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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 自然増の半額となりますと、これは減税分を引いた半額ですか。大体四千億……。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 それからもう一つ心配になりますことは、いま申し上げましたように、当然増がだんだんふえてきますし、また四十年度以降におきましても国民健康保険の五割給付から七割給付への増、あるいは厚生年金給付内容の改善、また、元利補給の住民税減税の補てん債等の後年度の当然増の経費が予定をされているわけです。それからまた、政治的には農地報償について準備の費用が経費に計上されている。あるいは金鵄勲章受章者に対して一時金を支給するとか、また在外資産…

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 それでは、次に財投の問題ですが、ただいまの問題は大蔵大臣のおっしゃるとおり、日本経済がさらに成長してもらえば、私も非常に安心をするわけでありますから、ただ、そういったような心配があるものですから聞いておるわけでありまして、さらに財投の関係の規模が一兆三千億になっておるのですが、その中で政府保証債や公募地方債等の公募債借入金が二千五百億円、さらに外貨債が五百三十六億円、こういうふうになっておるわけです。こういうことにつきまし…

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 この外貨債の五百三十六億円でありますが、これは資金調達の大体のめどはついているわけですか。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 それから、これは新しい制度ですが、住民税減税に伴う補てん債といたしまして百五十億円の三分の二を、すなわち百億円を元利補給とすると、こういうことになっておりますが、これは発行計画はどういうふうになっておりますか。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 住民税の減税につきましては、それは昨年私も予算委員会でお伺いをいたしまして、ただし書き方式では地域的に非常に格差がある、そういうことで私はこれには賛成をいたしますけれども、そのやり方が、ことし初めてのことでありまして、五カ年間にわたる補助金の延べ払い方式であって、まあ実際の赤字公債じゃないか、こういうこともよく言われておるわけですが、これはどういう、ふうになりますか。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 赤字公債論議は私は続けようとは思いませんが、実際は国が元利補給をしているわけでありますから、それに近いような感じがするわけであります。 それで、時間がありませんので次の問題に入りますが、これは財政と金融の問題ですが、一般会計と財政投融資、さらに地方財政を加えまして、さっき申し上げましたように七兆六千億と、この膨脹予算で組んであるわけです。ところが、実際金融は昨年の年末から御承知のとおり非常に引き締まってきておる。そしてかつ…

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 まあ、総理はかつて、中小企業に対しましては革命的な措置をすると、こうおっしゃったわけです。それで私ども期待しておったわけでありますが、結果といたしましては、非常に逆なような結果が出ておる。こういうようなことで、ある程度不信を持っておるわけです。この状態は、いろいろな新聞、雑誌等を見まするというと、あるいは六月ごろまで続くのじゃないか、こういうことも書かれてありますが、午前中も説明がありましたが、今後の中小企業の対策、むしろ…

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 そこで、ただいま大蔵大臣のお答えありましたように、この下請代金支払遅延防止法あるいは手形法の強化とか、歩積み両建ての預金の抑制、こういうことも従来大臣から聞いておりますし、非常に景気のいい、かけ声だけはいいんですが、どうも実行の面になって要領を得ないようなしり切れトンボみたいになっているわけです。この点につきましては、いま大臣がおっしゃったように、これはひとつ強力に推進していただきたいと、かように考えております。 それから…

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 日銀総裁がおいでになりませんのでやめますが、次に、国際収支の問題で、これも午前中問題になりまして、私も聞いておりましたけれども、外貨危機が叫ばれておりますし、新聞や雑誌等にも出ております。国民も非常に不安な感じを持っておりますし、また、経済の見通しとかそういうようなことにおきましても、国民も参考になるわけです。そういうわけでお伺いをいたしますが、午前中の答弁は、外貨の保有高というものは国際間の信用の問題であって、それにこだ…

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 それで、わが国の長短期の借り入れは五十億ドルくらいにのぼっているのじゃないか、こういうふうに私は見ておるのですが、実際はどのくらいあるのか。また、その利払いと特許料ですね、この利払いは年間にどのくらいになっておるのか、その点をお伺いしたい。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 もう一ぺん答弁して下さい。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 そうしますと、年間の予算ですね、両方でどのくらいですか。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 それから貿易収支の問題も出ましたが、これもいろいろな新聞等を見ますというと、三十八年度末は大体四億ドルくらいの赤字になりそうであると、さらに貿易外収支も四億ドルくらいの赤字と、合計で経常収支は八億ドルくらいになると、こういうような予想になっておりますが、そうしますと、総合収支は大体どのくらいになる見通しなんですか。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 それから日本の総合収支は資本収支の黒字で補ってあるわけでありますが、それはまあ結局対外債務であって、結局利払いがふえたことになると、こういうことで、やはり貿易収支は貿易収支で健全なる収支黒字を出すべきじゃないか、こういうようなことがいろいろいわれておるわけであります。そういうことで政府も努力をされておることだろうと思いますが、それにつきましてあとからまた貿易問題についてお伺いしたいと思います。 そこで今度二月の二十七日にイ…

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 通産大臣はお見えになりませんか。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 開放経済について若干伺いたいと思います。昨年の十月から自由化が九二%になりまして、その後輸入等も相当ふえておりますが、この自由化によりまして輸入や輸出がどういうような影響を受けたのか、輸入も増加しておりますが、その内容はどういうものがふえたのか、その点についてお伺いしたいと思います。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 もう時間がありませんから、次へ行きますが、四月からIMFの八条国に仲間入りをするわけでありますが、そうしますと、経常取引の外貨支払いは制限することができなくなる。すると外貨割り当て制度をやめることになりますが、それにつきまして、今後の輸入管理体制はどういうふうになっておるのか、これは通産大臣にお伺いしたいと思います。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 数量の割り当てに今後変わるというようなことですが、それはガットには抵触しないわけですか。

公明会1964/03/03

第46回 参議院 予算委員会 第5号

○中尾辰義君 それから外資導入の件についてですが、外資の導入が戦後の日本産業の発展に大きく貢献をしている、その事実は認めるのでありますけれども、開放経済になりまして資本の自由ということになりますというと、直接の対日投資が激増してくるのじゃないか、こういうようなことも考えられる。また、外資の企業支配ということも考えられないこともないわけでありますが、国内産業を保護するという立場からどういうような規制対策があるのか、その点についてお伺いした…