中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○中尾辰義君 時間の関係で要点だけお伺いをいたしますが、そこで、この法案の第四条におきまして「国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使が著しく阻害され、又は阻害されるおそれがあると認められる場合においては、両議院の議長は、警視総監に対して、その集団示威運動等につきその制止のため必要な措置を要請することができる。」このようにあるのでございますが、これは阻害されるおそれがあると、まだ事件を起こすか起こさないかそれもわからない、ですから、これ…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○中尾辰義君 その点はこれはお互いに検討する余地がございますので、一そう検討を願いたいと思います。 第三点は、両院議長は連名によって公安委員会に対して要請することができると、このようにあるのでありますが、これは院内の場合は、国会法におきましては、内閣を通じて両議院議長が別々に公安委員会に要請することができる、このようにあるわけです。院内と院外におきまして多少矛盾したような点もあるように思うのでありますが、これはどういうふうになりますか。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○中尾辰義君 そこで、最後に私は提案者にお伺いいたしたいのは、先般のデモ事件におきましては、社会党諸君や総評、全学連等にもいささか行き過ぎがあったように思うのでありますが、しかしながら、それが全部かと言いますと、全部ではない。このように考える以外はない。そこで、もう一歩これを立ち入って考えてみた場合におきまして、政府与党におきましてもこれは反省する必要はあるのじゃないか。公正なる審議を欠いている。たとえば昨年のベトナム賠償の審議におきま…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号
○中尾辰義君 最後に私は、憲法の第十三条には「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」ですから、立法措置を講ずる場合は国民の人権を最大に尊重せよというようなことがあるのであります。そこで提案者に要望いたしたいのは、原因が那辺にあるか、そこらをよくよく検討されまして、ただその法だけをもって解決するというような考えはど…