中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 借家法が適用されるとなりますると、現在の借家法というのは、正当な理由がなければ、そこに相当がんばっておれるというふうになっているように聞いておりますが、これは普通の民間の借家と契約した場合と同じような条件になるのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 まあ、そうしますと、その会社と従業員とのいわゆる内部規程による契約、こういうことになるわけですね。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 その場合に、結論として、借家法は適用されない、こういうことですか。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 それで、私が聞いておるのは、その辺のところを矛盾しておらない範囲内というふうに——はっきりした返事はないのですが、借家法が適用されるのか、されないのか、それを私は聞いているわけです。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 そうした場合に、借家法であれば、要するに、家主と契約しました場合に、正当な理由がなければ、立ちのかぬでもいい、こういうようなふうになっているように私は聞いているわけですが、そこで、会社をやめなければならない場合に、その本人が、どうも行く先がないのだ、会社をやめましたけれども、現在行くところがない、こういうケースがあるのじゃないかと私は思うのですね、そういった場合にどうなるのか、そこら辺のところをお伺いしたいわけです。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 それから産労住宅というものは、建設資金を事業主が全面的に出しておればそういうことも考えられるのですが、七割五分というものは公的な資金が入っているわけです。七割五分は国民の金が入っていて住宅を建てたのに、そういうことは全然考慮されてないわけだな。要するに、事業主が金を出したのは二割五分しかない。厳密に言うならば、二割五分の権利しかないわけですよ、事業主には。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 ですから、まあこういったようなケースは、私もちょいちょい聞いているわけなんですが、そういう面からやはりILOの勧告の面も出てくるのじゃないかと思うのです。ですから、私は、これに必ずしも反対はいたしませんけれども、やはりこれは、方向としては労働者諸君が自由におれる家を建てるべきじゃないか、こう思うわけなんです。ですから、われわれ公明会として、この建設大臣の住宅政策というものを、私は全面的に賛成はしておりません。何といいますか…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 私は、公明会を代表いたしまして、本法案に賛成をいたします。 しかしながら、現時点におきましては、住宅難がひとつも解消しておらないということは、これは公営住宅あるいは公団住宅等の申し込みの数を見ましても、また、生活白書の報告を見ましても、言われることでありまして、したがって、私は、まだまだ公営住宅というのは大量に建設すべきじゃないか、かように思っているわけであります。この法案も、住宅政策の一環といたしまして出されているわけで…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 私は公明会を代表いたしまして、外交、財政、経済につきまして若干お伺いをいたしたいと思います。 まず、総理にお伺いをいたしますが、日本外交の三原則といたしまして、政府は国連中心主義、自由陣営との協調、アジアの一員としての外交を強調いたしております。また最近におきましては、近隣外交ということも叫ばれておりますが、中共問題やベトナム、 マレーシア紛争等、山積しておるアジアの現況におきまして、しかも開放経済を迎えんとする今日、従来…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 そこで、東南アジアの問題について若干お伺いいたしますが、日本の貿易の構造におきましては東南アジア貿易の比重が最近は漸減いたしてきております。また一方EEC及び中共が東南アジアにおきまして市場獲得をねらって懸命に工作をしておるように聞いておるのであります。日本にとって東南アジア向けの輸出は、もう言うまでもなく重化学工業を育成する、また国際競争力を強化すると、そういったような点から考えまして、非常に重大な役割りを持っておるわけ…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 倍増計画によりまするというと、昭和四十五年度の輸出目標は九十三億二千万ドルと承っておるのでありますが、現在東南アジアの貿易量は大体十億ドルくらいじゃないか、かように思っているわけです。そこで目標年次における東南アジア貿易量を大体二〇%から二五%くらい、こういうふうに見ますると、大体二十億ドルから二十三、四億ドルの貿易量をやらなければならぬ。そうすると、大体まあ現在の倍になるわけです。あと四十五年までに幾らもないわけですが、…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 先ほど外貨の問題が出ましたが、現在東南アジアの外貨保有量は大体推計どのぐらいございますか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 インドネシア、フィピン……。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 フィリピン、マレーシア、タイ、カンボジア、わかっているところで……。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 けっこうです。そこで、東南アジアとの経済協力促進を目的といたしまして対外経済協力基金というのがありまして、ちらほら最近の新聞に出ておりますが、この基金が東南アジア開発にどれだけ利用されておるのか、大体この運用状況につきまして通産大臣にお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 それで、基金の出資の総額は大体百七十億くらいと聞いておりますが、それの残額ですね、そういうものはどういうふうになっておるのかお伺いしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 次に、三月下旬からジュネーブで国連の貿易開発会議が開かれることは、これは新聞紙上に出ておりますが、世界経済拡大発展に取り残された南北問題についていろいろ討議があると思いますが、わが国はどういうふうな態度で臨まれるのかお伺いしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 それでは日韓問題につきまして簡単にお伺いしたいと思いますが、日韓交渉の妥結の時期につきましては、政府は五月ごろとの予想を立てておったようでありますけれども、漁業問題に関して六者会談が非常に行き詰まってきた、そこで政治会談に持っていくというようなことを新聞記事で見るわけでありますが、そこで、この問題になっておりまする専管水域、共同規制水域、操業漁船の隻数の問題に対しまして、わが代表がどういったような基本態度で臨むか、それにつ…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 いまから見通しを云々することはどうかと思いますが、ただいま筋を通して妥結をしたい、筋が通らぬ場合もあるいはあるかもしれない。ですからそういうふうに共同規制の問題にしても平等に規制をする。そしてそういうことも筋が通らない場合は、あるいは日韓会談が延びることも考えられるわけですか。それとも政府はこの際早期解決をしたいのか。その点についてお伺いしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○中尾辰義君 そこで李ラインは北朝鮮にもあるわけですが、水域規制は妥結をいたしましても当然北朝鮮の水域に関しては及ばないと思うのですが、これはどういうふうに考えておられますか。