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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明会1963/03/14

第43回 参議院 建設委員会 第10号

○中尾辰義君 そうしますと、結局、こういう橋梁、街路樹、銅像等に選挙のポスターが張ってあった。それは都道府県知事は手がつけられないということになりますか、そういうことになりますね。全然それは権限外だと、選挙のポスターは。

公明会1963/03/14

第43回 参議院 建設委員会 第10号

○中尾辰義君 ですから、私はその具体例を質問しているのです。そういう違反行為があった場合に、それはもうこの条例は全然ノータッチだ、選挙法の、選管のほうでやってくれ、こういうことになるわけですね。

公明会1963/03/14

第43回 参議院 建設委員会 第10号

○中尾辰義君 結局、選管が選挙事務所に通告をしてとられるのが通例でありますが、最後はこの条例を適用して即座にはぎ取る、結局、これが適用されるということになるわけですね、結論は。

公明会1963/03/14

第43回 参議院 建設委員会 第10号

○中尾辰義君 今、屋外広告物法の一部を改正する法律案が議題になっておるわけですが、そこで選挙局長にお伺いしますけれども、この法律によりますと、都道府県が橋梁、街路樹、銅像その他一定の物件について、屋外広告物等を表示することを禁止し、また制限することができると、これは従来こうなっておるのですね。従来はこういう違反があった場合は、行政代執行法によって、これが一定の手続によってとることができる、今度はこの改正によってそういう違反があったものは…

公明会1963/03/14

第43回 参議院 建設委員会 第10号

○中尾辰義君 選挙の場合です。

公明会1963/03/14

第43回 参議院 建設委員会 第10号

○中尾辰義君 考えられますのでと、何か根拠があるのですか。公選法とこっちのほうと、こっちのほうが優先であると、今の答弁で私はこういうふうに解釈したのですが。

公明会1963/03/14

第43回 参議院 建設委員会 第10号

○中尾辰義君 それで要するに結論として、こういったような橋梁等に選挙のポスターが張ってあれば、これは都道府県知事が、さっそくはいでいい、選管に通知しなくてもはいでいいと、こういうわけですね、結論は。私は違反行為の場合を聞いてるだけだから——片っ端しからやっていいわけですね。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 私は、公明会を代表いたしまして、主として内政問題について、近畿圏整備本部、災害対策、住宅関係、地方税負担の均衡是正の問題、社会保険、以上五つの項目について総理並びに関係大臣にお伺いをいたしたいと思います。 最初に総理にお伺いいたしますが、政府は、総合開発計画の一環といたしまして、近畿圏整備に関する件につきまして閣議決定をなさったようでございますが、大体アウトラインもできておることと思いますのでお伺いいたしますが、まず近畿圏…

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 それでは総務長官にお伺いいたします。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 行政機関であるか審議機関であるか。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 長官にお伺いいたしますが、私がお伺いしたいのは、近畿圏整備本部というのは行政機関なのか、それとも単なる審議機関であるか、それをお伺いしておるのであります。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 そうしますと、現在首都圏整備委員会というものがございまして、すでに発足以来六年半にもなるわけでございますが、これは予算権も持っておりませんし、評判もあまりよくないように思うわけです。そこで、今回の近畿圏整備本部と首都圏整備委員会とは、その権限においてどういうふうに違うのか、その点についてお伺いいたします。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 第八条となりますというと、これは審議機関と、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 総務長官にお伺いいたしますが、そうしますというと、整備本部長官の勧告権あるいはその他予算の認証権というような点については、どういうふうになるわけでございますか。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 それではもう一つお伺いいたしますが、たとえば打てば響くような仕組みにしたいということで、私も安心をしておるわけですが、おそらく予算認証権といったようなものは、これはできないだろうと思います。そこで私がお伺いしたいのは、勧告権——これは法制局長官でもけっこうですが、勧告権というものは、どの程度の拘束力があるのか、その点についてお伺いしたい。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 総務長官にお伺いいたします。整備本部の次長は、総理府の副長官が兼任するようなふうに伺っているわけでございますが、これはむしろ専任のほうがよくはないかと思いますが、その点いかがですか。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 首都圏整備の場合は、地元でございますけれども、近畿の場合は遠隔地でございますので、近畿地方の意見を聞いて事務を迅速円滑にする、こういう意味におきましても、整備本部の大阪地方分室、こういったようなものを設けてはどうか、こういう地元の意見もあるわけでございますが、その点についてはいかがでしょう。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 建設次官見えていますか。

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 それでは、災害に関連してお伺いいたします。 〔理事斎藤昇君退席、委員長着席〕 北陸方面の豪雪被害は予想外に大きかったのでありますが、それも政府が、いま少し迅速な情報のもとに適切な手を打てば、さらに被害は軽減したのではないか、こういうふうに思うわけですが、これに関連いたしまして、災害対策基本法ができましてから、もう一年半ぐらいになるわけです。そこで、その第三十四条に、防災基本計画を作成しなければならない、こうなっておりますが…

公明会1963/03/11

第43回 参議院 予算委員会 第11号

○中尾辰義君 防災基本計画ができなければ、それに基づきまして今度は地方の都道府県、市町村は今度は地域の防災計画を作らなければならない。ですから、やはり防災基本計画ができなければ、地方のほうは、それだけおくれるわけです。こういう事情から、やはりその災害に打つ対策が手おくれになるということにもなり得るわけでございますから、この点は迅速に、ひとつピッチをあげてやっていただきたい。このように要望をいたします。 それからただいまのお話でございます…