中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 ちょっと時間がありませんので、次に、大蔵大臣、自治大臣にお伺いします。 大蔵省は、公共事業の、本年度は大体約七兆八千億、これの六五ないし六六%を上半期に集中的に済ましたいというような方向のようでありますが、公共事業は、御承知のとおり、国の直轄事業もあるし、また、県の単独事業もある。あるいはまた、国と県との補助事業、共同事業等もあるわけでありますが、地方団体が協力をしていかないというとこれはちょっと不可能である。ところが、地…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 地方債は。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 それで、問題は、地方財政の赤字の問題等が一つの問題になっておるわけですが、それで地方債のことにつきまして、自治省からも大蔵省にいろいろと御協力をお願いしておるわけでありますが、その辺の話し合いはどういうふうになったのか、昨年度の追加の地方債もあるし、今年度の増加の分もありますが、具体的にひとつ御答弁願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 具体的には。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 額は。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 ちょっと時間がありませんので、先に参ります。 それから、通産大臣、建設大臣にお伺いしますが、きょうは東京都の中小企業協会の副会長さんを参考人にお呼びしたわけでありますが、この公共事業の発注に際しまして、官公需法なんかもございますが、ああいうことも考慮されてやっていらっしゃるだろうとは思いますが、政府は、弱い立場にある中小企業建設業に対しまして、どのような配慮をしていらっしゃるのか、まずお伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 それでは高沼参考人にお伺いしますが、ただいま建設大臣から答弁があったわけであります。しかし、御答弁を聞きますというと、非常に親切にやっているようなこともありますが、私が聞いておるところは、今日の不況下におきまして、中小企業建設業界は年度末も控えておりますし、決算時期も控えて仕事も余りなく受注も非常に少ない、それがたまたまあっても、資金にも乏しく、あるいは大企業等の妨害といいますか、などもあって、倒産寸前に追い込まれている、…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 大体、承りましたが、それでは具体的に若干お伺いをしてみたいと思います。 いま高沼参考人がおっしゃいました中で、非常にこれは問題があると思います。一つは、大企業建設業に対しまして中小企業の受注分野の確保、この問題はたびたび国会でも問題になっておるわけでありますが、特に建設業界では大手の企業の中小建設業界への進出、あるいは圧力、そういうものがかなりあるようであります。中にはきわめて悪質な事例も私はちょいちょいと耳にしておるわけ…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 それじゃ建設大臣、いま、少し生生しいことを事例を挙げられまして説明があったんですが、こういったような問題が、陰に陽に中小の建設業者に大手から圧力をかけられたりして、なかなか指導が徹底しておらないと思います。陰では泣いておる。そして余りこんなことを言ったんじゃ仕事がまた取れなくなったりして、非常に困っておるという、こういうことですが、こういうことに対して、建設省はどのような指導をやっていらっしゃるのか、まずお伺いしましょう。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 所管でないとおっしゃったって、建設大臣は、たとえ地方の問題でも総括的にはこれは責任がある。しかも、私が申し上げたいことは、官公需法という法律にも、中小企業者の受注の機会の増大を図るように努めなけりゃならぬ、こういうようなこともあるわけです。なお、四十九年の八月九日には、中小企業者に対する国等の契約の方針、これは閣議決定までされておるわけですね。そうしてこの中には、中小企業者の受注機会の増大を図るために、これこれの措置をする…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 それから建設工事の入札制度の合理化対策、これは中央建設業審議会から出ておるわけですね、これによりまして、その各総合建設業者の事業量等が、これはランクによって決まっておったわけですが、これはどうも改正になりまして、これを見まするというと、「入札参加申込者の間における公共工事の適正な配分に配意し、大業者のみに偏重することなく、中小業者の保護助長に留意し、地方的特殊性その他の事情を勘案して発注者において独自にこれを決定するものと…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 中身を言いなさい。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 建設大臣、ですから、ここにはっきりと、全国一律じゃありませんが、建設省としては、A級が三億以上でしょう。B級が一億二千万から三億の間と。ですから、この辺がまあ大手企業であろうと思いますが、先ほどの高沼さんの実例なんか、完全にあなた方のこういったような建設省次官通牒というようなものは無視されている。そういうようなところをもう少し厳しく、たとえ地方公共団体でも、わしは知らぬというようなことじゃいかぬと思いますよ。きちっとやって…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 じゃ、次にお伺いしますが、中小企業等協同組合法という法律がある。これに基づきまして中小建設事業協同組合というものが全国で約二千程度できておるわけですね。ところが、建設白書等を見まするというと、この組合のおかげで経営管理の近代化に役立ったとか、施工能力の向上、設備の近代化が図られたとか、受注量が増大したとか、資金の調達が容易になった、いろいろと評価はしてあるんですが、これもまた、実情とずいぶんかけ離れておるように私は受け取っ…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 これは通産省、建設省にお伺いしますが、いまお話がありましたように、もうこの法律ができましてあなた二十六年になるでしょう。ところがいま話を聞きますというと、建設事業協同組合はできておりますけれども、一遍もまだ受注なんかありませんと、こういうことで、一体これどういうような指導育成をされているのか。その辺私は、行政の怠慢というか、非常に不可解に思うわけであります。一体この建設事業協同組合というのは、個々では大企業、大手に対抗はで…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 ですから、私はさっきも言うたじゃないですか、閣議の決定を。あなただって閣議の閣員の一人ですからね。もう一遍、言いますよ。四十九年、中小企業者に関する国等の契約の方針、閣議決定、この中に書いてあるじゃないですか。「事業協同組合等の活用」「国等は、」、「国警」の「等」は公団とか公社とかいう意味ですが、「事業協同組合等に物品等を発注する場合について、法令の規定に基づく随意契約制度を活用するなどして、中小企業庁が証明した官公需適格…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 だから、その辺のところがどうもおかしいんですよ。官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律、この第三条には「中小企業者の受注の機会の増大を図るように努めなければならない。この場合においては、組合を国等の契約の相手方として活用するように配慮しなければならない。」と、「組合」とちゃんと書いてあるんですよ。その辺はいかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 今度は、組合の中になかなかりっぱな組合がないような意味のことをおっしゃったが、そういうものを育成するのがあなた方の責任でしょう。中小企業等協同組合法という法律がありますよ。この法律に基づいて育てていかなきゃならぬ。それが二十六年間たっているんですよ。それをいままで余り指導しないところに盲点がある。おまえたちはどこまでも大企業の下請をやっていればいいんだと、そういうような感じもするわけですよ。それならば、そういうような適格組…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 じゃ、通産大臣にお伺いしますが、この官公需法に基づく適格組合証明制度による適格組合と認められたものはいかなる特典があるのか、その辺、中小企業庁長官でも結構です。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○中尾辰義君 建設大臣、そうしますと、中小企業庁から適格組合の証明をいただいておる建設事業協同組合は、これは受注が得られると、こういうことになるわけですね、その辺いかがですか。あなたはさっき、やるとおっしゃったでしょう。