中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 二、三点お伺いしますが、後援団体の運動が相当選挙の公正を害しておると、こういうふうに私は思うのですが、それで、第六条の「後援団体に関する寄附等の禁止期間」、この項目に、「公職選挙法第百九十九条の五の規定を適用する場合においては、同条の「一定期閥」とは、同条第四項の規定にかかわらず、第一条第一項の規定によるそれぞれの選挙の期日前九十日に当たる日から当該選挙の期日までの間とする。」と、こういうふうに出ております。これに関連して…
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 それはまあそうでしょうけれども、今、あらためて、局長でもかまいませんけれども、大臣の現在の見解はどうなんですか。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 ええ。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 それは、この問題が今度の場合は年末年始がかからない、こういうことになるわけですね。そうしますというと、やはり後援会は相当これはオーバーな運動が行なわれるような気もするわけですよ、私は。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 そういうことですね。私はこの九十日ということについて非常に不満を持っておるわけなんですが、九十日に限定されるというと、たいがい選挙のベテランの方はもうそれ以前に大体準備を終わっているというようなことが考えられるわけですよ。ですから、むしろ九十日というようなことは撤廃したらどうだ、削除したらどうだ、こういうふうな意見も私持っているのですがね。大臣はいかがでしょうか。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 この公選法の百九十九条の五に、後援団体の総会その他の集会等において、饗応接待をしてはならぬ、ただし「(通常用いられる程度の食事の提供を除く。)」とあるのですね。この「通常用いられる程度の食事」ならば九十日の間にやってもよろしいということになるのですが、これは一体との程度に判断すればいいんですか、「通常用いられる程度の食事」というのは。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 そうしますと、土地の風習によって、あるいは今の百五十円程度のものならばよろしいと、こういうわけですね。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 今の、絶対的にいいとは言えないというような答弁ですがね、実際問題やってみて、少しまあましなお弁出をした。こっちとしてはこの程度はよかろうと思ってやったんだけれども、違反にひっかかっちゃった、こういうようなこともあり得るわけですよ、実際問題として。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 そうしますと、結局酒、ビールはよろしくない、こういうわけですね、後援会の場合でも。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 わかりました。 そこで私が申し上げたいことは、そういうわけで、通常用られる程度の食事はいい、こういうわけですから、何も九十日というふうに限定せずに、その程度のものであれば、年がら年じゅういいわけですから、むしろ九十日なんか取っちゃったほうがいいじゃないかと、こういうふうに思うわけですよ、全然やめろと言うわけじゃないんですけれども。社交の程度ならいい、その程度ならば年がら年じゅうやりたきゃやってもいい、こういう意味において、…
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 関連して。地元の意見ということで、その地元の選管の意見ですか、それとも府民の意見ですか。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 そうすると、現職の市会議員、府会議員、そういう人たちの御意見ですね。
第42回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○中尾辰義君 それで有権者のアンケートをとったとか、そういうことはやってないんですね。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 後援団体の寄付禁止は、選挙の期日から九十日以前、これは今回の特例法だけですね。今回の場合だけですね。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 そうすると、乗用車は知事と五大市の市長でございますか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それで、私がお伺いしたいのは、新聞にもちらほら出ておりますが、補充選挙人名簿の申請に関して若干の手直しをする、それに対して自治省は法案を準備しておる、こういうことで、その内容はどういうものであるか、お伺いしたいのですが、それは今度の場合出ないんですか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 今の問題で、まあ新聞等に見ますと、選挙制度審議会の発足がおくれたのは、自民党の選挙調査会が圧力をかけたのだというふうな記事もちらほら出ておりますが、こういったような点はどうですか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それは、あなたの答弁はそうかもしれませんけれども、自民党の中に、小選挙区推進審議会といいますか、何か党内意見を一致させて選挙制度審議会に事前に圧力をかける、そういうようなことが出ておりますがね。これは答弁は要りません。 それで、行政局長がお見えになりましたので、選挙法とは関係ございませんけれども、ちょっと伺っておきたいと思います。最近地方議会の議員の定数の削減運動が全国に広がってきておるように見受けますが、次官なり局長はど…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 条例にそういうふうになっておるからほうっておく、こういうわけですか。何らの行政指導もしなければ、それでよろしい、こういうような自治省の御意向でしょうか。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○中尾辰義君 それで、実際問題として起こっておりますのは、大阪府の守口市あたりでは、三十六名の定員数を二十名に削る、あるいは岸和田市のごときは、三十二の定員を二十に削る。パーセントから見ますというと、大体四五%ぐらいの削減ですね。これを国会にあてはめた場合には、参議院が二百五十、それを百くらい削って百五十ぐらいにする、こういうようなふうになるわけですね。こういうふうな削減運動が起こっている根拠はどこにあるわけですか。