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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明会1963/12/12

第45回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中尾辰義君 結局、あまりできないということに結倫をつけられるわけですね。選挙意識を高揚させなければいかぬ、いろいろなことを言われておりますけれども、あるいはまた小選挙区にして政党代表を出さなければならぬ、政策の普及、いろいろこれは広範になってくるわけであります。そういった場合に、四、五人か十人程度の運動員で、あとの支持者、運動員というものは、結局電話くらいしかできない。そうすると、どっか友だちのところへ行けば、警察から何をやっていたと…

公明会1963/10/18

第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○中尾辰義君 今度、テレビ放送が初めて取り上げられたわけですが、三回ほど経歴放送ができる、こうなっておりますが、技術的にどういうふうにおやりになるのか、ちょっとお伺いしたいのです。

公明会1963/10/18

第44回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○中尾辰義君 それで、東京の候補者が神奈川でもチャンネルを変えると出てくる、こういうわけですね。東京圏内であれば、一区、二区、三区、全部出てくるわけですね。

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 選挙制度審議会は、現在第二回目でございまして、第一回の選挙制度審議会の答申が、昨年のいわゆる参議院選挙に問に合わせるように急いで作ったものでございまして、その答申の対象になっておりますのは、いわゆる選挙運動に主眼を置いております。あと残った問題が選挙区制の問題その他、今選挙局長からお答えがありましたように、残された問題を今回の第二次選挙制度審議会で答申をする。したがいまして、選挙運動に関する答申はおおよそ出尽くしているのじ…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 今回の東京都の選挙におきまして、にせ証紙の問題あるいははがき等の横流し、こういう問題がございましたが、これは、やはりわれわれの観点と若干社会党の成瀬さんの見解と違うように思いますので、私どもは、どこまでも、言論活動は自由でいいじゃないか、はがき等の横流し等の問題も、制限があるがゆえにああいうのが起こったのであって、制限を撤廃した場合には、横流しというようなことは、これはもう絶対に振り向きもしないんじゃないか、こういうふうに…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 そういうわけで、提案いたしました改正法案は、このままでよくはなかろうかと、こう思って、あえて修正もせずにいたしたような次等です。

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 私のほうから、少し長くなりますけれども、よろしゅうございますか。大体の経過等につきまして、また国会において戸別訪問の審議にあたりまして、ただいま成瀬さんのおっしゃった反対理由、あるいは賛成理由等も出ておりますので、少し長くなりますけれども、よろしゅうございますか。

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 ちょっと読みますから、長いですから。明治二十三年七月に……

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 要するに、明治二十二年に憲法が制定されて、それから選挙が行なわれたわけです。それから大正十四年普通選挙が行なわれるまでは、戸別訪問は自由であった。それから、次のような理由でもって全面的に禁止になったわけですが、その理由は、「選挙の本質からみると、人物識見または主義政策の合致をもって、議員候補者を決定すべきであるのに、戸別訪問の如く情実に基き、感情によって当選を左右しようとするようなことは、候補者の側からみても品位を傷つける…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 それで、戸別訪問の選挙法における規定でありますが、これは、百三十八条に、「何人も、選挙に関し、投票を得若しくは得しめ又は得しめない目的をもって戸別訪問をすることができない。」この一項目しかないわけです。したがって、これに類似するような行為がたくさんあるわけですね。たとえば、友だちの所に社交の目的で行った。世間話が出まして、そのついでに選挙の話が出た場合に、たまたまそれを依頼した。こうなれば、これは戸別訪問じゃない、あるいは…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 選挙公営ということは、非常に選挙の平等という立場におきましていいような気もいたしまするが、反面におまして、あまり公営で束縛することは、選挙の官僚統制みたいな格好になりまして、十二分に候補者の意思というものが徹底しないのじゃないかということ、これを一つ考えております。 それから、公営選挙、立会演説、それもけっこうだと思いますが、現在の実情は、大体においてさくらとか政党関係の人、もうすでに成瀬さんなら成瀬さんに、きまったような…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 私の意見は、立会演説はだめだというわけじゃないのです。やはり両方ともに長所がありますから、平行してやったらいいじゃないか。立会演説会のみをやりますと、やはり自分があの方向で個人演説会をやりたいというようなことが相当制限されてきます。そういう意味におきまして、両方ともに平行してやってもいいのじゃないか、こういうような考えであります。

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 今度は、選挙運動という立場から考えてみますると、まず選挙というのは、どうしても候補者を中心にして運動方針ができておるように思うわけです。候補者は、立会演説ができる。個人演説会もできる。あるいはラジオでもってあいさつ演説ができる。街頭演説もできる。ところが、選挙運動員というのはいかなる運動ができるか。ほんとうにあの人のために運動したい。こういう人がおりまして、さて、それならばどういうようにやるか、考えた場合に、演説会におきま…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 その点では、私はまだ考えておりませんが、制限いたしますると、いわゆるこれは、戸別訪問要員というものが職業的になりまして、ほんとうに民意というものが、有権者の意思というものが通じないのではないか。ただ頼まれて戸別訪問要員が何名か動くと、こういうふうになりまして、かえって選挙の平等といったようなものがおかしくなるのじゃないか、こういうふうに考えておるわけです。

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 全国区制につきましては、すでに新聞等にも、自民党の三木さんなんかの案も出ております。いわゆる全国区制を比例代表制にしようじゃないか、そういうように出ておりますが、全国区を始めました理由そのものが、やはり全国から優秀な学識経験者、あるいは職能代表、そういうものをもって、衆議院とは違った議員ですね、つまり衆議院はもちろん政党本位でございますが、参議院は、そういう有能なる人材をもって、また独自の立場において審議をしようということ…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 政党化の問題でありますが、現在は政党政治でございますから衆議院は当然でございます。しかしながら、参議院のほうは、やはり戦後におきましては緑風会等が出て参りましたが、ああいうような、衆議院とは別個の立場において審議をする、そういうような団体でなければならないのじゃないか。参議院そのものが、全部無所属にして、ばらばらでは、これはやりにくい。ですから、若干の会派等があることは、これはやむを得ない。そこで、その会派そのものが衆議院…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 連呼はここに書いてあります。

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 衆参両議員と、それから都道府知事及び五大市の長の場合は、連呼をやってもいいじゃないか、こういうふうに考えております。いろいろな新聞等における批判もございまするが、新聞でああいうような批判をしていらっしゃる方で、前回の選挙にも二、三出た方もいらっしゃるようです。自分で実際やってみますと、なかなか選挙区域がありますので、私は、選挙する前は連呼というものには反対であったが、実際自分が出てみれば、これはどうしてもやらなければだめだ…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 ポスターの問題は、今衆議院のほうで検討されておるようでございます。掲示場を公営にしようということが出ておりますが、あれもいろいろな考えがございましょうが、どうしても都会等は、それならば、適当な場所にポスターの掲示場というものがはたして見つかるかどうか。前回の参議院の選挙のときも、公営のポスター掲示場がございましたが、実際場所の問題で、とても人の目につかないような所に無理をして作ってあった。こういうようなことから考えまして、…

公明会1963/06/28

第43回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○中尾辰義君 私のほうは、現在衆議院に出ないというふうになっております。どこまでも参議院でもって批判し、検討していく、こういうことになっております。ただ、私が申し上げたいのは、それならば、参議院を無所属でばらばらでいいかと、こうなると、これはとてもできないことですから、やはり幾つかの会派というものがなければ、まとまりはつきません。