中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 それに関連いたしまして、日米通商航海条約によりますというと、締約国は内国民待遇を与えなければならない、こういうことが書いてあるわけですが、この関係はどうなるわけですか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 それでは、たとえばアメリカのフォード会社が直接外貨を持ち込んで日本に工場を建てる、そういうようなことがあった場合には、これは阻止できるのか、どういうふうになっているのか、お伺いしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 私はたとえで聞いておるわけでありまして、そこで、今度は、日本フォードによる資金の調達とか、あるいは日本フォードは横浜に土地を約五十万平方メートルぐらい持っておりますが、あれを売り払って資金を調達をしてそうして会社をつくる、そういうようなことはどういうふうになりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 私も一つの例として聞いておるだけでありまして、日本フォードの資金構成は、アメリカのフォード会社が全額出資になっているそうであります。そういう前提のもとに聞いているわけです。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 とめる方法がないのだということですが、時間がありませんので、とめる方法がなければ、フォード会社が大々的に工場をくつりますと、相当な日本の自動車会社に影響を与えるのではないか、こういうことも考えられるわけです。それはまたよく検討していただきまして、次にお伺いしたいのは石油の問題でありますが、日本の石油精製業の大半が原油買い付けを資金とする外国資本によって制せられておりまして、したがって、この総合エネルギー対策の重大な障害にな…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 ただいまお話がありましたように、大体日本の石油会社が外国の石油会社から融資され、また借りておるのは、私の調べたのでは千百二十五億円、こういうふうになっております。ところが、日本の開発銀行が石油会社に貸したのはわずか十数億円にすぎない。通産省の総合エネルギー部会の資料によりますと十二億八千万円、こういうようになっておるわけです。それから同じく開発銀行が電力に貸したのが、これが昭和二十六年から三十六年まで二千五百六十六億円、石…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 ですから、悪影響はないとおっしゃったですけれども、やはりこれはひもつき融資でありますから、安い石油はどうしてもほかから買えないと、こういうようなことになるわけですが、そういう点がやはりこれは障害になるのじゃないか。ですから、やはり国としても相当な財政投融資をしてあげるのがいいのじゃないか、こういうふうに考えるわけです。 そこでもう一つ、いま石油は鉱山局で扱っておるわけですが、これをエネルギー庁とかあるいは石油庁、そういった…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 それからこれも外資のことですが、わが国の経済の現状におきまして、どのような国内産業に外資の導入を歓迎をするのか、その点についてお伺いしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 差し控えの問題でなしに、日本のどういう国内産業に外資を歓迎するのか、それを聞いておるわけです。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 もう一つお伺いしますが、外資の導入につきましてはいろいろな種類があるわけです。直接の投資、あるいは長期の借り入れとか、市場経営の株式の取得、あるいは転換社債、こういうふうなものがありますが、これもどういうような形の外資が歓迎されると考えるか、その点について。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 それではもう一つ、世界貿易の動向といたしまして、どうしても後進国あるいは共産圏等とも貿易をやっていかなければならない。そういう場合の延べ払いが各国とも競うてやっておるわけですが、それにつきまして、延べ払いの政府の今後の対策、延べ払いに対する方向、そういうようなものをお伺いしたい。 それにつきまして一点だけ、いま中共が一万二、三千トン級のタンカーを四隻引き合いに来ておるわけですが、これは五年間の延べ払いということで引き合わせ…
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 私は、公明会を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十八年度第三次補正予算三案に対しまして反対の意を表明するものであります。 今回の第三次補正予算は八百二十六億一千二百万円でありまして、当初予算及び第二次補正予算と合算いたしますると三兆五百六十八億七百十一万七千円という膨大な予算となるのであります。 申すまでもなく、政府のこれまでとってまいりました高度成長経済政策は、必要以上に企業を刺激し、本来弾力性を持つべき政…
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○中尾辰義君 三十九年度から七カ年で七百八十万戸の建設を促進する、こうなっておりますが、これはいつの調査によるのですか。また、どういう調査の方法ですか。
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○中尾辰義君 それで、政府住宅を三百万戸建てる、こうなっておりますが、あとの四百八十万戸余りは民間建設に依存しておりますが、これはどういうことを根拠にしてこういう比率が出たのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○中尾辰義君 深くは聞きませんけれども、そうしますと、三百万戸をあと七年間で建てるわけですが、大体七カ年の計画ができておりますか。本年度の予算を見ますと、金額では相当伸びておりますけれども、戸数におきましてはあまり伸びてないですね。本年度二十三万五百戸、伸び率は昨年に比べて八千戸しか伸びていない。三百万戸を七年間に建てるわけですから、平均して七で割ってみても、大体四十何万戸になるわけですね。単純な計算で二十三万戸の建設で七カ年で三百万戸…
第46回 参議院 建設委員会 第4号
○中尾辰義君 そうすると、具体的に七ヵ年に毎年どのくらいになりますか、初年度が三十一万七千戸、四十年度はどのくらいになって、四十一年度は幾らになるか。
第45回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 局長にちょっとお伺いしますけれども、選挙運動員というのは、正式にどういう定義になっておりますか。
第45回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 そうすると、労務を提供する以外の運動員もやはり選挙運動員に入るということになりますね。
第45回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 先ほど次官から、選挙がだんだん民主的になって運動員の数はふえる、こういうふうに私は感じたのですが、そこでなるべく選挙は自由にしなければならぬ。そこで私がお伺いしたいのは、かりに局長が、あなたならあなたが、ある候補者の運動員である。その場合、あなたが運動員として、あなたはいかなる行動、行為ができるか。現在の選挙法の範囲におきましてあまりできないでしょう、考えてみますと。その点についてちょっとお伺いしたいんです、あなたを運動員…
第45回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○中尾辰義君 私は、選挙演説をしたり、街頭演説をしたり、車に乗ったりというような者は限られている人だと思うんですよ、何名くらいかの。そうすると、あとの支持者、運動員というものはどういうことができるか。ふろ尾で話をしたり、電話をかけるのもいいだろう。あまりないんですよ。自由自由とか民主化とか何だかんだ言っておりますけれどもね。実際そうでしょう、演説なんか別にして。あなたを運動員として何ができるかと私は聞きたいんです。できはしないんですよ。