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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1976/10/14

78参議院 商工委員会 第2号

○中尾辰義君 大企業が出てきてからではこれはもう遅いわけでしてね。やっぱり出る前に何か規制をする必要があるんじゃないかと、私、こう思うわけです。その辺は議論の分かれるところですが、とにかくまあ前国会におきまして衆議院の委員会で決議した関係もありますので、ひとつ早急に出してもらいたいと思います。 それともう一点は、これはあなたの方の中小企業政策審議会の中の分野調整小委員会というものは、これは通産大臣の諮問機関と思いますが、これは法的な根拠…

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 私は今回の訪米議員団の一員といたしまして、ロッキード事件発端の一つであります米国の証券取引委員会のヒルズ委員長と会談をしてきたわけでありますが、その中でヒルズ委員長はこういうふうに言っているんです。「日本政府へ渡した資料はこれまでにSECが調べた約六千ページの資料のうち、関係者の供述書を含め二、三千ページである。外国政府高官への不正支払いを調べたものであり、贈収賄容疑を裏付けるのに十分値打ちのあるものだ」まあこういう発言を…

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 内容じゃない、受け取ったか受け取ってないか。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 資料は受け取ったということであります。 そこで、SECのヒルズ委員長がわれわれ十三名の訪米議員団の前で、あのように明確に、その資料の中に日本の政府高官の贈収賄容疑を立証できるような資料があると、こうここまで言っているわけですからね。それで、検察庁当局でこれがもし立証できなかったと、そういうことはないと思いましょうが、できないようなことでありますと、これはまあ伝統あるわが検察庁の威信が問われると、こういうことになるわけですが…

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 力強い法務大臣の御答弁いただいたわけですが、それで次に入ります。 これは五月の二十四日、東京地検は東京地裁に対しましてロッキード社の元日本支社長クラッター氏らに対する証人尋問の請求手続をとったと、このように伝えられておるわけであります。どういう請求手続をとられたのか、その概要についてお伺いをしたい。また、刑事訴訟法上の根拠も説明をお願いしたいと思います。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 そうしますと、だれに証人尋問の請求を行われたのか、その辺のところもお答えができないと、こういうことですか。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それじゃ具体的に名前は聞きませんけれども、多分新聞等の報ずるところは、クラッター、コーチャン、エリオットというような名前も出ておるようですがね、本来であれば私はそこで確認もしたいわけですけれども、それと、何名ぐらい証人尋問の請求をされたのか、この辺はいかがでしょう、何人ぐらい。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 そうしますと、その証人尋問の請求に対する裁判所の判断、これは大体いつごろ出そうですかな。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 これじゃさっぱりこれは質問が進まぬですが、一応私は国政調査権もあるんですから、何か聞かないと、これはもう委員会にならないですよ。 それでは、もう一点聞きますけれども、今度の東京地検がロッキード事件に関しまして、米国にいるクラッター氏らに対する証人尋問の手続がとられたということは、国内の捜査が進み、贈収賄の容疑が相当固まったものと判断をしてよろしいかどうか。この辺、いかがでしょう。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それじゃ、先ほどの質問に続きまして、もう一歩突っ込んでちょっと聞いてみますけれども、刑訴法二百二十六条の証人尋問の請求を行うためには刑事局長、これは百六十条においてこういうことになっておりますね。「証人の氏名」のほかに贈収賄にかかる「被疑者……の氏名」、「罪名及び犯罪事実の要旨」、「証明すべき事実」、「尋問事項又は証人が証言すべき事項」を書面にして提出をしなければならない。ですから、これらの点について、ほぼ事実がこれは明ら…

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 ですから、こういうような項目について書かれたんですか、書いてないんですか、どうなんですか。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 やる以上は書かなきゃならぬというような意味の答弁がありましたが、そうしますと、こういうものを書けば、「証人の氏名」、これはいいですわね、贈収賄にかかる「被疑者……の氏名」でしょう、これ。「罪名及び犯罪事実の要旨」云々と、そうすると、大体あなたこれは贈収賄の事実がほぼ明らかになったというふうにわれわれは判断をせざるを得ないんですがね。その辺はいかがです。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それでは、米国での手続につきまして、新聞等にも報じておりますので、若干お伺いしますが、アメリカに在住するクラッター氏らに対する日米司法共助による嘱託尋問ですね、こういうのが実現するためには今後どのような手続がとられるのか。これも粗々は新聞に出ているんですから、ちっとはあんたしゃべってもらわぬと、新聞を見た方が委員会よりいいじゃないかということになるんです。少しぐらいはね。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それじゃ時間がありませんのでまとめて申し上げますが、そこで、アメリカの連邦地裁が日本からの尋問の依頼を拒否するという事態は予想されるのかどうか。 それから、コーチャンやクラッターですよ、これははっきりしてないらしいですが、仮にコーチャン、クラッターにした場合、これが裁判所の呼び出しに応じなかった場合は、これはどうなるのか。 次に、証人側の反撃に対して有効適切に対応するためにも、尋問の際に日本の検事の立ち会いがぜひとも必要で…

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それでは議題を変えましてお伺いしますが、日米合意事項ですね、例のこの日米間の司法取り決めの手続と刑事訴訟法第四十七条との関係ですが、これも何回か質問があったようですが、確認のためにお伺いしますが、捜査の終了の時点においてどういう形にせよ、灰色高官名を公表しようとする場合に、資料提供に際しての日米の合意事項との関係はどういうふうになるのか、つまり日米司法取り決めの手続にわが国の刑事訴訟法四十七条はこれは拘束されるのかされない…

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 要するに、アメリカの資料以外で日本で検察庁独自の捜査に基づいてやったものはこれは日米司法合意事項には拘束されない、そういうことですね。確認のために一つずつ聞きますけれども。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 そうしますと、完全に日本捜査当局独自でやった場合、これはあり得ないかもしれない。せっかく資料が来ているんだから、資料を見ている、だからそれを見た上で捜査したということになりますと、これは拘束をされるということになりますか。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 そうしますと、アメリカの資料に高官名ずばり出ておる場合と、あるいは政治家、高官等疑いがかけられるようないろいろな事実証明が出ておった場合、それで調べて被疑者が大体わかってきた場合はこれはどうなんですか、灰色高官ですよ。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 資料にはこう書いてありますということは公表してはいけないと、そうしますと、それを見てそれで捜査をした結果粗々被疑者が出てきたとこういう場合。

公明党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 それではついでにお伺いをしますが、日米間の司法取り決めは単なる日本の法務省と、向こうの司法省が取り決めをしたと、ですからこれは条約でも何でもないんだ。そういうものが政府全体を拘束されるのはどうか、おかしいじゃないかという意見もあるのですがね。国会で批准もしたものでもないし。これに対する法務大臣の御意見。そっちでもいいです。