中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 それから災害対策基本法には、災害対策基金について規定をしてあるわけです。これは別に法令に定めるところによると。この点につきましては、その方針は決定をいたしましたかどうか。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 そうしますと、災害対策基金のほうは、災害救助基金及び地方財政、地方自治法上のいろいろな積立金、こういうものはひっくるめて災害対策基金と、こういうふうに理解をしてよろしいでしょうか。 そこで、災害救助法上の基金は、都道府県まででございまして、市町村にはないわけでございますが、これはやはり府県、市町村ともに積み立てるように、法制化したらどうだろうか、こういうふうに思っているわけでございますが、この点についてはいかがですか。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 次に建設関係について、本日は河野建設大臣がお見えになっておりませんので、はなはだ残念でありますが、松澤次官にお尋ねをいたします。 土地価格の上昇につきまして、これはもう私がちょうちょう説明するまでもないことでございますけれども、二十七年ごろから急激に上昇いたしまして、過去十年間において、もう五倍になっている。国民生活に非常にこれは大きな支障を来たしているわけです。これは、必ずしも池田内閣の責任とは言いませんけれども、やはり…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 そこで、いろいろと対策がございますが、これはやはり部分的に、単発的にいろいろな対策を講じましてもあまり効果はないように思いますので、いろいろ総合的に強力にひとつやってもらいたいと私はお願いいたします。 そこで、三十八年度の宅地債券の発行につきまして、公団、公庫十九億円の計上ということがございますが、戸数にいたしまして大体一万二千戸分だと、こういうふうに出ておりましたが、これは土地入手のめどが立っておるわけでございますか、そ…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 そうしますと、その土地は、大体坪単価はどのくらいの程度になりますか。そういうものが立っておらなければ予算が計上できないはずです。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 新聞紙上——これはまあ新聞でございますが、拝見いたしますと、大体一万五千から二万円、安いところで一万円ぐらいではないかと、このような記事が出ておりますが、ただいまのお話は四千円ぐらいで入る、こういうふうに安く入れば非常に私は歓迎するのですが、それで間違いございませんか。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 間違いがなければ非常にけっこうでございます。 それでは三十九年度分の、これはだんだんと来年もまた予算が計上されることになりますが、三十九年度以降につきましては、全然これは見通しも何もない、こういうふうになろうかと思いますが、いかがですか。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 それでは、話が前後になりますけれども、宅地債券の内容について、簡単でよろしゅうございますから、お伺いしたい。どういうふうに発行して、何年ぐらいかけて、そうしてどのくらいかけたときに土地が入るのか。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 そういたしますと、宅地の譲渡単価というものは、これは土地価格が上昇するにつれまして毎年上がっていく、そうしますというと、その積立金そのものも、これは将来額を上げていかなければならぬ、こういうことが予想されるわけでございますが、その点はいかがですか。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 ただいま四千円ないし五千円ぐらいで分譲されると、こういうお話でございましたが、それはおそらくそういうような安く入るところはむずかしいのではないかと、こういうふうに思うわけです。そこで、年二回積み立てをしまして、そうして積立金が分譲宅地予定価格の半分に達したときに宅地が手に入ることになっておりますが、二戸当たり八十坪といたしまして、坪一万五千円といたしまして、大体六十万ぐらい、これでやっと三年目に土地が入る。それからあと六十…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 それで、まあ金のある人に、家を建てたい人にお世話をする、そこで、金のない人は公営、公団でがまんしろと、こういうふうになるわけでございますが、私は必ずしもこれに反対をするというわけでございませんけれども、そこでお伺いをいたしたいのは、政府の住宅十カ年計画でございますが、これは三十六年度から四十五年までに大体一千万戸建設する、そうして将来一世帯一住宅、このような理想的な社会を——住宅難を解消していこうと、こういうわけでございま…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 ただいまの答弁は、三十三年の調査によると、こういうことでございますけれども、建設白書におきましては、三十六年度において、すでに三百六万戸の不足がある。三十六年度に三百万戸足らないのです。それから十年間に増加する世帯のために四百二十七万戸、十年間に建てかえや災害によって滅失する住宅の補充分として百八十一万、こういうふうになっているわけです。ですから三十六年度において、もう三百万戸足らないのです。それからだんだん今後増加する分…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 そこで、私は角度を変えまして経済企画庁長官にお伺いをいたしますが、国民所得の面から見まして、階層別の所得の比率は大体どういうふうになっておりますか。個人所得の階層別の比率、たとえば二十万円ぐらいの所得が何%ぐらいあるか。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 それでは大蔵大臣に、税金の面から見まして、個人所得の階層比率についてお伺いいたします。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 比率はどうなっておりますか、パーセントは。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 今、私は参考にお伺いしたのですが、そこで建設次官にお伺いしたいのは、現在住宅難で困っている、そういった階層はどの程度の所得の階層であるのか、これはなかなかむずかしいかもしれませんけれども、わかっておればひとつお伺いしたい。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 ただいまの答弁を聞きまして、結局住宅に困っておるというような方は、ほとんど約八割というものは年間所得五、六十万以下である、こういうことになるわけです。これも一つの参考になりますので、私、今読みますけれども、これは東京都の場合ですが、これは都会地ですから住宅難の階層は、収入二万五千円以下が六三・八%、二万五千円から五万円までが三四%、五万円以上は二・二%、こういう数字が出ておるわけでございます。ですから東京の場合は、これは大…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 きょうは河野建設大臣がお見えになりませんので、はなはだ遺憾ですが、道路五カ年計画は、これは改定になることになっております。きょうの新聞を見ましても、自民党の三木派のほうから、三倍にやったらどうだと、こういうふうなことが出ております。これは私だけの要望じゃございませんから、そこをひとつ御検討願いたいと思います。 それから、時間がありませんので簡単に言いますが、次に、地方税関係について自治大臣にお伺いしておきます。 三十七年度…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 自治大臣の作文では、どうも私はぴんとこないんですが、要するに、昨年度は、三十七年度は所得税が減税になったんだから、県民税と合計した場合には三十六年度分よりは安いと、これは言えるわけです。しからば、今年に入りました場合、県民税だけで言いますと、そのようにやはり均衡の問題があるわけです。その点私は質問をしておるわけです。これは、時間がありませんから、また委員会等で聞くことにいたします。 次に、市町村の住民税の件につきましてお伺…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○中尾辰義君 結局、できないというような答弁でございますが、あなたの答弁を聞いていると、どうも私はわからない。これの質問を私はいたしておる。地方財政が貧弱であるということはわかります。ですから、そういうあまりにも——二千円、片方は九千円、これは四倍ですよ。こういうのをほうっておいてよいものかどうか。これを聞いておるわけです。