中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 まあこれは、私のいろんな話を——聞いた話ということにしておきますが、最初から東亜航空には合併する意思はなかったんだと、そういうような一部の重役もあったように聞いておる。その背後には、やはりこういったような大株主もあるわけですよね。その辺、何かしらこの問題、もやもや、もやもやしているんですよ。これに関係して、政治資金の問題等も、これはほじくっていけばまた何か出てくるかわかりませんから、きょうはそれ以上は言いませんけれども、と…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 ですから、最初に、いわゆるチャーター料という料金の計算のしかたというものを、あなたのほうで説明してください。——それじゃ私のほうから概略を——時間も迫ってきますから……。 この賃借り料は当初は、器材の減価償却費等を基礎とした基本賃借り料に、日航の国内幹線運営の業績に応じて損益を配分するいわゆる調整金を加えたものであったと、こういうふうに承っているんですよね、いわゆるこれは賃料調整方式と言っていますが。ところが、その後この料…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 どうもその辺が明確でない。あんた、それはそれを棒読みでなしに、自分で理解した上で、私にわかりやすいように答弁してください。あなたでなくてもいいですよ、うしろの人だっていいから。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 だめだよ、そんなことじゃ、あなたがその程度だからこの問題が解決しないんですよ。これ、大臣はちょこちょこかわっているんですから、もう少しね……、私も質問の通告もしてあるんだから、そんなむずかしいことじゃないじゃないですか。私もようわからぬのだけどね、大体の荒筋はわかる。(笑声)この最初のいわゆる賃料調整方式というものは、これは器材の減価償却費等を基礎とした基本賃借り料でしょう。これにプラスアルファがつくわけじゃないですか。そ…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それじゃあこの賃料調整方式というのは、元国内航空に利益配分を幾らかすると、これをみなし配当とみなして税法上の問題が生ずると、こういうことですか。それと、それは国税庁の指摘を受けたのか、それとも両者の経理担当者間で話ができてそういうふうになったのか、その辺はいかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それでは自発的にちょっと会社同士で話し合って変えたということですね。そのときの、この契約を改定したときの運輸大臣はどなたでしたか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 契約改定というのはただ税法上だけの問題なのか、それともそのほかに何かあるのか、その辺は私どもももうちょっと納得しがたい点もあるわけですが、そういうことで、これは私の間違いかしれません、勘ぐりかしれませんが、ちょっとお伺いしますけれども、もう時間もないですからね。この改定の目的がまあ閣議了解による両者の合併の促進のため国内航空の再建にあったとすれば、この賃貸借契約は最初のままでも、日航の利益の中から将来の日航の資本再建を明確…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それでは、前の最初の調整方式と改定後の収入リンク方式とを比べてみて、日本航空が元国内航空に払うチャーター料は、どっちのほうが多いんですか、これ。まあ改定になった収入リンク方式というものも、これは国内機が一機のかせぎ高の三〇%と、こういうことですから、そのころは国内機のほうもどんどんお客さんがふえて収入がこう上がってきたと、こういうときですからね。三〇%というものが、これは三〇%そのものは変わらぬけれども、実際の金額にすると…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それは合併ができればこういう問題が起こらなかったわけですけれども、合併中止になりましたからいまこれややこしいこういった問題を繰り返してなっているわけですからね。時間もありませんので、しかしこの問題はどうもすっきりしないですよ。現段階では第三者委員会も取りやめになって、弁護士同士、両社の弁護士同士で話し合った。それも何だかもの別かれになっていると、このように聞いていますが、そうするとあなた、いまは放置してあると、そういうよう…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 運輸大臣ね、いまあなたお聞きのとおりですわ。そういったような経過のもとにいまは弁護士もだめだと、もの別れになった。両会社の経理担当者で話し合いをしているということですがね、これはもういがみ合った両方の会計の責任者が利害反目しておるような会社の立場で話をさしているというんではとてもじゃないですよ、私はそう思いますよ。ですから、日本航空にやっぱり四〇%やっぱり国民の資本も入っているわけですから、その点もよく考慮されまして、何ら…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 監視だけじゃなしに、積極的にひとつ乗り出して解決を要望しておきます。 それから次の問題、すみませんが少し質問をいたします。これはまた話題が違いますが、運輸省といたしましてホテル業界に対する指導及びその措置はどのようになっているのか、まず最初お伺いしましょう。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それでは開発銀行融資の国際観光ホテルにどの程度融資の実績があるのか、一番目は昭和四十四年度以降の各年度別の件数及び金額、それから二番目はその中で東急ホテルチェーンに対する件数及び実績、三番目が赤坂東急ホテルに対する実績、これをひとつ具体的にお答えを願いたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 これは予算委員会でも運輸大臣の答弁もあったようですが、総需要抑制の今日、この開発銀行の融資、これはどうお答えになっていますか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それでは質問の焦点であるこの赤坂東急ホテルの前に横断歩道橋ができておりますね。あの歩道橋のでき上がるまでの経過につきましてちょっとお伺いしたいのです。というのは話を聞きますと、あれは東急でつくったんだと、あとから国のほうに寄贈したとかそういうようなことを聞いておりますので経過を少し報告してください。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 赤坂東急は、どうして橋を私のほうでつくらしてもらう、こういう申請があったのですか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 もう時間がありませんのでね、いまおっしゃったように、赤坂東急があの橋を自分の費用でかけて、あとで国に寄贈した。かけること自体はこれはまあ必要でしょう。どうのこうの言うわけじゃありませんが、要はかけ方の問題ですな。ああいうふうに赤坂東急の二階のコンコースのところに橋を向い側からかけて、そこを歩道者が歩いてくるわけですね。歩き終わっておりたところは東急の玄関口で、さあお買い物にどうぞいらっしゃいと、こういうふうに非常にぐあいよ…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 まあそれは、あなたの話を聞くと、そういう意見もあるのですよ。だけども、やっぱり行政官は町の声に耳を傾けないと。ただ一方的にそういう考え——それはあなたの考えは私はよくわかりますよ。しかし、一面考えるとやっぱりそういうような弊害も出てくるのですね、いま民主政治ですから。これはひとつ私の警告の意見として受け取ってもらってけっこうです。 それで、もう一つ問題がある。これ写真とってきましたがね。これはポスターなんですよ、地下鉄あた…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それじゃ時間ですから終わります。
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○中尾辰義君 私は、先月の二十六日に出光興産の千葉製油所の工場事故によりまして、硫化水水素が噴出をして、一人の死亡者と五人が倒れたと、こういう事故があったわけであります。なお、同日に三重県ではオキシラン化学三重工場が爆発事故を起こした。こういう情報が新聞等に出ておりますが、これらの事故につきまして、その概要並びに原因、それから通産省がどのような対策を講じたか、一括してお願いをいたします。
第72回 参議院 決算委員会 第7号
○中尾辰義君 この出光興産の千葉の製油所は、これは二月七日もハイオクガソリンのオイル漏れ事故を起こしておる、そして自然発火を起こしたという事故もあるわけですね。そうすると、今回は再度の事故である、こういうことになるわけですが、にもかかわらず、市原署に事故の届け出があったのは発生後二時間も時間がたっておった、このように聞いておるわけですが、そこでいまあなたがおっしゃったように、私といたしましてもなぜ作業員がバルブ操作をあやまったのか、また…