中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 それじゃ次に、石油開発技術センターの件につきましてお伺いしますが、石油の探鉱や開発の払術開発を行う機関といたしまして、石油開発技術センターが昭和四十七年七月に設置されたわけですが、この業務の範囲は、探鉱開発及び生産に関する技術の研究、石油技術者の養成、こういうことが掲げられておるわけですが、この技術センターの石油開発技術者が現在わずか四十九名にすぎない、こういうように聞いておるわけです。しかも、技術センターの五十年度予算が…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 時間がありませんのですね。それから第十九条に、これは「海外及び本邦周辺の海域における石油等の探鉱に必要な資金を供給するための出資」云々と、こう出ておりますね。現行法では「海外における石油等の探鉱に必要な資金」云々と、こうなっておるわけで、今度は「本邦周辺の海域」、これがつけ加えられたわけでありますが、これをつけ加えた理由並びに「本邦周辺の海域」というのは領海ということになろうかと思いますけれども、海洋法会議でいま非常に、海…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 この問題は、詳しくいろいろとまた聞きたい点もありますけれども、時間がないんで、大臣に最後に二、三お伺いしましよう。 石油事情の見通しにつきまして、衆議院では大臣の答弁は、昨年混乱をきわめておった世界の石油事情も、方向がほぼ見当がついてまいりました、こういうような答弁でありましたけれども、いまの大臣の提案理由を見ましても、「一昨年の石油危機以来、世界の石油情勢はきわめて不安定な様相を示しており、」云々と、提案理由にもこう書い…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 短期的な見通しはそうかもしれませんが、ひとつ将来のことも考えていかなければなりませんし、そこでお伺いしたいのは、例の石油危機の際に、あわてて石油外交といいますか、資源外交といいますか、わが国の政府がやったわけですね。その中に三木総理や当時の中曽根通産大臣あるいは小坂さん、三人の特使がアラブ諸国に、中東諸国に行かれまして、三千数百億円にのほる資金供与を約束したことが新聞にも大々的に報道されたわけですが、その後そういうような約…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 少し具体的に言うてもらわぬと、聞いておるほうもわからぬですからね。
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 ですから、その大型プロジェクトの内容はどういうことなのか、その辺、もうちょっと詳しく話してくれませんか。 それから、いろいろ事情はございましょう、資材が上がったとか、あるいは技術者が少ないとか。しかし、この外交問題は何といっても信用が第一でありますし、ただもう石油がほしいためにゼスチュア的なことをやったんじゃないか、こういうような不信を持たれたんでは非常にまずいと思います。そういうことで、多少困難なところがあっても、大臣、…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 あなた、もうそこでぺらぺら言ったって聞き取れぬから、ひとつ資料で出してくださいよ、いまおっしゃったようなことを、進捗状況を。プロジェクトはどういうふうになっておるか、その中身はどうだとか、あるいは参加企業はどういう企業、会社が参加しておるのか、それをひとつ資料を出してくださいよ。
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 それから最後に、これでもう終わりますけれども、この石油外交の面につきまして、前の通産大臣初め非常に今日まで努力されたわけです。河本通産大臣はお忙しいでしょうけれども、まだ中東諸国にも行っていらっしゃらないようだし、実は私も大臣の御意向等も聞こうかと思っておったんですが、この前、二十七日に閣議後の記者会見で、七月中に中東諸国を訪問すると、こういうことが明らかにされたようであります。それでこの訪問先、目的等を具体的にお話を承り…
第75回 参議院 商工委員会 第14号
○中尾辰義君 それで、行くことは間違いないですか。たとえば新聞にこう出ておるんですがね。あなた、記者会見でいろいろとおっしゃって、当委員会においてそういう答弁では困るんですよ。記者の方にはサービスよくべらべらしゃべって、所管のこの委員会では余り、そういうことではこれはちょっと理解に苦しむんです。こう出ていますよ。「七月にも中東訪問」、「通産相表明」、「こんどの河本通産相の訪問ではまず日本とサウジアラビア両国の経済技術協力協定に基づく第一…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○中尾参議院議員 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 現行独占禁止法の究極的目的は、国民経済の民主化と一般消費者の利益を確保することであります。しかし、この目的を貫徹するためには、現行独占禁止法の規定する政策手段は余りにも無力であるという経験的事実を示している現状にあります。巨大企業の管理価格、カルテル等による物価の高騰、買い…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(中尾辰義君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、本日、全国電力労働組合連合会会長稲垣武臣君及び日本原子力船開発事業団理事倉本昌昭君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(中尾辰義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、手続等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(中尾辰義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(中尾辰義君) 科学技術振興対策樹立に関する調査を議題とし、昭和五十年度科学技術庁関係の施策に関する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(中尾辰義君) 一時三十分まで休憩をいたします。 午後零時四十六分休憩 —————・————— 午後一時四十分開会
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(中尾辰義君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○委員長(中尾辰義君) 他に御発言がなければ、本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会をいたします。 午後三時二十分散会 —————・—————
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 最初に、福田副総理に若干景気問題でお伺いします。 いまも話がありましたが、三木内閣は社会的不公正を是正すると、これを最大の眼目として今日まで、経済統括の責任者として福田副総理を中心に、インフレ、物価を鎮静すると、これを最大の眼目にして今日までおやりになった。そのために、金融引き締め、総需要抑制というものが長期にわたってきたわけであります。私が申し上げるのは、インフレによる社会的不公正、これはまあ当然でありますが、一方におき…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 そうしますと、V字型の景気回復ということは春闘のこともお考えになっていらっしゃるのでしょうが、物価対策上心配な点もあろうから配慮されておるのだろうとは思いますが、夏ごろまではなべの底をはうような景気が続くような発言を私は聞いているし、いまも大体そういうニュアンスであります。そうしますと、五十年度の上半期はどの程度の経済成長率になるのか、その辺のところをお伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 そうしますと、第丁四半期、第二・四半期は横ばいか若干上向く。そうしますと、成長率は大体ゼロ成長あるいはまあ若干と。そうしますと、この四・三%の年間の成長率というものを達成するにはどうしても下半期にこれが集中されてくると、下半期自体がこれはまたインフレになって物価が上がってくると、こういうようなことも私は心配するわけであります。あなたがそれをどうしても四。三%にこだわらないと、どうしても物価が心配だということになりますと、あ…