中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 もう少し勤労者向けに、まじめな預金をしておるような人に対して何か私は与えてやらなきゃかわいそうだと思うのですよ。それはひとつ前向きで検討してみてください。 時間が来たようでありますので、最後に、大蔵大臣が盛んに国際収支のことを御心配のようでございますので、これは私が質疑で質問をいたしますので、大臣の御見解を承って終わりにいたします。 四十八年度のわが国の国際収支、それは総合収支で百三十五億ドル前後の赤字。これは米国の一九七…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 これで終わりますが、いろいろお伺いしましたが、若干気になる点もありますのでお伺いしますが、総需要抑制ということは、当面物価の安定に全力をあげるというようなことで、その大きな基本的政策とも受け取ってきたわけですが、これはやはり、どうもいろいろとそこに疑いを持っておるような人もありまして、政府は物価抑制を言っている、そのための総需要抑制というようなにしきの御旗を掲げておるけれども、実際は、あれは国際収支の改善のために総需要抑制…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 いや、そういうふうに流れていますよ。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 もう一つある。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○中尾辰義君 輸出振興対策をとるんですか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 日本航空と東亜航空との合併問題に関係をいたしまして、その後いろいろな問題がいまなお尾を引いておりますので、その点に関しましてお伺いをします。 この四十一年五月ごろから航空企業再編成の一環といたしまして、日航と国内航空が将来合併すると、そういうような問題が起こってきたわけでありまして、当時合併を前提といたしまして、適正な条件で運営の一体化をはかるべきである、こういうことが閣議で了解をされたわけですね。ところがその後四十五年十…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それではお伺いしますけれども、日本航空と元国内航空との合併の取りやめに伴って発生いたしましたこの事後処理として、日航は東亜国内航空に対しまして約二十二億八千万円の請求をしておるわけですが、日本航空は元国内航空の承継会社である東亜国内航空に対しまして金銭的な請求権はあるのか、またあるとすればその法的根拠はどうなのか、その辺をまずお伺いしましょう。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 ところが東亜国内航空のほうは、この事後処理問題、つまり二十二億八千万円の日航から東亜航空に対する請求権等を含めて、この問題はこの合併を前提として、その後閣議了解をして、それから四十五年には急に合併が取りやめになった。これは私どもとしては政府の方針に従っておるだけでありまして、当然これは政府が責任を負うべきである。東亜国内には責任はないと、こういったようなことも言っているのですがその点、いかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それでは大臣にお伺いしますが、大臣は、この事件は当時私は大臣でなかったということで知らぬというわけにはいかないと思います。当然大臣として引き継ぎ事項としてあったはずですからお伺いをするわけでありますが、いま御答弁がありましたように、四十五年十一月の合併の取りやめに関しての事後処理、つまりそういった金銭的な請求権のことについては閣議の承認が必要となっていると、こうなっているわけですがね。それで運輸大臣は、いま問題になっている…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それではお伺いしますが、四十六年の三、四月ころ、この二十二億八千万円——まあ最初は二十八億ぐらいあったんだけれども、その中からいろんな清算分等を控除して二十二億八千万、こういうことですがね、この請求決定につきまして大蔵省、運輸省の了解を得ていると、このように聞いておりますが、この点いかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 まあ説明はあった、ここまでは事実あなたはお認めになったのですが、ところが、この二十二億八千万、計算上はこういうふうになりました、このことにつきまして、じゃ、運輸省や大蔵省の了解を得ないで、監督官庁の運輸省等の了解を得ないで日航がかってにやれるのかどうか、その辺いかがでしょう。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 そうすると、運輸省は話は聞いたと、この程度ですか。もう一ぺん……。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 ですから、私が言うように、まあ話は聞いた、と。何とおっしゃったのか。うんうんああそうかと、それでおしまいですか。何かそこで、何かものを言っていらっしゃると私は思うんだけれども、いかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 そこのところをもうちょっと明快に言ってください。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 まあいいでしょう。それじゃ会計検査院にお伺いしますが、検査院のほうも、この話は説明を受けていらっしゃるんですと私は聞いておりますが、説明を受けて、まあ説明を受けただけなのか。あるいは大体妥当であると、この程度のお話があったのか、その辺いかがですか。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 どうも、もやもやもやもや言ってはっきり聞こえないんだけども、もう一ぺん答えて……。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 そうしたら、会計検査院のほうも、説明は聞いたが、それは検査院のほうから計算方法等においてチェックした点もあるので、その後話は聞いたと、けれどもそれが、何ですか、明確に妥当であるとかでないとか、そういう確答は与えてないと、こういうことですか。この辺はっきり言ってもらわなければ困る。
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 とにかくこの問題は、もう四十一年から、当時は中村運輸大臣ですね。この航空再編成のころから、次は四十五年十一月、まあ航空再々編成、当時は橋本運輸大臣ですね、まあそのごろこれ政府施策によって惹起された事件でありますけれども、まあ丹羽大臣のときも、全くこれは手がつかない。佐々木大臣に至ってもだめだと、いまだに不明確なんですね。あとからまた申し上げますけれども、こういうことは徳永大臣は、どうお考えになるのか。まあ決断と実行だとか何…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 それはつけなければいけませんよ。 で、ひとつまた逆戻りしてお伺いしますが、四十六年の五月十二日にこれは国内航空社長の川渕氏より、当時の橋本運輸大臣に対しまして、この両社の清算問題の処理については、第三者の委員会をつくってそこで処理をしたいと、こういうことだったんですがね、それざいつのまにか消えてなくなった、そういう経過がございますね。その点私もふしぎに思って、そこまできめてなぜこれができなかったのか。さらに丹羽大臣のときは…
第72回 参議院 決算委員会 第8号
○中尾辰義君 どうもその辺が私もふに落ちないんですよ。せっかく第三者委員会にゆだねて、これからはっきりめどつけようと、こういうふうにきまった以上は、それはやるべきですわね。それもやらないでうやむやになってしまった。この辺もこれはほんとうに運輸省がやる気あるのかないのか、やる気があるんでしょうけれども、外部から見れば、さっぱり成り行きまかせみたいな感じがするんですね。これはもうあんた行政長官としての責任回避みたいですよ。大体日航と運輸省、…