中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 時間がありませんので……。 それで法務大臣にお伺いしますが、いわゆる灰色高官の不起訴になった場合、これは例の四十七条でやかましくいま議論されているのですが、この灰色高官の公表の可能性につきましては、三木総理も記者会見で国民の知る権利に最大限にこたえたい。こうおっしゃっているわけです、新聞記者会見で。国民の知る権利に最大限にこたえたいということは、発表するというふうに受け取っていいのか。これはまあ総理に聞かなければわからない…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 最大限にこたえたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 ということは、公表することですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それでは、まとめて最後にお伺いします。これで終わりにします。 これは少しとっぴな質問かもしれませんけれども、こういうことがいろいろ新聞情報なんかちらちら出ておるんですがね。日本の政府高官がスイスの銀行に秘密の現金口座を持っていると、そういうようなことが書いてあります。この点につきまして調査をされたのか。それから、これはまた日本政府がスイス政府に対して申し入れをすれば、スイスの銀行は理事会を開いて犯罪による隠し金の摘発に協力…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 選挙中での逮捕状の出し方。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それじゃ終わります。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○理事(中尾辰義君) 科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行います。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○理事(中尾辰義君) ちょっと私からお伺いします。 いま柏原君の質問は、核燃料を最終的に、使用済み燃料を最終的に処理してプルトニウムが残るというんでしょう。プルトニウムの管理につきまして国民が不安を持っているから、どういうような管理をしておるかということですから、まだ動燃の方はいま試運転中ですけれども大体計画があるわけでしょう。その辺のところをもう少し国民が安心できるような答弁をしてもらいたい。何だか聞いていてはっきりしない。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○理事(中尾辰義君) ついでにもう一つ聞きますけれども、当分の間は硝酸プルトニウムのままで置いておくのですか。それと、そういうのはどういうケース、どっちみちタンクに入れるのですが、タンクはどういうふうになっているのか。これが一点と、最終的にはプルトニウムを分離するわけでしょう。分離した場合に、どういうケースに入れて、その分離したプルトニウムは放射能があるのかないのか。その辺のところをちょっと説明してくださいよ。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 最初に、ロッキード献金関係について若干お伺いをいたします。 今回のロッキード事件に関する特使派米とその目的についてでありますが、去る四月三十日の閣議決定で斉藤特使をアメリカに派遣することになったわけです。その中に、「ロッキード事件をめぐる日本国内の実情を米側に説明し、」「相互の協力関係を増進する」云々と、こういうふうにあるわけですね。総理は、この日本国内の実情というものをどういうふうに把握されていらっしゃるのか。午前中の質…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 総理、私が質問をしたのは、真相究明にアメリカ側に協力を求める。その前提として、日本の実情というものはこういうものでございますということを説明しなければならぬでしょう。ですから、その実情というものは、いま、けさほどから灰色高官の公表にしても、四十七条ただし書きをめぐっていろいろと意見が、食い違い等があるわけでしょう。そういうような状態の中でどういうふうにあなたは日本の国情というものを認識をして、それを説明をされるのか、その辺…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 今度特使が行くわけですけれども、新聞等によりますと、まあ、ロッキードのコーチャン等は日本側からの聴取に対しては拒否しているということですが、これに対しまして総理はどうお考えになっているのか。これは全然協力していないじゃないですか。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 可能性はあるということでございますが、総理にお伺いしたいんですが、その刑訴法四十七条のいわゆるただし書きにつきましてはいままでしばしば議論がされておりまして、なかなかこれは意見の食い違いがあるわけですが、この四十七条を発動をするのは、その権限はやはり総理でありますから、やはり国民世論を尊重して考えなきゃならぬと思うんですがね。この点につきまして確認の意味で再度お伺いしておきます。総理の方に。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 今回のロッキード事件は、これはかつてない国際間にまたがる大スキャンダルでありますから、灰色高官、いわゆる刑法には触れないけれども、賄賂を握ったことは間違いないと、そういう人物も当然これは公表すべきである。これはもう世論の一致しておるところですよ。自民党の内部は私は知りませんよ。やはり民主政治の本義というものは世論を尊重しなきゃいかぬわけですから、だから私は再度くどくどとあなたの決断を聞いておるわけです。これはそれで答弁は要…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 トライスター購入資金として輸銀は全日空に対して融資額は幾らになったとか、さらに金利はどうなっているのか、その点お伺いします。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 とにかく、いまお伺いをしましたように、金利が非常にこれは安い。いわゆる特別金利ですね。それから融資の額が、従来は船舶輸出、あるいは原材料の輸入、こういうものであったわけですけれども、輸銀法の改正によって、トライスターを購入するために航空機もそれに入れた、しかもその融資の額が、これは買い入れ価格の八〇%まで融資をするという、こういうことを考えて、私は非常にこれ、大きな疑惑があると、こういうふうに思うわけですよ。だが、大蔵大臣…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 大蔵大臣はそうおっしゃいますけれども、これにははなはだ疑惑があるんですね。そこで、私はお伺いしますけれども、ロッキード社のホートン会長は、その証言の中で、ロッキード社がトライスター売り込みのために工作資金二十五億円を使用してこれを賄賂として渡した、しかし、この資金はトライスターの製品価格に転嫁をしてあるのでロッキード社としては損はしてない、こういう証言をしているでしょう。この事実は、これはもう非常に重大なる問題ですよ。そう…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 それじゃ総理にお伺いしますがね。ロッキードのホートン会長が言っているんですよ、証言をして、向こうの委員会でですね、二十五億円を上積みをしてあると。いまの御意見は、私の方としては融資の額というものがちゃんと飛行機代として、ほかに流用されずに払っておればそれでいい、そういうような御意見でありますけれども、輸銀の資金というのは、これは政府資金ですよ、これは御存じでしょうけれども。一般会計からも出資金がされておりまして、当然これは…
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 それならば、捜査当局がいずれこれは解明する問題ですが、明確にこれの工作資金二十五億円というものは上積みをしてあると、こういう結論が出た場合に対しては、どういうふうに対処されるのか。これは大蔵大臣と両方お答えください。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○中尾辰義君 ですから、総理にお伺いしますがね。それは輸銀が当時にはわからなかった点もありましょう。ですから捜査当局が捜査をして、これはホートン会長が言っているように工作資金二十五億円が入っておる、こういうことが明確になった場合に、これは速やかに全日空は輸銀に対して二十五億円、この賄賂の金は返還をしなきゃならぬ、速やかに。そのほかのものは別として。これはどうお考えになりますか。