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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 ですから私は聞いているんですよ、輸銀は政府機関ですからね。だから全日空の判断に任せるということでなしに、輸銀の資金はわれわれの税金も入っておるんですから、こういうことがあなたはっきりしたら国民がどう考えますか。われわれの税金を賄賂に使うのはけしからぬじゃないか、こういうことになりますからね。当然大蔵大臣がその辺のところは指導をしなきゃならぬと思う。ですから私は聞いているんでしょう。あなたの答弁は、それは全日空が会社として当…

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 その辺のところが私は気に入らぬのですよ。金の性格そのものが、いわゆる輸銀の原資そのものがわれわれの税金であり、あるいは健康保険の掛金であり、そういうものが入っておるんですからね。だから、単に法的にこうだからどうのこうのじゃなしに、道義上の問題もあるんですからな。そうなりますと、当然大蔵大臣は行政指導もできるわけですよ、運輸大臣だってできるでしょう、それはちょっとまずいじゃないかと。だから速やかに返還をしておけとか。あなたは…

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 じゃ総理にお伺いしますが、だから私言ったでしょう。捜査当局が結論を出して、ホートン会長の証言のように、二十五億円という賄賂がその輸銀の融資額に対し入っておると。これが明確になった場合に、では大蔵大臣がおっしゃるように、一時的責任は全日空にあるにしても、それじゃ、政府機関として政府は知らぬ顔でいいのかどうか。これじゃ国民納得しませんですよ。だから、その辺のところは政府はどういうふうに指導をするか、その辺私聞いているんですよ。…

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 刑事責任じゃありませんよ。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 いまおっしゃったようなこともまあ大体わかりましたけれども、結論として、そのいまおっしゃったようなことの中で、ロッキードはどれに当てはまるのですか。もう一遍それをおっしゃってください。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 わかった場合。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 これ、時間がありませんので次に進みますが、多国籍企業というのがいま非常に国際的な世論になっておりますね。そこで、そのことに対しても、今度の特使派遣によっていろいろと協力をし、聴取もしてくるわけですが、わが国のいわゆる多国籍企業ですな、わが国の場合、どういう企業、どういう商社等がこれに当てはまるのか、それをお伺いします。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 それでは時間がありませんので一括してお伺いしますが、かつて、わが国の総合商社は、昭和四十六、七年にかけまして、大量なドル投機あるいは脱税、土地、モチ米等の買い占め、売り惜しみ、こういうことを引き起こしまして、国民生活に必要な基礎物資等が非常に暴騰してきた、そういうことで国民の批判を受けたわけですね。それから国会にも喚問されて、その後商社も多少は自粛したのでございましょう。総合商社行動基準、こういうようなものまでつくりまして…

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 時間がありませんので、次へ移ります。 三月からニューヨークで開かれました国連海洋法会議は、ついに結論を出さないままに終了いたしまして、夏にもう一度開かれ、そして妥結に達すると、こういうような模様でございますが、会議でのわが国の政府の方針は、二百海里経済水域には、これはやむを得ないにいたしましても、これまでの遠洋漁業国としての実績を権利として何らかの形で認めさせると、まあ、そういう点にあったように思いますが、この会議に出てど…

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 アメリカの方はすでに海洋法会議の結論を待たないで、すでにもう一方的に漁業専管区域というものを二百海里を設定をすると。これは来年三月から実施されるわけですが、そこで、一つは漁業専管水域には——アメリカの漁業専管水域ですね、これにはミクロネシア、ポリネシア、こういったような米国信託統治等の島々も適用される見込みなのかどうか。それを一つお伺いします。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 二百海里の経済水域の設定が、これが決定的となりますと、わが国の年間漁獲量は約一千万トンであります。その中で四百万トンが失われる、こういう結果になるわけです。そこで、今後の対策として、わが国は沿岸漁業の振興、これはまあ当然やらなきゃなりませんけれども、果たして沿岸漁業の振興だけでこの二百海里の経済水域で失われるところの四百万トンというものをカバーできるのかどうか、こういうことを考えた場合に、今後遠洋漁業政策をどのように進めて…

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 次に、韓国マグロの輸入に関しましてお伺いしますが、近年、この韓国等からのマグロの輸入が著しく増大をしておりまして、昨年来これは非常に問題になった。そこで、昨年は政府間の話し合いで韓国側と輸出の数量を約四万五千トン自主規制しようということで決まったわけでありますが、これはどういうふうにその実績はなったのか、お伺いします。 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 とにかく、日韓の両方で話し合いによって四万五千トンになったわけですからね。それが五万八千トンになったと。これでは約一万三千トンのオーバーであるということ、これは漁民は非常に憤慨をしておるわけですよ。いま若干の説明はありましたけれども、その点、もう少しひとつ詳しくおっしゃってください。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 それはちょとおかしいですよね。四万五千トンはこれは独航船で持ってきたんだと、あとは外国の基地から運搬船によって日本市場に持ってきた、結果的にはこれは同じことなんですよね。だから、そのような漁民をごまかすような取り決めでなしに、最終的に四万五千トンという結論を出したんですから、その辺を何とか話し合いをしてもらわないと、これはしり抜けになるじゃありませんか。じゃ、その四万五千トンはそれはそれ、あとは自由だということになりますと…

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 そうしますと、昭和五十一年度から事前確認制ということでありますが、すでに五月でありますので、五十一年度の一月から三月までの輸入実績はどうなっておりますか。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 それは昨年の一−三月の実績と比べてどうなっていますか。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 ですからあなた、ことしももう三カ月間で四千トンもふえておるじゃありませんか。そういう点が業界としては納得いかないのであります。ことしは数量規制はできないのか、また今後これで事前確認制でもってちゃんと自主規制の線まで守れるのかどうか、それともそのままほっておくのか、その辺のところ、いかがですか。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 それで再度お伺いしますが、この事前確認制というものはどういう制度なのか、これでもって数量規制ができるのか、ただ届け出だけするのか、その辺はいかがでしょう。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 私がお伺いしますのは、その事前確認制でもって数量の規制ができますかと、それを聞いているんですよ、直接ですね。もう一ぺん。

公明党1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○中尾辰義君 結果として数量規制が期待できる、非常にこれは弱いことになっているわけですよ。私が聞いたところによりますと、単なるこれは確認するだけで、数量規制というのはできないんだと、そういうことになりますから、非常にこれは心配をされておるわけでしょう。ことしは昨年度の四万五千トンの数量をこの事前確認制でもって期待できるのかどうか、その辺いかがですか。