中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第22号
○中尾辰義君 しかし、地方税という税金を取ってるわけですね。やはり市民に対するサービスということを、考えようによっては、これは当然義務の中に私は入ると思うのですが……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○中尾辰義君 一点だけお伺いいたしますが、第十九条の非行政書士等の取り締まり、この資格を持つものには、大がいどこでももぐりというものがあるわけですがね。現在行政書士の数が一万幾らと、その中で非行政書士といわれるような者がどのくらいあるのですか。そしてまた、そういうような弊害なり、またそういった者に対する指導とか取り締まりとか、そういったようなものはどういうふうにしていらっしゃるのか。その一点だけお伺いしたいと思います。
第34回 参議院 地方行政委員会 第19号
○中尾辰義君 私は、別なことでちょっとお伺いしますけれども、先ほど来ずっと社会党の御意見及び大臣の御答弁も拝聴いたしておりまして、かたや、前からの約束もあるから当然これをやってもらいたいと、かたや、伊勢湾台風等で相当な被害をこうむったから今回見送ったと、まあ私も、両方の言い分はもっともだと、こういうふうに思うのでありますが、飲食税そのものが大衆税であって、しかも、一日の労働が終わって、ビール一ぱい飲んで、ちょっと何か食べると三百円以上こ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第19号
○中尾辰義君 大体大臣の答弁では、三百円は引き上げなければならぬのだ、このようにおっしゃったわけですから、私も善意にそれを解釈したい、このように思っておりますから、ぜひともこの点は善処していただきたいと、このように要望いたしておきます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中尾辰義君 この公営企業債ですね。これが三十四年度まで発行総額二百五十億、三十五年度が百三十五億と、こうなっておりますが、この公募の相手方、この公募債の内容というものはどういうふうになっておるのですか。大体でいいのですが……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中尾辰義君 その公募の、何といいますか、たとえば市中銀行とか証券会社とか、いろいろあるでしょうが、そういった内訳ですね。それを一つ……。
第34回 参議院 地方行政委員会 第15号
○中尾辰義君 もう一点だけ。本年度は、産業投資会社が三億、公募債が百三十五億、自己資金五億、総計百四十三億になっておりますが、この公共団体の貸付の条件とか、分配の方法とか、そういったようなことは、何か基準があるわけですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中尾辰義君 これはまあ要望という形でお伺いしますが、八十二条の、道路上に工作物があった場合に、警察官が占有者に対して指示をし、また措置をすることができる。こういうことに対して別に私は反対はないのですが、要は、現地の出先機関の警官のこれに対するところの態度というものが非常に大衆の不満を買っておるのでございます。たとえば、看板とか、そういったようなものが、占有者から見ればあまりじゃまでもないところにどんどん一どんどんというわけでもありませ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中尾辰義君 まあ御答弁はそれでいいんですがね。ですから、こういったような声なき大衆の声というものをよく聞いていただきまして、ほんとうに愛される警察官として指導をしていかれるように要望いたしておきます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中尾辰義君 関連。今度は小型免許がなくなって、普通免許になるわけですが、小型四輪、普通自動車、大型自動車と、こういったような規格と大きさ、あるいは運転技術等の差異というものを、大体概念でいいのですが、われわれしろうとですから、はっきりわからないのです。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中尾辰義君 私もその点を実はお願いしようと思って聞いたのですが、絵の方もけっこうですが、ほんとうは現物の展示等をやっていただければ、非常にわれわれは助かるわけです。それで、中型車というのは、要するに、小型の中に入るわけですか。そうしますと、今度は小型の免許はなくねって、普通免許になる。そうした場合に、現在の小型免許というのは、改正法の普通免許に格上げになるというこはないわけですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中尾辰義君 現在の小型免許が今度の改正法によって普通免許に格上げになる、そういうことはないわけですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中尾辰義君 大体まあその概念はわかりましたが、今問題になっております、年令が引き下げになる、こういったようなことも、ほんとうは本委員会においても、机上の論争のみでなしに、現物を見てみますと、そこに判断感覚というものが違ってくるだろうと思うのです。 最後に、これはこの前もあったと思うのですが、この少年法との関係ですと、二十才以下で非行をやった場合に、司法罰と行政罰を受けると、そういった場合に、どういうふうになるわけですか。家庭裁判所に送…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中尾辰義君 この免許制度というものが実際各都道府県の公安委員会によってまちまちである。ですから、いろいろな事故が起きる。こういうわけで、仮免許制度のいわゆる基準というものは何かあるわけですか。
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中尾辰義君 その点は一つ要望しておきますが、今度は、九十八条の自動車学校の指定の件ですね。これについて、「政令で定める基準に適合するもの」、こういうように書いてありますが、現行の自動車学校においても、やはり施設とかあるいは指導員等においても非常にまちまちである。施設の非常に広いところのものもあれば、狭いところもある。狭いところは、えてしてまあ練習の不備を補うため道路に飛び出してやるところから、また事故が出る、こういうこともあるわけです…
第34回 参議院 地方行政委員会 第12号
○中尾辰義君 現在は、大阪あたりでは、大体施設が三千坪内外である。東京あたりでは千坪程度のところもある。こういったようなことでは非常に困るので、こういう点をあまり政令で基準というものを圧縮される、いろんな事情によってされるようなことがあれば、これはまたいろいろと事故の問題になりますから、その点を、政令をこしらえるときに、一つよろしく要望をしておきます。
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中尾辰義君 大体米田委員の質問と重複いたしますので、私も、実は罰則の点について大臣にお伺いしたいと思いますが、本法の目的というものは、言うまでもなく人命の保護だと、それとまあ交通整理、交通秩序の確立だと、ですから、どこまでもこれは処罰が目的でないのであって、事故防止にある。そうすると、当然これはまあ事故防止対策とか、そういうものが浮き上がってくるわけですが、これもいろいろと、本法の対象の構成要素といいますか、そういったものは人と車と道…
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中尾辰義君 取り締まる方といたしましては、そういう見解が出てくるわけですが、取り締まられる方としましては、そういうことは全然考えてないんですからね。まあ非常に罰がダブルプレーだと、片方だけにしてほしい、どうだろうかと、こういうような意見もあるわけなんです。そうして非常に生活に関係いたしておりますし、いろいろとこういう規則が煩瑣になってきますと、それがために神経質になったり、ノイローゼになったり、まあ事故を起こさないところでも気を使って…
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中尾辰義君 簡単なことですが、歩行者のことですね。人は右側通行、車は左側通行だ。この点が、年輩者といいますか、四十才ぐらい以上の方は、どうしても昔風で、まだ左側を通っている方が相当おるのじゃないか。これは統計をとってみれば出ると思うのですが、そういったような、簡単なことですけれども、指導ということを今後一つ徹底してもらいたいと思うのです。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○中尾辰義君 国権の最高機関である国会におきまして、昨年のああいったような不祥事件が起こりましたことは、私も非常に遺憾に思っておるのであります。しかしながら、それかといって直ちに立法措置を講ずるようなことはいささか穏当を欠くのじゃないか、不穏当ではないか、このような考えのもとに先般来の論議を伺っておるのでありますが、その中心点は、国会周辺の静穏を保つ上において現行法規がある、現行法規が道交法なり都の公安条例なりあるにもかかわらず、こうい…