中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 役所のほうはそういう答弁でもいいですよ。けれども住民のほうは一日も早くやってもらわぬとおさまらぬわけですから、その辺はひとつ東京都とよく話し合いをして、そして私のほうにも報告してもらいたい。それだけお願いしておきます。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○中尾辰義君 いまの三二一八号の公営住宅の払い下げに関する請願ですが、こういう意見もあるのですよ。住宅の宅地が非常に入手雑であるから、むしろそういうものは建て直して、高層建築にしたらどうだ、特に東京都あたりはそういう意見があるわけです。むしろ保留にしたらどうかと、私はこう思う。
第46回 参議院 建設委員会 第39号
○中尾辰義君 東京都の建築住宅そのものが非常におくれている、土地の入手難のために。ですから東京都はむしろこういうものを高層建築にして入居者を多くしたほうがいいじゃないか、こういう意見も都から出ておるのですね。土地があり余っておれば問題は別でしょうが、現状は足らないんでしょう。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○中尾辰義君 提案者にお伺いしますが、この政府原案は、選挙制度審議会の答申に基づきまして、定員の増員についてのみ答申が出ておりますが、それをこのように分割をされましたその理由についてお伺いしたい。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○中尾辰義君 選挙区の問題につきましては、区制の問題につきましては、過去いろいろ小選挙区、中選挙区あるいは大選挙区といろいろと変遷をたどっておりますが、その歴史的な選挙区の変遷の経過ですね。これは明治二十二年ですか、当時の選挙法によりまして小選挙区が一番初めに始まったと思うのですが、その経過はどういうふうにたどっておるのか。その点につきましてちょっと説明を願いたいと思います。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○中尾辰義君 そうしますると、中選挙区の採用ということは、要するに法律的な根拠というものはないけれども、政治的な問題がからんでおる、政治的な判断というものが加味されておる、こういうふうに理解してもよろしいですか。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○中尾辰義君 まあ御承知のとおり、選挙権の行使につきましては、これはもっと公平でなければならない。これはわかりきったことでありますが、憲法の第十四条を見ましても、「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、」、その次は「政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」と、こういうふうになっておるわけですが、そこで、中選挙区というものは結局法的な理論というものはないわけですね。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○中尾辰義君 定数の問題、大体了解をいたしましたが、ただ今度の分割で東京の第九区あるいは第五区、こういったところは、五区は豊島区と練馬区、九区は北区と板橋区、このようにわずか二つの行政区になっているわけですがね。そうしますと、やはりこの国会議員の選択にあたって、こういうような小さい範囲におきましてはやはり制限されるのじゃないか、候補者の選択というものが制限されるのじゃないか、こういうような気もするわけです。極端な例を言いますと、これまた…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○中尾辰義君 いま大臣の答弁ですが、この法案はきょう初めての審議なんです。それであなた方の趣旨説明は慎重審議を願いますということになっているんですからね、少し関連した質問をしたから、早くそういうのはやめて、早く通してくれ、こういうのは少しまずいんじゃないか、こう思うんです。話はよくわかりますけれども……。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○中尾辰義君 青木さんに、さっきの続きですが、アンバランスを是正するということは、要するに議員一人当たりの人口というものがアンバランスがある、こういう意味じゃないですか。もしそうであれば、それは答申通りに議員の定数の増減だけでアンバランスは是正されるんじゃないかと、こう思うわけですが、この点いかがですか。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○中尾辰義君 最後に、大臣にお伺いしますが、政治資金の規正につきまして、選挙資金あるいは政治資金というものは、これは個人献金のほうがいいと、こういうふうな答申が第一回も第二回も出ておるわけですが、これは全然政府は答申というものを取り上げないというのは、理由はどこにあるのか、これ一点だけ最後にお伺いいたしまして終わりたいと思うのです。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○中尾辰義君 私はただいま議題となりました公選法の一部を改正する法案に対し、反対の意を表明する者であります。 反対の理由は、選挙権の公平は選挙法の基本問題であり、議員定数と人口とのアンバランスを是正することは当然の急務でありまするが、昨年の選挙制度審議会の答申は、どこまでも暫定的なものであり、しかも選挙区の定員の是正に関しては答えておりまするが、根本的な選挙区制の問題についても、これを保留をいたしておるのであります。区制と定数の是正の問…
第46回 参議院 本会議 第30号
○中尾辰義君 私は、公明会を代表いたしまして、暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、政府原案並びに民社党の修正案に反対をし、公明会の修正案に賛成をするものであります。 最近における暴力事犯はあまりにも多く、大きな社会不安を招いており、暴力の追放は、われわれのひとしく切望するところであります。岸内閣は、三悪追放をうたい、池田内閣は、人つくりを標榜してまいりましたが、現実には、松山市における白昼の暴力事件を取り上げるまで…
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中尾辰義君 きょうは大臣がおいでになりませんから、局長にお伺いしますが、改正法案の第二十六条、補充選挙人名薄の登録申請のことについて改正を加えられておりますが、改正の内容について説明を願いたい。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中尾辰義君 それで、いま申し出制ということを新しく加えられたということになりますが、「登録の申請」と「申出」というのはどういうふうに違うのか、新しい項目でもありますので、はっきりとひとつ説明をしていただきたいと思います。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中尾辰義君 そうしますと、新しく移転した場合、補充選挙人名薄の申し出をするわけですね。そうしますと、今度はさらにまた、もう一回本人の申請をやると、こういうことになるのですか。それとも、申し出をすれば、もうそれで自然と名薄に載るのかどうなのか、その点をはっきりしていただきたい。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中尾辰義君 従来、補充選挙人名薄の申請の期間というものが限定をされておったわけですね、何日か。今度はそれがどういうふうになるのですか、その期間が。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中尾辰義君 そうしますと、従来の申請期間というものはそのままで置いておいて、そのほかに登録の申し出制度というものをつくったわけですね、こういうことになりますか。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中尾辰義君 もう一つお伺いしたいのは、これは本人申請になるのか、本人が行かなければならないのか、それともほかの代理の者でいいのか、この点はどういうふうになりますか。
第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○中尾辰義君 あなたの言わんとするところは、ちゃんと住所がはっきりしておって、しかも不正な登録などを防止したいという、こういう意向だろうと思いますが、私はその点については大いに賛成なんです。ただ一つ、提案理由にも出ておりますように、「より多数の有権者に選挙権を行使する機会を与えるよう配慮を加えることとしたのであります。」、このように、より多くの有権者に選挙権を与える、これが提案の説明になっているわけですが、あまりこれを本人申請主義で限定…