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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 ですから、私がお伺いしているのは、事前確認制によりまして自主規制に見合う線までというような、何とかしたいというようなことらしいですが、ことしは自主規制というこの一つの線は何万トンにするかというのはないんでしょう。そうしますと、昨年の四万五千トンの自主規制の線まで何とか事前確認制で合わせたいと、こういうことですか。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 数量は。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 それではお伺いしますが、韓国のマグロ船が大体五百隻ぐらいと、こういうふうにいわれておるわけですが、これは三菱商事や三井物産、伊藤忠、こういったような大手商社がわが国の中古漁船を融資づきで売ったものが多いと、こういうふうに聞くわけですが、その辺の実態につきましてお伺いしたいと思います。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 そういうのがちょっとおかしいんですよね。要するに、マグロ漁船というのは水産庁の許可制になっておるわけでしょう。その裏をかいて、商社がパナマならパナマの現地法人に船をつくって売り渡す、それを韓国に買いなさいと、その買う金は私が、商社が融資しましょう、融資は何年かの月賦でマグロを持ってこい、それで何とか償還をしようという、こういうことを通産省はどう考えているのですか。これは最も悪どいやり方ですよ。こういうことに対して、通産省、…

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 通産大臣、あなたの所管じゃないか。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 まあ、こういう問題がありますから、やはり商社法の規制等も考慮しなけりゃならぬと私は思うわけです。これから、よくひとつ通産並びに水産庁ともにこういう点は強力に指導をしてもらいたいと思います。 次に、カツオ・マグロの漁業自主減船の概要について。概要でいいですから、お伺いします。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 自主減船といいましても、これは水産庁が案をつくって実質的には押しつけておるような感じでありますから、私は聞いているんですから、再度お伺いします。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 業界には相当な反対があることを私は申し上げておきたいと思います。それは要するに、日本だけ船を減らして、あとは韓国でも台湾でも、パナマでも、アメリカでも自由だということになりますと、これはしり抜けの計画じゃないかと、こういう意見があるんですよ。それはいかがです。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 それじゃ最後に総理にお伺いしますが、新しい海洋法時代を迎えまして、わが国の水産行政は非常に重大になってきたと思うわけであります。そこで、新時代を迎えて漁業省を設置してはどうか、こういうように思いますが、いかがです。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 とにかく、たとえばある漁業権をもらうのに、お米の方の主管の農林大臣に許可をもらうというのも、これはおかしな話ですよ。ですから、それが無理ならば農林漁業省とかそういうふうにしたらいかがかと、こういうふうに思うわけであります。これが一点ですよ。 時間がありませんからまとめて申し上げます。 最後に、勤労者財産形成預金制度につきましてお伺いしますが、これは四十八年度から発足したわけです。それで、今日までその貯蓄額が幾らになっておる…

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 副総理、経済政策の点から住宅政策のことを。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 これで終わります。

公明党1976/01/23

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○委員長(中尾辰義君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日、塩出啓典君、野々山一三君、山崎昇君、竹田現照君及び志苫裕君が委員を辞任され、その補欠として柏原ヤス君、阿具根登君、松永忠二君、赤桐操君及び森下昭司君がそれぞれ選任されました。 また、本日加藤進君が委員を辞任され、神谷信之助君が選任をされました。 ————————————— 〔委員長退席、理事中村禎二君着席〕

公明党1976/01/23

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○中尾辰義君 一言ごあいさつ申し上げます。 私、委員長在任中、おかげさまで大過なくその職責を果たすことができましたことは、皆様方の絶大な御支援と御協力のたまものと深く感謝を申し上げる次第であります。ここに厚くお礼を申し上げます。 まことに簡単でございますが、委員長辞任のあいさつとさしていただきます。(拍手) —————————————

公明党1975/12/27

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中尾辰義君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、再び本特別委員会の委員長に選任されました。私、微力ではございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、重責を果たしてまいりたいと存じます。 よろしくお願いを申し上げます。 —————————————

公明党1975/12/27

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中尾辰義君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1975/12/27

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中尾辰義君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に源田実君、中村禎二君、杉山善太郎君、塩出啓典君及び小巻敏雄君を指名いたします。 —————————————

公明党1975/12/27

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中尾辰義君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1975/12/27

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中尾辰義君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1975/12/27

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○委員長(中尾辰義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。午前十時十五分散会