中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 それで、そういったような法理論は別といたしましても、やはり国または地方団体から補助金を受けておる、交付金を受けておる、こういう金は相当膨大な金額に上ると思うのですが、その補助金なり、交付金なり、負担金、そういったものを受けておる団体――つまり、この補助金というものは一体だれの金かといいますと、これはわれわれの税金ですね。税金を補助金としてもらった団体が、どうもありがとうございました、お世話になりましたというだけで、その金を…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 そういうような税金の補助金を受けておるようなものは、政治献金をする資格がないと私は思うんですな。もらっておいてまた出したんじゃ、それじゃどうも、元も子もなくなってしまう。で、こういったようなことが、後援会の寄付禁止の問題にも同じようなことが言えるわけですが、後援会の寄付禁止の件については、これも政府の原案のほうは、当該選挙に関してということを入れた。これはどうもはっきりしないから、三カ月というワクをはめた。つまり、任期の満…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 まあ後援会が最近は非常に流行でございまして、それはまあひどいのがございますし、わずか百円ぐらいの会費でもって、千円ぐらいの料理を出す宴会をする、帰りにおみやげを持たしてやる、あるいは映画や観劇その他に招待をするということはもうあちこちでやっている。選挙のベテランになりますと、まあ三カ月以内はちょっと工合が悪いから、それでは四カ月以前にちゃんと手配を済ましていく。まあくろうとならばそういうよなことはやるでしょうしね。この点が…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 事前運動になれば取り締まると、まあこうおっしゃったわけですが、それならば立候補の意思をまだはっきりとしていないというような人がやった場合は、これはどうなるわけですか。立候補するかしないかまだわからないけれども、まあするような、しないような――まあ心の中ではそう思っておるけれども、警察が調べにきた場合に、おれは何も立候補すると言っていないじゃないか――大体後援会を作る人は、立候補の意思のない人は作りませんよ。後援会組織という…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 ええ、じゃ、柏村長官でけっこうです。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 まあそんな証拠の出るような、そんなへまをやっていたのじゃ、もうこれはその効果もないし、また、そういうようなへまをやるような人ならば、当選なんかおぼつかないと私は思うのですが、その問題は一応それで打ち切りますけれども、次に、連座制の問題です。これも基君のほうからもずいぶん質問がございましたし、ただ、私がお伺いしたいのは、連座の問題ですね。これが違憲になるか合憲になるかでもって、ずいぶん審議を尽くされている。ところが、国民の世…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 そこで違憲、合憲の問題は、これは最終的には最高裁まで持っていかなければわからないけれども、ただ国民が問題としておりますのは、現実の面において、当選者が、あるいはその参謀が違反をしたと、それで刑事罰がきまって、さらにまた裁判官が裁判をするというと、一審、二審、三審、大体七、八年か十年ぐらいかかるのじゃないかと、そして候補者は涼しい顔をして議席を持っておる、ここに不満があるわけですがね。かりにあなたがおっしゃるとおり、これは合…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 百日裁判という規定がございますけれども、それはやはり実際上むずかしいことであって、しかも、先ほどから私が質問をいたしておりますように、政治献金か選挙の献金かはっきりしない、そういううやむやの法案を作って、そして警察、検察当局がこれを調べる、そういうところにまた裁判が長くなるのです。これは実際問題として、百日でやれといっても、百日でできないようになっておるのですからね。そういう点はひとつもう少し慎重に考えるべきじゃないかと私…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 答申案のほうには、それは事前運動を認める、事前運動を百回認めると、それならば私は二十三日はわかるけれども、それを今度は、修正案で事前運動は削って、そうしてまた二十三日に持ってきたんでは、これはもうとても全国区あたり忙しくてできはしません。そうすると、結局、金でひとつやれと、地下運動を促進しているみたいに私は思う。これならば私は非常に自民党向きじゃないか、こう思うのです。社会党の諸君も反対いたしておりますし、われわれ公明選挙…
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○中尾辰義君 私は、ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法案等に対しまして、反対の意思を表明するものでございます。 いかなる法律を改正するにも、その改正の目的がございます。今回の選挙法改正の主たる目的は、一体いずこにあったのか、それは、害うまでもなく、過去何回となく繰り返してきた選挙の経験から目に余る買収供応等の悪質違反を追放して、明るくきれいな公明選挙の実をあげ、健全なる民主主義の基盤を建設せんとする全国民の切なる要望…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○中尾辰義君 今の矢嶋さんの議論もありましたけれども、私はもう少し強硬な意見を持っているのですが、等申案のほうには選挙に関してという言葉が入っていないわけですがね。ですから矢嶋さんのおっしゃったような中途半端みたいなことをせずに、あっさり選挙に関してという政府原案の文句は取っちゃったらどうか。公明選挙を推進する上においてはそのくらいのことをしてもいいのじゃないか。そうでなければ、じゃあ選挙に関してはしてはいけない、じゃあ政治に関してはや…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○中尾辰義君 それで、今おっしゃったように、社交程度のおつき合いはよろしい、その程度でいいんじゃないでしょうか。あらためて選挙に関してということでなくても、答申を尊重して、それは入れるならば今あなたのおっしゃったように、社交程度のおつき合いを限度とする、この程度で私はいいと思うのですがね。ことさらに選挙に関してということを入れますというと、そういうような弊害が出てくる。
第40回 参議院 本会議 第12号
○中尾辰義君 私は、ただいま趣旨説明のありました公職選挙法等の一部を改正する法律案に関しまして、池田総理並びに安井自治大臣に対し、若干の質問をいたしたいと思うのであります。 政治の浄化をはかるには、まず民主政治の基盤である選挙を公明化し、真に国を憂え、国民の幸福を念願する、有能にして高潔なる人材を議会に送ることが、政策以前の最も肝要事であることは、論を待たないところであります。政府は、毎年数億の金を投じ、公明選挙運動を展開しているにかか…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中尾辰義君 一点だけお伺いしますが、私も最近はこういったような犯罪も多いので、この程度のものは第一線の警官に職権として与えるのはいいじゃないか、こういったような見解を持っているのですが、やはり何と申しましても、第一線の警官の処置による、これは万人が認めるところなんです。いろいろと矢嶋さんの質問にもありまして、強制の場合もあれば、また、一面、怠慢な面も相当ある。長官の答弁は非常にいいわけでありましたが、そのとおりにいっておれば非常にいい…
第40回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中尾辰義君 これで終わりますが、それはおっしゃるとおりなんですが、しかし、現実において署長なんか取り上げてくれない、こういう事件が多いのですよ。そういったような点を厳にあなたのほうからも指導監督をしていただきたい。私はあなたと別に議論しようと思っておりません。具体的な事例はたくさん持っておるのだけれども、この際ひとつ要望しておきますから、特に……。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 夏祭りの暴行事件について若干お伺いいたしますが、きょうは長官がお見えになっておりませんので、局長にお伺いいたします。前国会の予算委員会におきまして辻議員の質問の中に、神社仏閣等の祭りに際して寄付を強要され、経済的な貧困のため、あるいは宗教上の問題で寄付を断わる、そうするとその仕返しに村八分をしたりあるいは祭りのみこしをぶつけて暴力をふるう、このような事件に関して厳重な取り締まりをば要望されたわけです。これに対して安井国家公…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 ただいま通牒なり、あるいは通達なり出した、このような答弁でございましたが、それは祭りに関する暴力事件に対するところの通牒なり通達でございましたら、それは内容はどういうものであるか、その要点だけでも示していただきたいと思います。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 今その通達の内容を読んでいただいたわけでありますが、そういった通達というものは本部長までいくのか、それとも第一線の署長までいくのですか。それが一点と、いろいろ局長におかれましても努力なさっていらっしゃるわけですが、そういったようなことがどこまで徹底をしているとお考えになるのか、この二点についてお伺いいたします。
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 私が本日の委員会におきましてこういったような事件を取り上げましたのは、今、局長の御答弁にもかかわらず、現実においてはこういったような寄付の強要に関する暴力事件が全国的に非常に続発をしている。夏祭りのシーズンといえばシーズンかもしれませんが、また秋祭りということも控えておりますし、そういうことで私の手元に非常にたくさん来ている。ここに手元に持っておりますが、局長に、さらにそういったような事件に対して認識を深めていただく、こう…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 そこで、私はもう一つの具体的な事件をあげてお伺いをいたしますが、これも関東の一例です。最近起こった事件でございますが、やはり祭りに際して、みこしをかつぎ込み、三回も四回もぶつけて鉄製の窓ワク及びガラス戸をめちゃめちゃにこわして、窓の下のタイル張りを二メートル平方も破壊した。現場に警官が二名もいたが停止もせず、質問をするというと、私は道路の整理をしているんだと、このように弁解をしておる。警察に訴えたところが、署長が言うには、…