中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中尾辰義君 それからもう一つ、非常に深海に投棄をされるわけですが、たとえば水深が六千メートルというような、そういうところに果たして投棄をされた処分体の追跡調査というのは、実際できるのかどうか。あなた方のいま考えていらっしゃるようなことは、どういうふうにしてこれやるんでしょうか。こういう深海のところ、この点、いかがです。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中尾辰義君 私の聞いているのは、そういう深いところで追跡調査等ができる技術があるのか。それとまあ深海のテレビカメラというようなものがどういうところまで進んでいるのか。その辺あなた、いかがです。ただ、海洋科学技術センターに委託すると。それだけじゃあなた、私の方では、聞いている方ではわからないですよ。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中尾辰義君 深海用のテレビカメラもいま開発中で、そのころになったらできそうであるというまあ頼りない、あなた、そういう答弁でしょう。そういうようなことで試験はやろう、やろうといま言っているわけですからね。だからこちらとしては非常に不安もあるし、聞いておるわけなんですよ。実際そういうものが、そういう技術的なものが、たとえば深海用のテレビカメラ等も実際できるんですか。できる見通しなんですか。そしてまた六千メートルの深海まで一体どうやってテレ…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中尾辰義君 それじゃ陸上処分のことをちょっとお伺いしますが、まあ原子力環境センター、五十四年度から陸上処分も実施すると承っておるわけですが、陸上処分ということになりますと、そのための研究あるいは立地の調査、選定など事前の調査研究を相当程度積み重ねた上で実施されなければならないと、こういうふうに思うわけですが、この原子力開発利用長期計画も五十年代初めごろまでにはその見通しを明確にすることとしておりますが、陸上処分に関する方法、場所、さら…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中尾辰義君 それから高レベル廃棄物の最終処分の方針につきまして、原子力委員会は当面地下千メートルより深いところに封じ込める地層処分に重点を置いて六十年ごろまでに結論を出す、こういうことですが、これは諸外国ではどういうような方針を出しておりますか。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中尾辰義君 それではこれで終わりますけれどもね。大臣も退屈のようですから、最後に結論めいたことをお伺いしますが、この放射性廃棄物は人類がつくり出したきわめて有害なものである。まあ平和的な利用の面もありますけれども。それを何万年もの長い間これを閉じ込めておく技術方法が果たして時間をかけさえすれば確立するのかどうか。この辺も非常に疑問に思うわけであります。アメリカの科学者グループもその可能性につきましてはきわめて悲観的な見解を発表しており…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中尾辰義君 終わります。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 余り時間もありませんが、一番最初に繊維問題を少しお伺いします。 繊維業界が非常にいま景気の先行きに不安感が出始めておりまして、お先真っ暗な繊維業界というような見出しで大きく新聞でも取り上げられておるわけですが、ほかの産業に先駆けてことしは不況局面にある、一時は減産効果など順調な市況回復を見せていた、これは御承知のとおりであります。ところがまたここへきて、全くお先見当がつかないというような状況になっておるようでありますが、繊…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 この構造改善の問題も非常に言われて久しい問題ですけれども、あんまりその成果も上がっておらないようなふうに思っておるわけですがね。今後繊維業界の不況打開のために構造改善しかないといったような御意見でありますけれども、それはそれとして、いま果たして構造改善のみで打開できるのかどうか、私は疑問に思うんですけれども、いま、この繊維工業審議会であなたがおっしゃったように、新しい繊維産業の政策を検討中だということですが、それは答申まだ…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 そこでお伺いしますが、いまおっしゃったような検討事項の一つの大きな問題になっていますこの過剰織機の設備登録制の廃止をめぐって政府と業界との意見もいろいろあるようですけれども、この点についてどういうふうなお考えを政府は持っていらっしゃるか、その点いかがですか。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 まあ検討してないということで、余り答弁にはならぬのですけれどもね。むずかしい問題であろうと思います。しかし、いままでの工業審議会の中間的なまとめによりますと、業界の自主的な努力によって処理をせよというような方向ですが、これに対してはどういうようにお考えですか。 それと、今後そういうように過剰織機が前向きにだめなものはだめで処分するというような、そういう方向のようでありますが、これから繊維産業の再生について通産省の基本的なお…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 それからもう一つ、今度は別な問題ですが、先般来蚕糸事業団の、生糸の輸入一元化に伴いまして絹織物の輸入規制というような問題、輸入調整というような問題が非常にやかましくなったわけですが、それで、どうにか日韓と日中との二国間協定がまとまったようであります。これは新聞で私も見ておりますが、そうしますと、こういった問題が今後また綿とか毛とか、そういう問題にはかなり影響していくんじゃないかと思いますがね。あるいは波及していくんじゃない…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 大体そういうことは私もわかっているんだよ。わかっているんだけれども、そういう基本的な方向にだけ動かないもので、どうしてもやっぱり何といいますか、窮鼠かえってネコをかむというか、自己防衛でどうしようもなくこういった問題が出てくるわけですからね。通産省の基本的な問題はわかっています、私も。だからちょっとお伺いしたわけですけれども。 それじゃ議題を変えまして、中小企業の官公需の問題ちょっとお伺いしますが、長官お見えになっておりま…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 私は、この案は通産大臣非常にこれは前向きでいい案だと思っているんです。どうしても中小企業は大企業に圧迫されている。例の中小企業分野調整法もその一つとして出てきておるわけですけれども、議題になっておるわけですがね。それで私もこれは予算委員会でも何遍も質問したんですが、どうしても中小企業の個々の会社では大企業と対等に闘っていけない、そういうことをやはり組合をつくって団結して、そして大企業と同等の資格で仕事を取るというふうな方向…
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃこの中で、従来の既設の協同組合で受注をしたのはどのくらいですか。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 何組合ぐらいですか。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 そうすると、組合の中でどういう業種が、業種別で見れば大体どういうふうになっておるのか、わかりましたら。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 そうすると、事業協同組合をつくりましても、結局官公需の適格組合としての資格を持たないとだめですね。ただ組合つくればいいのか、それとも適格組合の資格をもらわなければいけないと私も聞いておるのですが、その辺はどうなのか。適格組合としてですな、要件を備えるにはどういうような要件が要るのか、その辺ひとつ。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 そうするとその組合というのはですね、組合にもいろいろあるでしょう、規模がね。四、五人でも組合だろうし、業種にもよるでしょうけれども、あなた方の官公需適格組合としての立場から、どの程度の規模のまとまったものが適当と思われるのか、その辺はいかがですか。
第78回 参議院 商工委員会 第2号
○中尾辰義君 また詳しいことは後日聞きます。 時間がありませんので、もう一問だけですが、分野調整法、先ほど議論も少しあったのですが、目下中小企業政策審議会の中の分野調整小委員会等で検討中でありまして、余り答弁にならぬような答弁をされておりましてね、私もやめておこうかと思ったのですけれども、むだかもしらぬけれども、いまこれ問題になっているのは、いわゆる業種指定をどうするかということですが、これはまあ賛否いろいろ意見もあるようですし、その辺…