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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1962/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明会1962/11/30

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 経費の節減ということももちろん大事でしょうけれども、実際議会費用というものは、地方財政の二、三%くらいしかありませんし、その点だけを強調してああいったように削減運動を起こすということは、これは若干危険じゃないかと私は思うわけですがね。かりに三十六名の定員を二十名に削る、そうすると、そこの中に常任委員会が大体四つか五つありますね。そうすると、常任委員会というものは委員長以下五名くらい。そうすると、二人か三名くらいの賛成でもっ…

公明会1962/11/30

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 経費の節減と議員の定数を削減するということは、これは別に考えるべきものじゃないかと、私はこう思うのです。経費の節減の面は、ほかの面からもまだできるわけですからね。しかも、自治法を見ますと、人口十五万以上二十万までは四十名、それから五万以上十五万未満は三十六人、このように最高限度はきまっておるわけですね。そうすると、下のほうはこれはきめてない。地方議会において、条例によってこれを削減することができると。そうなりますと、極端な…

公明会1962/11/30

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○中尾辰義君 地方議会においては、あなたのおっしゃるように、そういうようなことも考えられるのです。ところが、やはり有権者が直接選挙するということは、やはり群集心理というのですか、ああいうものが働いて、また必要以上に行動を起こすようなこともありますから、この点は私は、検討を加えてもらいたいと、このように思うわけですが、どうですか。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中尾辰義君 大臣にお伺いしますが、この前の当委員会におきまして、戸別訪問が非常に増加した。ところが、これは宗教団体が折伏として選挙活動をした、こういうことでふえた。こういうような発言がございましたが、私はこれは大臣が新聞等ごらんになって、明確な根拠のない発言だったんじゃないかと、このように私は理解しておるんですが、この前回における大臣の発言の取り消しの意思はございませんか。この点お伺いします。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中尾辰義君 了解しました。この件について、前回の委員会でも相当私は検察当局にも行き過ぎな取り締まりの点について質問をしたわけですが、その点は当局においてもひとつ今後御注意を願いたいと思うのです。 それから先ほどビラの話が出たんですが、ビラが相当今度ふえたわけですけれども、それにしても、相当あっちこっちビラを許可なしで張ってある。一番ひどいのは電柱ですが、電柱に、関西配電なら関西配電の許可がなくしても張ってある。それを選管にこれをとって…

公明会1962/08/31

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中尾辰義君 そういった場合に、警察では無関心というわけですか、全然タッチしないと。警官に、かりに運動員があれ違反じゃないかと、こういうふうに交番所へ行って話をしたところが、警官は、それはうちのほうの権限じゃないと、こういうようなことがあるわけですがね。警察官は、取り締まり当局として、ただ傍観しておればそれでいいというわけですか。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中尾辰義君 警察は候補者に対して警告をする、ポスターをはぐ権限はないと、こういうわけですね。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中尾辰義君 補充選挙人名簿の縦覧を区役所の役人がそれを断わる権利がありますか。

公明会1962/08/31

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○中尾辰義君 こういう例があるんですよ。京都府で選挙人名簿を見に行った。そうすると、縦覧料を五十円ずつ取っているのです。これは私のほうから抗議をしまして、向こうの区長が謝罪しましたけれども、これは十数人取っていると、こういう例もありましたが、これは一言お耳に入れときます。

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 大臣にお伺いしますが、今度の選挙で投票率が非常に上がって六八・二%と好成績であった。それは政府が六億か八億からの相当な金を使ってPRをしたその結果だと思う、こういうふうな説明があったのですが、私は必ずしもそのように思わぬのですが、大臣の見解はどうですか。

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 それで政府のPRについて相当な行き過ぎがあったように私は思うですがね、これは新聞にも出ておりましたけれども 投票に行った者は二千円の抽せん券を与えるとか、あるいは投票率が高い所には乗用車を贈与するとか、——これは自治省のほうで注意もあったようですが、このほかに補充選挙人名簿の申請について、役人が補充選挙人名簿の申請書を自分で職権でもって勝手に鉛筆で書いて、自分で拇印を押して補充名簿を作っている。こういう事実がこれは相当あっ…

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 選挙意識の高揚ということも今まで再三言われてきておる。それはちょうど政府が、終戦後道義が頽廃をしておる、だから道徳教育をもう少しやって、人作り国作りをやろうというような考えと同じです。大体今の大臣は、ひな壇にすわっておる大臣は、昔は道徳教育をなさった。ところが、大先輩がいろいろな収賄を相当やっておる。まあ、そこで選挙意識を高揚させるということももちろんやらなきゃなりませんけれども、これは実際百年河清を待つようなものであって…

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 そうじゃありませんよ。

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 そういうような今までの傾向があったということを言っているのです。

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 それで選挙局長にお伺いをしますが、基本選挙人名簿の調製に際しまして、三カ月以上市町村の区域内に住所を有する者の選挙資格を調査するのに、これは調査してやるわけですが、これがあちこちの地方団体において非常に調査のやり方というものが違うわけですがね、これはどういうふうになっておりますか。

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 住民登録による方法もありますし、あるいは日赤奉仕団とか、土地の有力者、世話人、そういうものを使って基本選挙人名簿を作る。ですから、非常に不備な点が多いように私は思うが、あれは統一するというわけにはいかないのですか。

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 私が申し上げたいことは、住民登録によるものは別といたしまして、土地の有力者等に頼む、そういった場合には、さっきは不備の点と申しましたけれども、不備と言うよりか、むしろ不正な点が若干見受けられておるのです。出したやつを没にするとか、そこに配らないとか、その点を今後ひとつ検討してみて下さい。 それから次に補充選挙人名簿の申請の件ですが、これは基本選挙人名簿の調製が終わりましてからあと次の選挙の日まで、今回の場合ざっと六ヵ月くら…

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 ところが、三カ月以上住んでおる証明、これは別としまして、住民票で行なうというような所は若干不公平になる、こういうことはありませんか。片方のほうは住民票でやっている。片方のほうはそういったような証明書でやっておる。あるいは片方のほうは何でもかんでもとにかく出して下さい、こちらで調査しますという……

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 それじゃ住民登録法によりますと、登録をしなければ、あれは幾らですか、五百円の過料ですか、ああいうことになっていますね。それで、お前のところはまだ住民登録してないじゃないか、五百円の罰金だぞと、こういうふうにおどかされる所もあったのですよ。それではちょっと政府の総投票のPR運動と少しどうも矛盾しているような気もするのですが、そこら辺のところはどういうふうに考えていらっしゃるのですか。

公明会1962/08/24

第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 そういう場合には、何も罰金も要らぬわけですね、あなたのほうは。