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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 それで、件数がふえるんですから、冊数もどんどんふえておる。しかし、これはあなたのところから資料いただいたんですが、「公告、公開公報の発行毎の有料配付及び無料配付冊数の推移」というのがありますが、これ見まするというと、公開特許の場合、四十六年度が有料配付が一千百八十三、四十七年度が四百六十三、四十八年度は三百九十六、四十九年度は三百七十四と、このように発行ごとに見まするというと、だんだん減っておる。これはどういうわけでしょう…

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 そういう答弁もあろうかと思いますが、実際私は現物を見てみたんだけれども、これを見ますというと、非常に見にくい。これは写真版でとってそして印刷していますから、非常に字が細かくて見にくい。これはもう大企業なんか余り使ってないんじゃないですか。そういう声さえあるんですね。そういうことでこれは減ってきているんじゃないか、こういうふうに思ったりするわけですよ。つまり、公開公報の利用価値というものが、もう少し親切がない、大変でありまし…

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 かなり改善しているとおっしゃるけれども、改善されてないから私はこう質問しておるわけでしてね。ですから、今度物質特許制度ができる、先ほどから私が質問したように、物質特許制度というのは非常に強大な権限を持つわけでしょう。それが今度公報に出るわけですから、かなりこれは関心もあろうかと思います。また、一面からいくと、そういう大事な公報でありますから、もう少し見やすく、親切にする必要があるんじゃないか、私はこう思います。 それで、少…

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 まあ、長官の答弁も承りましたけれども、私は現実にそこに見せてあげましたように、現実は余り使っておらぬのですよ。現実ほど強いものはありませんよ、やっぱり。だから、せっかくつくるんだから、みんなが喜ぶようなものをつくって、情報は早くやって整備した方がいいんじゃないかと思うわけです。情報の問題につきましてはいろいろとお考えになっていらっしゃるようですが、将来マイクロ化するとか、マイクロ化するにしても、そういうものが当然これは要る…

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 だからこの前の改正法のときも、これは情報の問題が問題になって、また、わが党の近江委員なんかも鋭く質問しておるわけです。それからもうすでに数年たって、何をやっていらっしゃったのか。工業所有権審議会の答申にも出てこなかったとおっしゃるけれども、最初から諮問したのかどうか。ですから、やはりあなたはいま前向きに検討するような意味の答弁がありましたけれども、これからどうなさるつもりですか。これからの計画といいますか、こういったような…

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 その検討が進むにつれて実現の方向に持っていきたい、こういうわけですね。そうすると、まあこういうことも実現したいと、こういう方向なんですね、方向だけは。

公明党1975/03/18

75参議院 商工委員会 第8号

○中尾辰義君 それじゃ委員会では結論も出ぬようですが、いずれにしてもこのままの状態では、先ほども言いますようにせっかくの公報が余り利用されていない。そして、私がいま見せたような現実が物語っておるように、特許庁が出したものをさらにまた企業の内部においてそれを書き直している、その辺を考え直した上で前向きに検討するということですが、その検討がいつ終わるのやら、また、これを工業所有権審議会にかけるということになりますと大体いつごろの見通しになる…

公明党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 経企庁長官お見えになっておりますから、不況対策につきまして若干お伺いします。 大臣も十分御承知のとおりの経済状態でございまして、長期にわたる総需要抑制、金融引き締め等によりまして倒産、失業者が続出している。きのうはまた新聞情報では、一月度の鉱工業生産では戦後最大の落ち込みを示している、こういう状態であります。まあ政府も、さきに不況対策の案を一応発表なさったわけでありますが、年度末を控えまして、さらにまた三月は相当の失業者、…

公明党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 大体そういうふうな答弁は何回も聞いておるわけですが、いまのような調子でこれから向こう一年間いろんな問題がまだこれから出てくるわけですけれども、どういうような景気の経過をたどっていくのか。これは実際、中小企業者にいたしましては非常に判断に困っているんですね。政府当局のいろんな談話等が新聞等にも出ておりますが、大蔵大臣、日銀の総裁、福田副総理、いろいろ金融政策にいたしましても、今後の財政政策にいたしましても、どうも見ております…

公明党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 ですから、一応不況は、第一弾け放たれたわけでありますけれども、あの第一弾の中身というものに対して、効果の面からこれが非常にどうも、不況対策というよりか手当てをしたという程度じゃないか、そういうような批判があるわけですね。実際、地方を歩いてもそんなような話です。その効果というものは非常に批判されておるわけです。それで効果がないとすると、やはりこの次考えられることは、金融政策としては公定歩合の問題だとか、あるいは預金準備率とか…

公明党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 インフレ、物価のことに対する対策も当然のことでありまして、それはよくわかるわけです。ですから、財政の面がいま私が言ったように公共事業一兆四千五百億と言いましても、これは実際実需を呼ぶまでなかなか時間がかかる。もう御存じなんですから。まして地方自治団体には余り金がないし、人件費がオーバーして赤字のところも多い。ですから、国の直接投資と言いましても、これまた契約段階から金が入るまでかなりのずれがあるんです。だから、一−三月、三…

公明党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 それは大臣のおっしゃるように、金利を〇・五くらい下げてみたところで、大企業はともかくとして、中小企業はそれよりか金の量を広げた方が、窓口規制を広げた方が即効的にはあると思いますよ。あるとは思いますけれども、やはり心理的な影響といいますか、それが大きくやっぱり作用するんじゃないかと思うんですね。ですから、いずれはこれはやらなきゃならないと私は思います。このままの状態で金利だけはほおかぶりしていくんだと。そうもいかないと思いま…

公明党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 それから、この民間の住宅ローンの拡張につきましても、第一次対策にも出ているわけですが、あれは具体的にはどのように拡張されるんですか。それはいかがですか、大蔵省にちょっと。

公明党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 それで大臣、やっぱりあなたもさっきおっしゃったように、産業設備をするよりもむしろ福祉的な意味を持つこういった住宅の面においても力を入れたいと、そういうようなお話でしたが、それならそれでもう少しこういう点を考慮したらどうかと思いますよ。すでに住宅金融公庫におきましては四十九年度分、これは三万戸の追加、あれはもう満杯になっておりますね。それからあと二万戸、これは五十年度の分を追加をしたい、ただしこれは受け付けだけである、金は出…

公明党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 まあそれで大臣、努力をすることとか、一層がんばるとか、そんなことだけじゃわからないですよ、それは聞いている方は。非常に前狂言が多くて結論が一行しかないんです。 私が聞いているのは、こういうようなところはあなたの趣旨に合うているわけでしょう、住宅政策というのは。しかも、その住宅ローンのシェアが総貸出増加額の中でずうっと減ってきているんですから。もう一遍言いますよ。全国都市銀行で昨年の四−六が一五・一%、七−九で一三・一%、昨…

公明党1975/02/27

75参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 急ぎましょう、あまりもう時間がありませんのでね。 それで、その金額はふえたって、それはあなた、昨年の物価は一番高いのでも二五%ですからね。それじゃ、三月で大臣がおっしゃるように一五%にしたいというんですから、あんまりそう変わらぬと思います。建築資材も上がっておるわけですからね。これは大臣、ひとつまた検討してみてください。あなたの趣旨に合うているんですから、住宅業は。 それで最後に——もうこれで終わりますけれども、まあ二弾、…

公明党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 私は、繊維の問題につきまして若干お伺いをいたします。 今日の経済状態につきましては、先ほどからいろいろありましたように、非常に失業者も百万人以上を超えておりますし、倒産も相当な数にふえておるし、長年にわたる総需要抑制、金融引き締め作用によって景気が非常に冷え切っておる、こういう状態でありますが、その中でも繊維業界はもうこれは手のつけようのないようなひどい状況になっておることは、大臣も十分御承知だろうと思うわけであります。す…

公明党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 それで、時間もありませんので私は端的にお伺いしますが、繊維の市況を圧迫しているその中で一つの大きな問題としては、わが国の大企業が海外進出をしている。向こうの安い労賃でもって加工したものを、つくったものをわが国に逆輸出をしている、これが相当市況を圧迫しているというようなことが業界でも声を大にして取り上げられているわけでありまして、いわゆる韓国を初め、東南アジア等からの輸入の規制について、何とかしてもらえないかという声が非常に…

公明党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 ですから、その中で絹織物の輸入量ですね、できましたら韓国、香港、台湾、東南アジアと、国別にひとつわかっておれば……。

公明党1975/02/25

75参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 それで大体の数字はわかりましたけれども、こういったような輸入製品がいまわが国の繊維業界の市況をどの程度撹乱をしておるのか、それはいかがですか。