の実態調査、これを行なっておるわけでありますが、大手十一銀行並びに百二十三の企業、これは、最終的にその結果はいつごろ判明するのか、それから、現在までのところの調査の概要が明らかになっておるのか、それから、その結果に基づいてどのような政策をおとりになるのか、その点ひとつお伺いします。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 それじゃ次に入りまして、いろいろと聞きたいことがありますが、時間がありませんので。 金融政策に対する、これは大蔵省と日銀との関係につきましてお伺いをしたいと思いますが、金融政策に関しては、しばしば大蔵省と日銀の両者におかれまして、それぞれ異なる発言内容と受け取れるようなものもあったやに思われるわけであります、きょうの問題は別として。国民の側から見てみますると、一体、金融政策の中枢はどうなっているのか、二つあるようなふうに錯…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 これは参考に聞きますが、外国の中央銀行等はどうなっておりますか。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 じゃ、大蔵大臣にお伺いしますが、いま日銀は中立でなけりゃならぬとおっしゃったわけですけれども、日銀の独立性ということにつきましてはどういうお考えですか。大蔵、日銀両当局非常に密接な関係ございましょうけれども、あまり密接になり過ぎては、また変なふうになるという弊害もございますけれども、その点等も踏まえてどういうような御意見なのか、これは大臣にお伺いしましょう。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 それでは、日銀はいまのままでよろしいとおっしゃるわけですか。それとも、何か日銀法というものを改正する必要がある、改正すればどういうようなところを改正をされるのか、その辺の御意見をちょっとお伺いしておきましょう。御両人。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 どうもお二人、仲のいい発言をしているようですけれども、これは何回も議題にのぼった、議論されておるところでございますけれども、確かに日銀法によりますと、政策委員会によりまして基本的な運営を決定する、こういう点から考えますと、自主性といいますか、独立性というか、そういう点もあるように思うわけですけれども、やはりこれはいま日本は政党政治でございまして、大蔵大臣は自由民主党の党籍もある。したがって、この辺のところが中立でなければな…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 ですけれども、私がいま申し上げたように、国債の問題、これは、財政法と日銀法はこれは相反しているんじゃないか、こういったようなこともあるわけですからね。それはまあさしあたって痛痒を感じないと、こういうような答弁だったのですが、その点いかがです。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 してもいいといっているんですよ、日銀のほうは。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 あなた、物価がどうの、総需要がどうの、忙しからそんなものはあとでいいと、そういう答弁はあまり適切でないと思いますよ。これはもういろいろと条文の字体から非常に古い用語を使ってあるし、当然これは検討されていい問題だと思うんです。ですから、ある時期に来たら大蔵大臣はやってもいいというような御答弁でしたけれども、どういうところを改正の焦点に考えていらっしゃいますか。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 じゃ、時間がありませんので、次に参りましょう。 それから、最近問題になっております商社等への大口融資、不動産融資の規制が法律上何ら規定もないという点について、当然の方向として考えられておるわけですけれども、これは中小金融機関——相銀とか信金に対しましては、御承知のとおり、一つの企業に対しましては自己資本の二〇%以内の額に融資を押えてある、こういうことになっているのですが、これは都市銀行等は制限が全然ないわけですね。ですから…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 それから、これも本会議等でも議論があったところですけれども、インフレによるところの預貯金の目減りのことですね。これは、最近のように物価がどんどん上がっておったのでは、まじめなサラリーマン、年金受給者等の預金あるいは貯金、こういうものの金利がいまの状態では実質的にはだんだん減っていくと、こういうことでいろいろと社会的な問題までも出てきておるようであります。四十八年三月、日銀の資金循環勘定による個人の預貯金額、これは六十二兆一…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 いま大臣がおっしゃった何かというのは、大体どういうようなことですか。