中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 中小企業庁長官の御答弁にしても、総理の御答弁にいたしましても、総花的でありまして、どうもどこに中小企業対策の重点があるのやら、私もつかみにくいのでありますが、いずれまた予算面に出てくるでありましょうし、この次の機会に譲ることにいたしまして、一点だけ不渡り融通手形の乱発の問題でありますが、これも、去年、おととしあたりから、大蔵大臣が口を大にして言っていらっしゃるわけでありますが、その後どういうふうになったのか。聞くところによ…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 時間がありませんので金融問題はこれだけにいたしまして、補正予算関係につきましてお伺いをいたします。 公務員給与が七・九%引き上げの人事院勧告によりまして、九月にさかのぼって実施することになったのであります。そこで、不足財源といたしまして百五十億円を大蔵省資金運用部資金から借り入れることになったのでありますが、初年度の不足財源の内訳と、これが平年度化した場合にはどのような数字になるか、自治大臣にお伺いをいたします。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 実はどうしたらいいであろうか、その問題につきまして私は大蔵大臣にお伺いをしたかったわけでありますが、百五十億円の借り入れを、五カ年で、毎年これは三十億円ずつ交付税交付金から控除される。つまり交付金の先食いということになるわけでありますが、ただいま自治大臣のお答えのように、来年度の地方公務員の給与はまた一千数百億ふえるということになるわけです。自治省といたしましては三〇%に交付税を引き上げていただきたい、こういうような意向ら…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 自治大臣の御意見につきまして、ただいまの大蔵大臣の答弁と考え合わせてお伺いをいたしたいと思います。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 次に、総理の御意見をお伺いいたします。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 もう一点ですね、来年度の地方交付税交付金から先食いをするということが財政法違反ではなかろうか、こういうようなことを大蔵委員会でも話になっておるわけなんですが、このように借り入れるということになりますると、どうしても年度間調整というのが初めて認められてくるわけでありまして、ですから、財政法の第四条あるいは第十二条等に引っかかる疑義もあるわけです。この点につきましての大蔵大臣の御意見をお伺いをいたしたいと思います。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 時間がありませんので、次お伺いいたします。 来年度の予算編成でありますが、これは税調の答申待ちであると、こういうことでありましょうが、大体大蔵大臣の腹のうちはほぼ固まっているんじゃないかと思いますので、来年度の経済の見通し、成長率、財源規模、自然増、こういう点につきましてお伺いをいたしたいと思います。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 そこで簡単に、時間の関係もありますからお伺いをいたします。 税制調査会の長期税制のあり方、この答申案につきまして、減税は所得税を重点すべきである、重点を置くべきである、法人税は外国に比べて必ずしも高くない、こういうことが出ておるわけでありますが、これは田中大蔵大臣の持論でありますところの企業減税優先論と若干意見が異なるように思うわけでありますが、この点についてお伺いをいたします。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 それでは来年度の予算編成の重点政策についてお伺いをいたします。
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○中尾辰義君 来年度は余剰財源がありませんので、なかなかむずかしいようでありますが、そこで、ただいまもお話に出ましたが、社会開発の問題でありますが、これに関連いたしまして、私は住宅問題につきまして、この際、総理にお伺いしたい。 それは、毎日毎日の労働のいこいの場であるところの住宅、これが非常に不足をいたしております。現在でも七カ年計画で七百八十万戸を建設すると、こういうような方針も出ておるようであります。確かに不足しておるわけです。しか…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 この問題は先般東京都議会でも問題になったのですが、荒川と隅田川の分流点、あそこにゴルフリンクがありますね、あの辺から東北線の鉄橋、戸田大橋、あの周辺一帯に最近不法な砂、砂利採取の事件が起こっている。このことは御存じでしょう、局長は。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 それでは詳しくは御存じないわけですね。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 それでこれは公明会の調査によって明らかになったのでありますけれども、どうもあの辺は夜な夜なおそく、ちょうど夜明けの一時、二時ごろ、法の監視をもぐって十数隻の船団があの鉄橋のある下付近に来て、しかもブルトーザやパワー・シャベルを持って機械的に砂や砂利を取って、そうしてゆうゆうと帰っていく、こういうことなのです。前々から行なわれておったらしいのですが、調査の結果やっとわかったということで、よく調べてみますと、あの鉄橋の橋脚です…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 建設省の分もあるのじゃないですか。あそこに岩淵水門というのがありますね、岩淵水門は当然建設省の所管である。しかもその埼玉県と東京都の管理の限界はどういうぐあいになっているのですか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 まあそういうふうになりますけれども、やはりさっきの話と同じであって、これはもとは建設省になるわけですからね。しかもそういう県境、県と県との境い、そこが一番監視の盲点になるわけですよ。それで管理体制の出先機関といいますか、出張所みたいのがそこら辺にあるのでしょう、それはどういうふうになっているのですか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 その工事事務所というものは、やはり河川の状況というようなものも調査するわけでしょう。そうすると、当然そういったようなこともわかっていなければならないはずです。その管理のほうは東京都でやるからわしのほうはまあ知らんと、こういうわけですか。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 直接は、それは管理事務所において管理をするのですから、そうでありますけれども、やはり工事事務所だって私は道義的な責任はあると思う。しかも、いろいろうわさに聞きますと、あの辺の管理事務所、工事事務所、これは所長かだれかしりませんが、菓子折りをもらったり金をもらったり、そういうことがあって、しかも所員もそういうことを見ておって知らぬ顔をしておると、こういうようなうわさもあるわけです。それで私は聞いておる。そういうことがなければ…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 大体でいい。いろいろありましょうがね。
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 それはあなたのほうの調査ですがね。東京都の調査では、あれは電波探知機を使ったり、やはり現地に行って測量もしておりますし、橋脚の周辺ですね、それが十五メートルくらいぐっと掘ってある。そうなりますとね、これは新潟の昭和大橋みたいな、ああいった運命をたどらぬこともないわけです。しかも堤防の護岸の横っちょあたり掘ったんでは、これもまた決壊するおそれもありますのでね、それで建設省が直轄工事をやっておるわけですが、こういったような管理…
第46回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○中尾辰義君 全面的の採取を禁止したのは、その事件があってからでしょう。その前は相当掘っておるのでしょう、これは。現に写真までとってある。その船団が一時、二時ごろ来たのを写真とってあるのです、船が並んでいますよ。それはあなたはそうおっしゃいますけれどもね、もう少しよく調べて、あれが新聞に出たもんですから、埼玉県と北区のあの辺の住民は非常に怒っていますよ。しかも東京都が工事をやるのか、建設省がやるのか、その辺もはっきりしてないし、だから私…