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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 これは三十一国会でも問題になったわけですが、いわゆるサービスマークの出願、これがかなりあろうかと思うわけですが、どのくらいあるのか。また、どのように検討されておるのか。将来サービスマークというようなものを法律でつくる考えがあるのかどうか。これは三十一国会のときは、時の井上尚一長官が、時期尚早であると、このように答弁をしておるわけです。あれから十五年もたっておるし、さらに今回の商標法の改正で、使っておらないものはこれから商標…

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 今回の改正で最も抵抗がありますのは、いまは使わないんだけれども、どうもへたにすると第三次産業用にこの商標がとられてそれを悪用される。あるいはたちの悪いのはそれを、お前のところはこれ要らないかと言って売り込みに来たり、そういったような商標ブローカー的存在があるわけですね。そういうことは非常に心配をしておるわけですが、この商標ブローカーが社会的にいろいろと被害を及ぼしておる、また、商標ブローカーというものがどういうものなのか、…

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 そうしますと、特許庁の立場から考えて、そういったような商標ブローカー的存在を防ぐにはどういうような方法、手段があるのか、これは出願者の立場から非常に心配をしている点ですが、何かいい知恵がありましたらお伺いをしておきたいと思います。

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 それから、この商標の現行法の第四条に、「次に掲げる商標については、前条の規定にかかわらず、商標登録を受けることができない。」こういうふうに出ておるわけですが、この六号に、「国若しくは地方公共団体若しくはこれらの機関、公益に関する団体であって営利を目的としないもの又は公益に関する事業であって営利を目的としないものを表示する標章であって著名なものと同一又は類似の商標」、七号には、「公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがある商標…

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 意味。

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 私は、この六、七、八号ですか、この辺は多少今後使われるであろう、利用されるであろう商標の防衛的にも若干使われるような気がするものでお伺いしたわけであります。 次に、前に戻りまして、更新チェックの際に同時に書類を使用しておる証明をつけて提出する。その証明書類が不備な場合には、当然これは権利が消滅するわけでありますが、この辺のところを、ただ書類が不備であるからだめだということは少し官僚的な感じもするわけでありまして、拒絶理由通…

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 次に、料金のことにつきましてお伺いをいたします。 今回料金の上げ幅がずいぶん飛躍的に上がっておるということで、かなりの非難があるわけなんです。何回もこの点問題になっておりますが、意匠登録出願手数料が三倍、並びに商標登録出願手数料が五倍、二千円が一万円、さらに更新登録料が二万二千五百円から四万五千円、こういうふうになっておるわけです。こういう五倍というような値上げは、今日の物価対策の面から考えても、いろいろ事情はあると思うの…

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 まあ長官のおっしゃることもわからぬでもありませんけれどもね。十五年間も上がってないんだからいいじゃないか、ほかとのバランスも考えてくれ、こういうような、それはわからぬでもありませんが、いま政府は、物価という問題を非常に気にしていますよね。こう言えば、商標の手数料みたいなものは物価には大したことありませんよと、こうあなたおっしゃるかもしれませんが、やっぱりこれは国民的感情から見て、福田副総理が目の色変えて物価、物価と、何とか…

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 いずれにいたしましても、五倍というような値上げ幅はどうも納得をしがたい点があります。これはまた理事会で詰めたい、こう思っております、時間がありませんので。 次に、この特許の分類につきまして若干お伺いします。 これはいまでもやっていらっしゃるそうでありますけれども、昭和二十三年に現行の分類表が制定されまして以来、産業構造の激変にもかかわらず、基本的な再検討は今日に至るまでなされないで、国際特許分類の併記に伴い分類付与に伴う問…

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 いま長官の答弁がありましたように、今後分類に関しては整備強化したいと発言がありました。そういうことであるならば、この特許法の五十一条と六十五条に特許法の分類についての規定を挿入したらどうだ、そしてさらにその要員、機構等を明確に今後強化する、改善するという方向に持っていったらどうか、こういうような強い意見もあるわけであります。その辺はいかがでしょう。

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 十分できるものとおっしゃったが、それができておらないからいろいろこういう意見も出てくるわけであります。そういう意味で、ここにはっきりと五十一条の第三項の中に、たとえば五の次に、「出願公告の番号及び年月日」この次あたりにその出願の発明に属する特許分類と、こういうふうにはっきりと明記をしておけば、特許庁長官の改善に取り組む姿勢もまた少しは変わるのじゃなかろうか。いろいろなそれは制約はあるでしょう。そういう意味で六の「前各号に掲…

公明党1975/03/25

75参議院 商工委員会 第10号

○中尾辰義君 終わります。

公明党1975/03/20

75参議院 商工委員会 第9号

○中尾辰義君 私は、商標につきまして若干お尋ねいたします。 弁理士会の会長の小橋さんにお伺いしますけれども、今回の商標の改正は、累積しているこの商標出願を何とかもう少し審査期間を短くして整理していかなきゃならぬ、こういう趣旨でございます。それでこういう改正ができておりますが、一つは、今回の改定で果たしてこの法改正の趣旨というものが生かされるかどうか、こういう点につきまして、たとえば更新登録の場合、商標を使用してなければこれは削除される。…

公明党1975/03/20

75参議院 商工委員会 第9号

○中尾辰義君 それでいま何とか考えていただきたいと、この何とか考えるというのをきょうは皆さんの意見も聞いておるわけですから、もう少しその辺をこういうふうにしたらどうだ、こういう御意見をお願いしたんですよ。

公明党1975/03/20

75参議院 商工委員会 第9号

○中尾辰義君 私はお伺いしていますと、あなたはこういう建議書も出していらっしゃるんですから、ちょっと確信のないような御意見じゃやっぱりね、どうしてもこういうふうにしてほしいんだというそういう強い意見があれば、また場合によっては取り上げられる場合もあるし、どうしてもだめならというような弱いことでは、どうもこれはぱっとしないように思いますがね。まあ煮詰まっていないようですから……。 それからもう一点、特許協会の岡野さんと発明団体連合会の北岡…

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 今回の特許法の改正の一つの柱になっております、物質特許制度の導入ということがうたわれておるわけですが、この制度は、従来は特許法に取り入れられてなかったわけですが、今回始めて化学物質、医薬等初め、飲食物、嗜好物の発明についても特許を付与する、こういうことであります。これには審議会の答申もありますけれども、いろいろ問題があるように思われますので、若干お伺いしますが、今日までこの制度を採用しなかった理由は、わが国の化学工業、医薬…

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 この物質特許の導入ということで私どもが一番心配しているのは、従来になかったこうした医薬とか化学物質、それを独占の状態になるわけですから、当然価格等の問題で心配をされるわけですね。ですから、これはひとつ本当は通産大臣にお伺いしたいんですが、きょうお見えになっていないので政務次官にお伺いしますが、この特許法の第一条の目的に明示をされておりますように、発明を権利として保護することは工業所有権制度の基本的な思想であります。しかしな…

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 まあ私は質問で申し上げましたように、アメリカ等のすでに物質特許制度を採用しておる国に、こうした特許権による独占の状態等が出てきておるということを聞いておるものですから、わが国においてもまた、そういうようなことが将来起こり得る可能性は私はあるように思うのです。それで聞いたのです。 それで、これは逐次お伺いしますけれども、工業所有権審議会の答申の中に——公取がお見えになっておりますが、聞いておいてください。裁定制度の運用要領試…

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 それで裁定制度ということが現行法にも出ておるわけですね、九十三条あるいは九十二条、あるいは八十三条。ですから、この裁定制度が今日までどのように活用されてきたのか、具体的に数字を示して一ぺん説明してください。

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 それで八十三条は九件、九十二条が三件とこうおっしゃったのですが、これは結論はどういうふうになったのですか。 〔委員長退席、理事楠正俊君着席〕