中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 そうしますと完全な備蓄というのは、大体九十日分仮にたまったとしても、あと半分とそういうことになりますね。それで、いろいろとこれは御意見もあるようでありますが、こういう今日のようなだぶついた状態で、石油業界が赤字の状態で、行政指導というものは通産省のお得意じゃないか。だから別にこれを法制化しなくても、行政指導によってもあと十日や十五日ぐらいの程度のものであればできるのじゃないか、こういう意見もあるようでありますが、いかがでし…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それで、あと大体三十日分ぐらいの備蓄を増すということになるわけですが、先ほど対馬君からいろいろありましたけれども、安全性の問題がこれは一番厄介な問題で、ちょっとお伺いしますけれども、三千万キロリットルをこれから積み増して、それに必要な石油のタンク、これはタンクは大きいのもあれば小さいのもあるでしょう。いろいろあるでしょうが、大体十万キロリットルですか、あのごついやつ。あれでどのくらいになるのか。 それから、場所の問題もそう…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 大体わかりましたが、そうしますと、これは三千万キロリットルのタンク並びに用地を新たにつくらなければいけないのか、もしつくるとした場合ですよ。現在でもすでにいろいろとタンク基地もあるし、コンビナートもあるわけですから、あの辺にもタンクがあるわけですね。ああいう現在既設の分は使われないのか、そういうものを使われるとすると、そういうものを差し引いたらどの程度ぐらい要るのか、その辺はいかがですか。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それで、結局こういうのはいまの日本の技術では海岸べりというようなことになりますね、先ほど対馬君からありましたように。これがいろいろと問題が出てくるわけでして、例の沖縄の金武湾の問題でも、これはまた非常に厄介なことになっておるわけでして、ああいうことを私どもは想定するので、なかなかこの法案に対してすんなりと賛成というようなこともできないわけです。それで水島の事故もありましたし、これからいずれ法案が通りますと推進をされていくわ…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それは後で聞きますけれども、それで結局基地をつくるにいたしましても、環境庁がこれは反対すればできないわけでしょう、そうでしょう。環境庁の面からも、環境を整備する面において、向上する面においてもこれは非常にやりにくくなってくるわけですからね。ですから、いまあなたがおっしゃったように、これからやっぱり海岸べりしかできないのかということも私は検討していかなきゃならない、こう思うんです。 それでいろいろと新聞等にも出ておりますが、…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 そうすると、大体検討の段階ですから五十四年度までとうてい間に合うわけはないと。ですから当分いまのタンク式でやるということでしょうが、それで消防の関係等もこれは非常に問題があるようです。先ほど対馬君から質問がありましたので大体は了解いたしましたけれども、コンビナート防災法そのものは通ったけれども、消防庁自体が非常にまだ設備も貧弱である。これなんかも新聞にもでかでかと出ておりますが、私どもは非常に心配しておるわけです。大火災が…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 そうしますと、その十億につきましては融資の道がある、こういうことですか。その辺ちょっと説明してください、この出資のところ。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 五十一年度をいま聞いている。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 そうすると、十億を民間が手金で出すと、手金でできるところもあるし、あるいはまたほかの方から融資を受けるということになるんだろうと思いますね。 それから、次の備蓄原油購入資金融資、これは先ほど対馬君から質問がありましたので省略しますが、結局この二対一の一の分は、これは民間が相当負担があるわけですね。その辺のところにもやはり民間会社の批判もあるようだし、いろいろと話を聞きますというと、石油会社そのものが出さなくても、これは一に…
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 いや、私が聞いているのは、いろいろ〇〇共同備蓄会社というのができるわけですね。これは当然株式会社になるわけでしょう。そうするとその株をやはりほかの損保会社あたりが株を保有する、株によって出資をするということもあり得るわけですか。この辺はいかがでしょうか。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 そうすると、この二対一の一は必ずしも石油会社だけじゃないわけですね。ほかのもの、いまおっしゃったように銀行とか損保会社、そういうものが入ってくる、この一の中に。そういうふうに理解していいんですか。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それはまたあさって参考人も来るそうですから、いろいろと聞いてみますけども、それからもう一つ、石油備蓄施設立地促進交付金、これは今度来年からつくるわけですね。これをもっと詳しく説明してくださいよ。これは大体読みましたけども、これを見ますると、石油備蓄施設の貯油能力一キロに四百円の交付金を交付すると、それとさらに周辺の市町村にも交付されるわけですが、これはどういうふうになるんですか。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 としますと、十万キロのタンク一つで四千万、そういうことですね。十万キロのタンクが十個できる用地を住民も了解した、そうすると四億ということですが、そこのタンクの用地のある市町村に四億、それからその周辺にまた四億と、こういうことになるんですか。
第76回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 いろいろこれは財政負担の費用負担の面からも、また業界の批判もありますし、立地その他問題もあるようでありますので、非常に私どもは今日このようにだぶついておるときに、果たしてこれ以上いろんな角度から検討して強力に推進しなきゃならぬのかというような疑問も多少あるわけであります。しかも、お金が一兆二、三千億ということですが、これはいまの段階であって、こういう五カ年計画というようなものは、一年、二年するともうそれで計画変更になるでし…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 景気問題につきましては、小柳君から質問がありましたので大体見解をお伺いしましたけれども、それで、中小企業庁長官もまた衆議院に行っておられますが、この第四次対策がスタートいたしましたけれども、御承知のように、非常に足どりが重い。倒産の方もかなりふえてきておりまして、従来の倒産というのは、放漫経営というか、本業以外に不動産なんか買って、そういったところで失敗したというような例もありましたけれども、最近の倒産は、いわゆる不況型と…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 それで、いま問題になった来年度の経済見通し、そういうものもいまお伺いしましたが、とりあえずの問題として、つなぎとして第五次の不況対策といいますか、第四次の不況対策に補強するといいますか、ちょっと大臣の見解をお伺いしましたけれども、経済閣僚会議も近くありますし、ただ金融だけ、第四・四半期の分の五千五百億を場合によったら年末金融に回す、これはいま承ったわけですけれども、そのほかにはないんですか。あなたは通商産業大臣として今後の…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 そうしますと、年末に対するところの対策は一応は承りましたけれども、年末の山を越しますと、来年の三月決算というところでまたかなり倒れも出るんじゃないか、こういうふうに心配しておるわけですね。そして、後の四半期分の五千五百億を年末に回した場合、四半期分の分は当然追加融資というようなことになろうかと思いますが、こういったような点。 それからまた、御承知でしょうけれども、この長期にわたる不況によりまして中小企業は担保力もないし、ま…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 それから、地域別、業種別の金融とさっきおっしゃったんですが、それはどういうことになりますか。ある業種に一括して幾らと、たとえば商工中金あたりを通じてやるとか、そういうことになるわけですか。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 それから、これはまあ油の問題に関連をするわけですが、今度原油が一〇%上がったわけですが、一〇%上がりますと相当なドルが出ていっちゃうわけですが、これが国際収支の面にどういうふうに響くのか。それとまた、それ自体が今後の景気にどういうような影響を及ぼすのか、それをちょっとお伺いしたいんですがね。これはまあ福田副総理も帰っちゃったものですから……。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○中尾辰義君 ですから、かりに一〇%といたしましたら二十億ドルでしょう。あらあら日本円で六千億ですね。第四次不況対策が事業量で二兆円ですか、そうするとあなた、これは公共事業を八千億ふやして事業量としては二兆円、その効果が三兆円ばかり出るというようなことでありますけれども、そうすると、この六千億というのは第四次不況対策事業量の大体三分の一ぐらいに相応するわけです。私は、まあ急に一〇%上がるわけじゃないでしょうが、相当これに影響するんじゃな…