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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 監査報告によりますと、五十年度の場合は物品監査員延べ二千九百余人をもって実地にたな卸し資産を確認させ貯蔵品の出納帳などにつきましても監査させたと、こういうことでありますが、この結果や指摘、是正の状況につきまして具体的に説明を願いたいと思います。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 それから四十九年度の会計検査院の検査報告によりますと、本社の資材局や各地方の資材部が車両改造工事などに使うため購入した工事用品につきまして検査をしたところが、当年度内に使用されなかった資材が百六十八億円相当もある、こういう報君ですよ。さらに、このうち五十一億円分の資材につきましては、五十年九月現在でもなお使用の見込みが立っておらない。特に問題なのは、東京建築工事局における乗車券印刷発行機の購入要求の場合で、四十八年度に購入…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 いまお伺いしましたけれども、東京建築工事局では両年度とも使用見込みが立ち得ない段階で資材局に対して購入の要求、つまり準備要求をしたというようなことでありますが、資材局としては前年度購入分がすべて未利用のままであることは知らなかったのかどうか。知っていても、資材局ではこの場合準備要求をチェックできる立場にはないのか、その辺いかがですか。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 ちょっと、こういういいかげんなことじゃ困りますな。前年度購入したのを全然使っていないでしょう、これ。それでまた今年度ということですから、この点は非常にこれは厳重な監督をしてもらわない上、そういう答弁ではあなた、なかなかこれは満足できませんよ。 それから資材局では工作局からの要求によりまして、四十九年度に施行する車両改造工事用の資材として冷房装置等の工事用品二十七億相当分を購入をしたところ、これがまた買い過ぎで、このうちに十…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 この場合、工作局では資材局への購入要求、つまり見込み準備に当たりまして所要数量など把握するため、どのような事前調査をなされたのか。 それから、工作局ではみずから改造工事をすることはできない。それゆえ、購入要求側としては当該車両工場における本件資材を使っての改造工事の施行能力ぐらいのことなどは要求前に確認する必要があったはずであると思います。こういう点を怠ったのではないかと思いますが、この点いかがですか。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 この買い過ぎが五十一億円余あるわけです。この資材の大部分が、それぞれの工事に限って使用される特定の用品であるために、ほかの工事に転用することが困難である、このように思われるわけですが、その後これらの資材はどの程度使用され、あるいは転用されているのか、いずれ、かなりの物が未稼働品として処理されていくのではないかと思いますが、その点いかがですか。

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 私がいま申し上げました、こういったような買い過ぎの実態、いろいろと御答弁ありましたが、必ずしも国損というわけにはいかない面もありましょうけれども、これは、関係者の責任は非常に重大であると、こういうふうに思うわけですね。そこで、資材局、東京建築工事局及び工作局等、国鉄内部におきまして、これは実質的な責任関係はどのようになっているのか、その辺をお伺いします。私は、こういうふうなことを質問するのもいやですけれども、実際、片方じゃ…

公明党1976/11/02

78参議院 運輸委員会 第8号

○中尾辰義君 総裁も、大臣も、あなた聞いていらっしゃったでしょう。非常にずさんですよ、これは。まあ見込み買いだとかいろいろとおっしゃったけれども、必ずしもそうばっかり受け取れぬ面も私はあると思うんです。だから、値上げ値上げという前に、こういったような問題もきちっとやっていただかないと、さっき私は黄害の問題等も質問しましたけれども、あれだってあなた、たれ流しばっかりしておって値上げかと、こう言うんですから、そういう点で、最後に大臣、総裁の…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 私は、放射性廃棄物の海洋投棄の問題について若干お伺いをしたいと思います。 その前に、放射性廃棄物の処理につきましては、従来高いレベルの廃棄物は政府が担当し、低いレベルのものは民間が処理すると、こういうような方針が打ち出されておったわけですが、今度民間の原子力関係では、原子力環境センターというのが設立をされることになって、昨日総会もあったわけですが、まずこの原子力環境センターの性格、業務、廃棄物の処理の方法、今後の計画、こう…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 そこで、原発はトイレのないマンションと、こういうふうにとやかく批判をされてきたわけでありまして、今回いよいよ原子力委員会が、試験的なものであるにいたしましても五十二、三年ごろから放射性廃棄物の海洋投棄に踏み切ったと、こういうことでありますけれども、ただいま局長がおっしゃったように、それに対処するには当然安全性を実証しなきゃならぬということですが、今度の試験的投棄につきましても、安全の確保、環境の保全、こういう点に絶対の確信…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 いまあなたのお話は、全般的評価としては安全性の確信があるというようなことですけれども、海外の海洋投棄のことにつきましてちょっとお伺いしますが、この放射性廃棄物の海洋処分については、すでにアメリカにおきまして一九四六年ころから二十年間、またOECDの原子力機関が過去十年間にわたって実施してきておる。そして追跡的な海洋調査も行われておるわけでありますが、科学技術庁としてはその調査結果の詳しいデータ等も入手をして、データ等も分析…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 そうしますと、OECDの分ですね。一九四六年スペイン沖で八回、二十七万キュリー、十万本、これはベルギーとイギリスで共同でやったということ。この方はいまどういう、別に問題ないんですか。これ追跡調査もされていると思うんですが。

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 やってなきゃだめじゃないですか。とにかくドラムかん沈めて、その後どうなったのか。それがはっきりしなければ、これは安全性の確保もできないわけですからね。 そこで、今度はわが国の場合、日本の場合、すでに日本アイソトープ協会、これは一九五五年から六九年にかけて合計二千本前後のセメント詰めドラムかんの放射性廃棄物を海洋投棄したと、こういうふうに報道もあるわけですが、私は詳しいことはわからぬですが、これはどうなったのか。その後の調査…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 この追跡調査は、これはどこでやっているのですか。民間がやっているのか、政府がやっているのか。またその追跡調査はどういうふうにしてやっているのか。

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 そこで、アメリカのはあなたがさつき非常に放射能漏れがあったと、こういう報告があったのですが、これは一部新聞にも出ておりますが、新聞報道によりますと、これはちょっと読み上げてみますよ。これは、米環境保護局の海洋学者ロバート・S・ダイヤー氏が二十一日明らかにしたところによれば、米国東海岸(大西洋岸)沖と西海岸(太平洋側)沖の二か所で、大量のドラムかん入りの放射性廃棄物からプルトニウムとセシウムが漏れ、付近の海底を汚染していると…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 それで今度わが国で行うのは、要するにドラムかんが海底深さ六千メートルか何ぼか知りませんが、沈んで、そこでドラムかんが破れて、そこから固形化されたものが出る。そういう想定のもとにやって、なおかつ安全であると、こういうことらしいですが、結局やはり漏れてくるのは、幾らか漏れてくるわけですからね。ですから、全然安全性が人体に及ぼす影響から言うと許容量を下回るかもしれませんけれども、これが世界各国どこどこやりだしたら、また日本におき…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 そこで、それはまた後で議論をいたしますけれども、わが国の場合低レベルの放射性廃棄物ですね。これは現在ドラムかんに固化処理をされて各発電所の中に保管されているわけですが、私もあっちこち見てきたんですけれども、大体その数は一体どのぐらいあるのか。新聞報道等によりますと、その数は六万本もある。さらに十年すると百二十万も超えるだろうと、こういうことですが、正確にはどのくらいですか。

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 この低レベルの廃棄物のドラムかんですな。あなたいまおっしゃったけれども、私が見たところあっちこっち野積みにされておるのもあるように見えるんですよ。家の中に格納庫といいますか、倉庫の中に入ったのもありますけれども、一部は外側に野積みされておるというのもあるし、そこら辺の管理がどうなっているのか。また各大学の原子力研究所あたりにおけるこういう低レベルの廃棄物の処理、これなんかも一部新聞報道によりますというと、たとえば横須賀の立…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 それは管理の点については十分あなた方監督していかなければいかぬと思いますよ。 それで、海洋投棄についてもう一遍お伺いしますが、いよいよこれから五十二、三年度からあるいは五十三年から始まるわけですが、いまのところではその計画等についてはどうなっているのか。一体どの辺——日本近海の何か四カ所が一応候補地に挙がっているように聞いておりますが、どこに捨てるのか、どの程度の量をどのような方法で投棄するのか、それからいつから始まるのか…

公明党1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中尾辰義君 この昭和四十七年度に策定された原子力開発利用長期計画、これを見ますと、海洋処分については「その安全性を保証し得る処分量に限定し、これを満たす規模と内容の海洋調査を事前に行う。」こういうふうに決めておるわけですが、それで安全性を保証し得る量、これはどういうふうになっておりますか。あなたがさっきおっしゃったですね。五百キュリーという数字を挙げられたんですが、これとどういう関係があるんですか。