中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それはそうですけれどもね、たとえば同じ役所でもって、一番最初に住民登録票の係のほうに行って、それからまた選管のほうにその証明を持って行こうとした場合に、第一回の関所でぽんと、お前罰金だと言われた場合、まあそこら辺のところを検討してみて下さい、お願いしますよ。 それから、さっき大臣にもお伺いしましたまうに、補充選挙人名簿を政府があまり猛烈にPRやるものですから、自分の役所としては成績を上げなければならぬ、そういうことで、区役…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それならそれで法律を改正するなり、ちゃんとやって下さい。しかも、今度大阪は多かったとおっしゃいましたが、あれは去年十八号台風で大阪の港区だとか大正区、あの辺の区役所が選挙人名簿を相当なくしているところもある。ですから、ひとつなるべく出してくれ、こういうようなこともあったわけです。ところが、いろいろな問題で、これはジャーナリストがどういうことを書いたのか知れませんけれども、どの団体がどうだ、こうだと書いたことはけしからぬ話だ…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 そうしますと、市の選管は区の選管に対して監督権があるわけですね。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 そうしますと、市の選挙管理委員会は区の選管に対してそういうような補充選挙人名簿の不正な点について調査する権限はありますか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それから投票所の入場券の問題ですが、これは全国で入場券を配ってるところもあれば、配ってないところもありますね。これはどういうふうになっていますか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 入場券を配れば、入場券の来なかったところは、これは補充名薄の申請をすればいいのですからね、私も非常にスムーズにゆくと思うのですが、その点はひとつ御検討を願いたい。 それからもう一つお伺いしますが、代理投票の件ですが、あれはどういうふうになっておりますか、代理投票のやり方というのは。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それでは今の代理投票の件ですけれども、それでこういうなにがあるんでしょう。たとえば字の書ける人を字の書けないようなふうにして引っぱってゆく、そうして立会人の前で、この人は字が書けないんだとやっちゃう。すぐ立会人を呼んできて、連れてきた人の前で大きい声でだれだれと、こう言わせるんです。こういうようなこともありますから、これはまあひとつ検討して下さい。 それから、大臣がお帰りになりますから、一問だけ大臣の見解をお伺いしたいんで…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 まあ、そういう考えも確かに大臣のおっしゃったとおりなんですが、実際問題として大かたやってるんですね。そうすると、こういうものをまた警察のほうでは非常に拡大解釈して、相当オーバーな捜査をやってるんですよ。——大臣はもうお帰りになってけっこうです。宮地刑事局長にお伺いしますけれども、たとえばいなかの道を歩いていた。ところが、その両側にたんぼがあって、二、三人田植えをやってた。ところが、ついその人に、こういうりっぱな人があるんだ…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 ですから、実際そういうものは形式犯なんです。もっとひどいのがありますよ。たとえば、そこの道を宣伝車が通った。故意にたんぼのあぜにひっくり返してしまって、田植えの人をみんな集めて、済まぬけれどひとつ上げてくれ。えんごした車を上げさしておいて、どうもたいへん御苦労さまでしたと、それに千円ずつお礼にやり平気な顔をして車に乗って行っちゃった。そういうものがひっかからぬで、田植えのそういうただ口でやったやつを五千円も一万円も罰金を取…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それで、買収を伴うからいけないのだ。それならば、買収を伴わない、今私が一例を申し上げたような、たんぼの横でちょっとなんていう、そういうものはこれははずしてもいいのじゃないかと思うのですがね、その点を一つ。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 局長はそうおっしゃるんですがね、捜査当局はなかなかそうはいかないのですよ。宮地さんに私はお伺いしたいのですが、選挙取り締まりの行き過ぎの点について相当苦情が出ていますから、これは別に答弁は要りませんけれどもね、あなたの訓令がどこまで徹底したのか。警告を発した県もございますけれども、たとえばポスターを張るのに一々尾行していってみたり、あるいは取り調べの段階においてたばこの吸いがらを投げつけてみたり、あるいはまた警察署の二階に…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 その尾行が相当私はあったように聞いておりますが、まあいろいろと全国の長官会議等において局長のほうからも話があったと思いますけれども、いずれにいたしましても、違反もあったでしょうが、相当な行き過ぎによって摘発したということもあったと私は思います。 それじゃ、私はこれで終わります。
第40回 参議院 本会議 第22号
○中尾辰義君 私は、ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案外一件に対しまして、無所属クラブを代表いたしまして、反対の意思を表明せんとするものであります。 いかなる法律を改正するにも、その改正の目的がございます。今回の選挙法改正の主たる目的は一体いずこにあったのか。それは、言うまでもなく、過去何回となく繰り返してきた選挙の経験から、目にあまる買収供応等の悪質違反を追放して、明るくきれいな公明選挙の実をあげ、健全なる民主…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 質問が重複いたしましてはなはだ恐縮でございますが、若干総理にお伺いいたしたいと思います。それで、先ほどから答申案の尊重論について、ずいぶん論議がございましたが、要するに、政府案が答申案よりか非常にりっぱにできておればこれほど問題にならなかったと思います。答申案よりか若干内容が落ちておる、改悪のほうに修正を加えられておるというわけで、まあ問題になっておるのじゃないかと、私はこう思うのですが、答申案の尊重論議は抜きにいたしまし…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 不完全ではあるけれども、何とかこの際お願いをしたい、こういうわけですが、そこで私がお伺いしたいのは、二月ごろの新聞に、大野副総裁がこういうことを言っておるのですね。選挙をやったことのないしろうとの理想案だから困る、また大平官房長官が、あの改正案だと、評論家のように偉い先生ならいざ知らず、われわれ凡俗は選挙に出られない、こういったようなまあ人を食ったような放言をしておる。これは笑い話といえばそういうふうにとれないこともありま…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 そこで、この公職選挙法という法律に対するところの政治家の考え方ですね、要するに、今主権在民でございますし、やはり有権者が一堂に会して国政を運営すると、そういうことは実際問題として不可能だと、ですから、主権を持つ一人々々の国民が選挙を通じて、そうしてわれわれの代表を出す、代表になった者にひとつ国政をゆだねようじゃないかと、こういうことになっておるわけですね。そこで、選挙法というのはむしろ国民のものじゃないかと、こう思うのです…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 まあ答弁は承りましたけれども、必ずしも総理の御真意じゃないのじゃないかと、私はこう思うのですよ。ほんとうに自由民主党の総裁として、総理大臣として、この選挙法じゃこういう抜け穴があると、どうしてもまずいとお考えになるならば、かつて総理は、経済のことは私にまかしてくれと、このような強い確信も申されたわけですから、むしろあのような強い指導力と確信を持って党内の調整に当たるべきではなかったかと、総理のために私は非常に遺憾に思うので…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 今の件につきまして、警察庁長官の御意見をお伺いしたいのです。それと法務省の刑事局長のひとつ……
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 刑事局長、どうですか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 認定に困難なものをやはり法案として成文化しますというと、政府は選挙違反をやれと、こういうような抜け穴があるのだと助長しているみたいに私は思えるわけなんですが、こういうところをもう少しはっきりすべきじゃないかと、これは世論の声もたくさんあるわけです。いかがですか、総理大臣。