中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○中尾辰義君 それで、いま水資源開発促進法という法律がありますが、あれとはどういう関係になっておりますか。
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○中尾辰義君 そうしますと、水資源公団が計画して工事しておりますのは、利根川水系と淀川水系だけですね、現在。そのほかの総合的な水利の開発計画というものは、現在はそれを計画するところはないわけですね。それは将来の、あなたのおっしゃったいわゆる水防法、そういったものをつくってやっていきたい、こういうわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○中尾辰義君 最後に、管理の一部をば都道府県知事に委任することができる、こうなっておりますね。この「管理の一部」ということについて、ちょっと説明してください。
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○中尾辰義君 それで、管理の一部をば地方団体の長に委任をする、そうすると、その水系ごとに委任をされた管理者が何人か出てくる場合もあり得るわけですか。たとえばこの水系のこの区間は、大阪なら大阪の知事、その次の管理は滋賀なら滋賀県、こういうふうになる場合もあり得るわけですね。
第46回 参議院 建設委員会 第31号
○中尾辰義君 それじゃ最後にお伺いしますが、そういうふうになりますと、これはあまり従来と変らぬわけですが、そういった場合に、災害等の非常対策の場合の総合的な指揮といいますか、ダム等の調節、そういう場合には、これは各県知事が別々に指揮をとってやるわけですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中尾政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、私から少し補足して答弁さしていただきますと、元来そういうふうな検討をしておらないというのは、そういうことを認めるということは例外的でありまして、原則としては、おっしゃるとおり、これは給与総額を基準内、基準外に分けて予算総則ではっきり限定しております。その前提の人員も、定員ではございますが、これは実員に近いもの、こういう前提でわれわれ予算の査定をいたしておるわけでございます。したがいまし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○中尾政府委員 いま二つの御指摘がありましたが、あとの点だけについて主計局のほうということでございますからお答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、繰り返しになりますが、きわめて例外的な事態として今回ほかの各公共企業体と同様公社も六百円の初任給の引き上げというのが現在の予算総則の給与総額の制限という中でできるかどうかということを検討するにつきまして、われわれとしては、その量的な問題として、その程度のものであるならば可能である、こ…
第46回 参議院 本会議 第14号
○中尾辰義君 私は公明会を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算の三案に対しまして、反対の討論をするものであります。 開放経済の初年度を迎えるにあたり、日本経済の前途は、まさしく赤信号を呈しているのであります。すなわち池田内閣は、わが国を自由陣営の三本の柱の一つと自負し、所得倍増の旗じるしのもとに、IMF八条国への移行、OECD加盟等、かけ声勇ましく、日本経済の成長を宣伝…
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 私は一言お伺いしておきたいと思うのですが、この七百八十万戸の建設の中で、三百万戸政府住宅にする、こうなっておるのですが、いままで民間住宅はどのくらいできておるのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 合計幾らですか。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 その中で、民間住宅の内訳ですね、自分の資金で持ち寄ったのもありましょうし、貸し家を建てたものもありましょうし、いろいろあると思いますが、その内訳は大体どのようになっておるのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 いまの都会など、非常な安普請の壁一重で隣の声が聞こえるような住宅ができておりますが、貸し家で。ああいうのもいわゆるあなた方のおっしゃるところの「一世帯一住宅」の中に入っているのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 十二畳以上のものですね、そうすると。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 そうすると、二人家族で九畳未満のものは住宅としない、こういうわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 そうすると、一人で四畳半とか、そういうものを借りておりますね、アパートなんかで。そういうのはどうなるのですか。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 だから、一人で四畳半を借りているでしょう、アパートなんかの場合。そういうものは住宅の、おたくの「一世帯一住宅」の数の中に入っておるのか、入っていないのか、それを聞いておるのです。
第46回 参議院 建設委員会 第18号
○中尾辰義君 そうすると、さっきおっしゃった二人で九畳未満のものは入っておらない、九畳以上のものが入っておる、こういうことですか。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○中尾辰義君 私は、公明会を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算の三案に対しまして、反対の討論をするものであります。 日本経済にとって大きな試練といわれる開放経済の初年度を迎えるにあたり、新年度経済の前途はまさしく赤信号を呈しているのであります。すなわち、池田内閣は、わが国を自由陣営の三本の柱の一つと自負し、所得倍増の旗じるしのもとに、IMF八条国への移行、OECD加盟…
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 ちょっとお伺いしますが、中小企業者に対するところの従業員を入れる住宅の融資ということになりますけれども、その場合に、従業員が入りまして、何か自分の都合によりまして会社をやめなければならぬといった場合に、そこの社宅といいますか、そこを出なければならないというふうになりますか。それともある程度までそこにがんばれるのか、どうなっているのか、その点をお伺いしたい。
第46回 参議院 建設委員会 第15号
○中尾辰義君 この法案はそれと関係ないといいましても、一応借家の常識から考えまして、どうなるわけですか。借家法というものが適用されるのか。それとも、これは中小企業者が従業員のために借りるのであるから、どうしても出ろといえば出ていかなければならないのか。まあ関連して私は聞いているわけですが……。