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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 件中 20 件を表示
公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 まあ業種によっていろいろあると、こういうことでありますが、しからば、造船界ですね、これは一応黒字と言われておりますけれども、最近は延べ払い等もございますし、かなり苦しい状態にあるんじゃないかとこう思うのですが、これはどうですか。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 それでは、時間がありませんから次に移ります。 これは防衛庁長官にお伺いをいたしますが、まあ最近は交通事故という問題が非常に毎日毎日新聞に出ております。数字的に具体例を申しましても、三十九年度で交通事故でなくなられたのが一万三千三百一人、その中で踏切事故によって死亡された方が千人ぐらいはある、こういうことですね。この交通事故の防止政策というものも、従来のような警察関係の取り締まりの強化という人間の注意力だけでは、その効果がも…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 ただいまの御答弁がありましたように、なるべく協力をさせていただきたい、こういう答弁でありますが、自治大臣及び建設大臣のこれに関する御意見を伺いたいと思います。

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 最後に、住宅関係につきまして建設大臣にお伺いをします。予算編成の際におきましても、住宅難の解消ということにつきましては政府も重点的に優先的に取り上げられたと、私も聞いているわけでありますが、ふたをあけてみますというと、まあそれほど庶民の夢にこたえるほどではなかったのじゃないか。こういうふうに考えるわけであります。そこで、昨年から住宅七カ年計画というものができておりまするが、その計画に基づいてどういうふうにやるのか。現在住宅…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 政府が一世帯一住宅を四十五年までやろうと、こういうわけでありますが、結局七百八十万戸不足するけれども、その中で六割というものは民間の皆さんでお建てなさい、政府がやるのはその四割である、こういうことになるわけでありますが、そこで、実際住宅難で困っておりまするのは相当低所得者の方があるわけでありまして、ですからわれわれの従来の方針というものは、どうしてもこれは政府が建ててやるべきじゃないか、住宅難の今日まで追い込んだのは政府の…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 住宅対策の中で一番問題になっておりまするのは、本年度の予算も見たのですが、予算の規模の割合に建設戸数の伸びが少ないじゃないか。予算は二〇%ほど伸びておりますが、戸数はわずか八%ほどしか伸びていない。そういうことで、財源の面にも問題はありましょうけれども、建設省と大蔵省との予算要求の関係におきまして、用地費のことにつきまして、建設省は坪当たり五万円を要求した。ところが、予算案では八千九百円というふうに、全国平均でなっている。…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 それは民間が、持ち家を持ちたいという人たちにうちを建てるべきである、こういうことでありますけれども、民間が投資しまして建てましても、現実におきましては家賃が高いのですよ、御存じのとおり。ですから、やはり低家賃のものを建てていかなければとても追っつかないじゃないか、こういうふうに私は思うわけです。それが一点。 それからもう一つは、先ほどの私の質問に対して、用地費の単価が低いということ、つまり八千九百円しか予算単価を上げていな…

公明党1965/03/19

第48回 参議院 予算委員会 第14号

○中尾辰義君 建設大臣の、妥協した答弁でありますが、実際はそうでないと私はこう思うのであります。時間がありませんから、最後に、住宅供給公社というものが建設大臣の御自慢の策として新しく出てきたわけでありますが、その点につきまして、内容につきましてお伺いをいたしまして、私は質問を終わります。簡単でけっこうです。

公明党1965/02/17

第48回 参議院 本会議 第7号

○中尾辰義君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま農林大臣より報告がありました農業白書に対し、政府の所見を承りたいと思うのであります。 最初に、総理にお伺いをいたしますが、最近農村を歩きますと、政府の農業政策に対する農民の不満の声がまことに大きいのであります。供出米価は上がりましても、肥料や諸物価の値上がりで、少しも生活は楽にならず、飼料は高く、酪農や養鶏はさっぱり採算がとれません。農機具の機械化は、かえって農家の重い負担となり、増産…

公明党1965/02/17

第48回 参議院 本会議 第7号

○中尾辰義君(続) 以上、七項目の質問により、政府のお考えをただしまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣佐藤榮作君登壇、拍手〕

公明党1965/02/16

第48回 参議院 大蔵委員会 第5号

○中尾辰義君 この三十一条の、この管理機構が簡素化になって、その関係で管理機関等の補助者について、故意または重大な過失によって国に損害を与えたときは弁償責任を課することとする。ですから、従来は補助者はなかったわけですね。これから補助者についてその責任を課する、こういうようになっておりますが、これはどういうことですか。つまり、簡素化になったとすると、いろいろな不正事項等、あるいはそういうことが起こる可能性があるので、さらに責任体制を強化し…

公明党1965/02/16

第48回 参議院 大蔵委員会 第5号

○中尾辰義君 それで、従来、いろいろな物品に対する損害を与えた場合に弁償責任を課するということですが、どういう形で従来は弁償責任を課しておるのですか。また、その弁償責任を果たす能力がない場合はどうなっておりますか。

公明党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○中尾辰義君 私は最初に金融問題につきましてお伺いをいたします。日銀総裁にお伺いするのが当然かもしれませんけれども、本日はお見えにはなっておりませんので、総理並びに大蔵大臣にお伺いいたします。金融引き締め政策がとられましてからほぼ一年になりまして、最近に至りましては引き締め政策の本来のねらいであった国際収支もかなり好転をしてまいりました。しかし、その反面におきましては中小企業は倒産のレコードを毎月毎月更新をし、証券市場は極端な不振であり…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○中尾辰義君 全般の金融問題について…….

公明党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○中尾辰義君 引き締め政策の基調には変わりはないけれども、そこは弾力的な運営をしていこう、こういうことでございますが、確かに現段階におきましては金融政策はむずかしい。英米等の公定歩合の引き上げによりまして、国際収支の前途もそう楽観は許さないし、また、設備投資の見方につきましても、片方は、設備投資は生産力を増大させる、しかし、輸出がふえるからというような長期的な見方、片方は、設備投資は需要増加させ、輸入がふえるから、こういったような短期的…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○中尾辰義君 ただいまの答弁でございますが、今回の金詰まりは、三十六年、三十七年のときの金融引き締めのときとは若干異なっておるんじゃないか、そういう見方もあるわけです。三十六年当時は設備投資の進行中であった、したがって、運転資金を食い込んで設備投資を続行したので、その結果、運転資金が欠乏したというような見方。今回は三十六年度以降のあの巨額な設備投資が大かたでき上がったために、そのために運転資金が非常に増大しておる、それと賃金がべースアッ…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○中尾辰義君 一面、しかし、国民の立場ですね、一企業者の立場から申しますというと、大蔵大臣は国際収支さえ健全であればそれでいいのか、やはり国民経済、中小企業や零細企業はそれじゃ少しぐらいぶっ倒れてもよろしいのか、こういうような感情があるわけですね。そこで、いずれにいたしましても、今日このような中小企業がかつてない倒産をした。これはもう倍増計画の失敗。まあ総理大臣は失敗じゃなしにそれはひずみである、こういうふうにおっしゃるわけでありますが…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○中尾辰義君 私が申し上げたいのは、なるほど大蔵大臣の意向もよくわかりますけれども、あまりにも倒産等が続いておるので、国民が不安がっている。これからまた十二月もおそらく、年末金融はありますけれども、倒産が起きるのじゃないか。そうして一月、二月と続きますと、こういう面から引き締めというような措置ができなくなるのじゃないか。まあ、こういうことを心配して私は聞いているわけです。 それで、ただいま年末の金融につきましてお話がございましたが、政府…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○中尾辰義君 大蔵大臣はサービスをいたしたつもりでいらっしゃるでしょうけれども、確かにそれは昨年よりか倍近くなっておりますけれども、問題はやはりその内容がどうなっておるか。特に金融の八割というのは民間の金融機関でありまして、まあ私どもが聞くところによりますというと、予定どおりの中小企業向けの金融というのがはなはだむずかしいのじゃないか。選別融資によりまして、結局弱体企業というものがしわ寄せされてくるのじゃないか。 そこで、考えられること…

公明党1964/12/10

第47回 参議院 予算委員会 第4号

○中尾辰義君 中小企業がなぜ倒れるのであろうか、これは政府に責任のないような御答弁であります。それはかってに放漫経営をやったんだとか、私はやはりそのお答えを予算委員会で何べんも聞いておるのですが、根本はやはり所得倍増計画の旗の振り方が早過ぎた、ここにあるわけです。やはりここまで中小企業が来た以上は、もっとあたたかい目でもって対策を講じてしかるべきじゃないかと思うわけです。 そこで、先ほどからお伺いをしておるわけでありますが、そこで、それ…