中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 それでは、この買収価格が問題になるのは、前回も発言があったようでございますが、私はもう一つ納得しない、それは買収価格のほかに、そのときに報償金を出しているでしょう、第一次の報償金。これが田のほうが反当たりで二百二十円、畑のほうは百三十円を出しておる。そこで一ぺん出したものをまた二回も出すのか、このように言われるわけですね。それが一つと、この二百二十円ないし百三十円というものがいまの貨幣価値に換算をいたしましてどれくらいにな…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 この点はいままでも何回も質疑をされ、また私どもも非常に納得がいかない点でありますので、これは農林大臣と大蔵大臣にひとつ答弁をお願いしたいと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 だから、問題のあるのを納得のいくように答弁をしてもらわなければ、私どもも納得できないのであって、ただ、ここに問題がありますと、これだけでは答弁にならないのですよ。農林大臣の答弁では、第一回目のいわゆる買収価格に対する追加払いとして二百二十円というものを報償を与えた。ところが、臼井長官のほうは、農地改革の促進をする、そういう意味におきまして出した。その価格は二万二千円、現在ただいまの貨幣価値で。そういうことになるのですからね…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 いずれにいたしましても、この問題は、第一回の報償をやって、さらに今度やる、第二回の報償をやる、こういうようにわれわれは受け取らざるを得ないですね。それで、水かけ論になりますから、次に移ります。 最近における農地価格の推移ですね、これは全国の平均価格でよろしいですが、どのようになっておるのか、これ参考のためにお伺いしたいのです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 それから、最後に、報償ということでありましても、やはり何らかの根拠がなければ、われわれとしても非常に判断に苦しむのでありまして、今回の報償はまあ反当たり二万円ということになっておりますが、この二万円というものをどういう基準であなた方がおきめになられたのか、ここのところをひとつ説明をしていただきたいと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 どうも私も納得がいかないのですが、二万円という報償をするにいたしましても、ただ総合的判断であるとか、腰だめ的なそういうことできめるということは、国会答弁としては納得がいかないです、われわれは。それで、幾ら報償でありましても、やはり何か根拠というものがなければならぬじゃないか、こう思うのですけれどもね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 まあまあでは、それはあなた方はまあまあでいくかもしらぬけれども、われわれはなかなかそれでは納得できない。それで、現行の農地法によりまして国が買収する場合はどういう基準になっておりましょうか。これは農地法の施行令によればどうなりますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 この施行令によりますと、国の買収価格というものは、第二条に、小作料の最高額に十一倍すると、こういうふうになっているのですがね。小作料の最高額の十一倍、これが現行法によるところの国の買収価格である。そうしますと、小作料の最高額というものは、大体平均どの程度になっておりましょうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 国が買い上げる場合も、これは最高額はいまおっしゃったように平均反当たり千百十円である、こうなればその十一倍の一万二千二百十円ということになるわけですね。国が買い上げた場合でもその程度の価格である。そうしますと、今度の報償はそれをさらに上回って二万円である、こういうところが買い上げ価格よりもさらによけいに報償を与えておるということが、どうしてもわれわれとしてはこれは納得いかない。これはどういうことになっておるのですか。これは…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 どうも臼井長官の答弁では私はわからない。これは、だから、ひとつ大蔵大臣、答えてください。
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 あまり納得いかないのですが、次の問題に移りまして、最後に大蔵大臣にお伺いしますが、この報償法案が通りますと、例の戦時中の貴金属を供出した者に対するところの賠償の問題だとか、あるいは戦災者、在外資産の要求、そういったことに対して大蔵大臣も衆議院等において弁明をされておりますけれども、私はこの際にあなたからじきじきに今後ひとつこういう問題はどうするのか聞いておきたいと思います。 それはやはり旧地主が非常に損をしたようなことを言…
第48回 参議院 大蔵委員会 第30号
○中尾辰義君 ですから、これが実現しますと、いま言ったような問題が出てくるのですから、再三再四言われておりまするように、最近のような非常に財源が少ない、しかも、減税をして公債を発行しようかと、こういうような論議がかわされるときに、うしろ向きのこういうような策を講ずるということは、非常にこれは国民としても賛成をしかねる。ですから、今後ひとつうしろ向きのこういうことについては、政府は次々と態度を変えないように、このようにしてがんばってもらい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○中尾辰義君 私は、公明党を代表し、証券取引法の一部を改正する法律案及び附帯決議案に賛成をいたします。 登録制度のもとにおける証券業の変動はまことに著しく、その指導監督の面におきましても限界があり、証券市場の不況化とともに、制度の弊害を次第にあらわし、投資者保護の面でも欠陥が露呈されておるのであります。改正によりまして証券業が免許制に転換することは、むしろ必然的なものと考えられるのであります。また、業務別免許制を採用しようとすることは、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○中尾辰義君 所得税の弾性値の問題ですがね、普通国民所得の伸びの割合に税収の伸びは一・五であると、こういうふうに統計上出ておりますが、この中で所得税だけであればどのくらいになるのか、それとまた法人税だけであれば税収の伸びの弾性値というものはどのくらいになるのか、その点についてちょっとお聞かせを願いたい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○中尾辰義君 それで、弾性値から見ましても、所得税の伸びというものは国民所得の伸びよりか二・二六倍になっている、こういうことですがね。いつも言われておることでありますけれども、今回の税調の答申におきましては税率の改正があったわけですが、政府のほうはそれはやめて控除だけの引き上げと、こういうことになったのですがね、それはどういうわけでそうなったのか。どうしても税率を下げていかなければだんだん税の負担が重くなるのは当然でありますから、われわ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○中尾辰義君 それでですね、やはり弾性値が二・二六になっているのですからね、これはもう所得税が高いということははっきりしておるわけです。 それは別としまして、この課税最低限が、夫婦子供三人の標準家族の場合の給与所得者で四十八万円から五十六万円になったわけですね。この場合に、税額としてはどのくらいの減収になるのですか。——ああそうですか。はいわかりました。 それで、もう一つ、この例の衆議院で問題になりましたね、配当所得の源泉選択によりまし…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○中尾辰義君 私は、公明党を代表いたしまして、租税四案に対して反対をいたします。なお、所得税法案に対する修正案に対し、その趣旨に賛成をいたします。 最近における中小企業の倒産と物価の急激な上昇は目をみはるものがありますが、かかる状態の中で、四十年度の所得税の減税額は若干の控除額の引き上げがあり、平年度で九百二十二億円となっておりまするが、所得水準の上昇、課税人口の増大、また急激な物価上昇で、世帯別に見れば家計費を増大することは見のがせな…
第48回 参議院 本会議 第10号
○中尾辰義君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法、法人税法並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対して、総理並びに大蔵大臣に、若干の質問をいたすものであります。 政府の高度成長経済により、わが国の財政は、三十五年以降、急激に膨張路線をたどり、年々増大をしております。しかも、その財政規模は、毎年、経済の成長率を上回っておるのでありまするが、本年度においても、一般会計は三兆六千五百八十億円、財政投融資が一兆…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 倍増計画が社会開発に切りかわりましても、高度成長経済のひずみ是正は佐藤内閣の一応の使命であると私は思うのであります。そこで、最近に至っては国際収支は幾ぶん好転をしております。しかしながら、物価の急騰、中小企業の非常な倒産の続出、あるいは農業の立ちおくれ、地価は上昇してまいりましたし、交通事故は毎日ひんぱんに続発しております。こういうようなひずみの是正のために、政府はどのように対処をしたのか、またそれが予算面にどうあらわれて…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 経企長官の答弁は、総体的に述べていただいたのですが、私がお伺いいたしておりますのは、そういうパーセントでなしに、実際ですね、何が幾ら上がって何割上がったと、こういうふうに答弁をしてほしかったのでありますが、私のほうからそれでは読みますけれども、大体これは東京を主体としたものでありますが、まず値上がりをされた承のが、お米代が一月一日から、普通配給米十キロについて、乙地のほうが九百五十五円から千百十円、甲地つまり大都市におきま…